図書館革命

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評判

図書館革命の評価:

4.51/5点 レビュー 78件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全114件 41〜60 3/6ページ
No.74
(5pt)

飛ばし読みしても分かる上におもしろい

堂上と郁のやり取りを楽しみにしている者としては、図書隊としてのストーリーは次第に詳しく理解できなくても構わなくなってきて、ひたすら二人の行動やら会話やらに注目してところどころ飛ばしながら読みました。

それでも話にはついていけるし、キュンキュンにやにやドキドキしながら楽しめました。
ラストに話しが飛びすぎてびっくりしましたが、何はともあれハッピーエンドでよかったです。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.73
(5pt)

飛ばし読みしても分かる上におもしろい

堂上と郁のやり取りを楽しみにしている者としては、図書隊としてのストーリーは次第に詳しく理解できなくても構わなくなってきて、ひたすら二人の行動やら会話やらに注目してところどころ飛ばしながら読みました。

それでも話にはついていけるし、キュンキュンにやにやドキドキしながら楽しめました。
ラストに話しが飛びすぎてびっくりしましたが、何はともあれハッピーエンドでよかったです。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.72
(5pt)

自由に考えをまとめて発表出来る当たり前の権利を守る図書隊の物語、フィナーレ。

【入手経路】

1作目を気に入って、2作目から4作目を一気に買いました!

【概要と感想】

ああ、終わってしまう。こんなに楽しい物語が終わってしまうのか、と寂しくなった。
アニメにもなり、映画化までされた大人気、図書館シリーズ完結。
清々しく読みきりましたが、もっともっと話が続いてほしいと思うのはわがままなのか。

恋愛サブストーリーをまとめた本も出ているみたいだけど、
この物語を好きな理由はメインの「検閲と闘う図書隊」の話が好きだからなので、
恋愛に特化した物語は避けたい。

なので、自分にとっては続編が出ない限り、完全終結と言ってしまう。
「あまちゃんショック」とかあるらしいけど、自分にとっては「図書館ショック」。
読み終わった後には清々しさと少しと寂しさが残る。

テロリストが原発に突っ込み、テロを起こした。方法がある本に描かれていたやり方とそっくりで、
参考にされたんじゃないかと言われ始める。

本と作者が検閲対象になり、作家狩りが始まってしまうかもしれない。
そんな世界にならないために、図書隊は作者を守る戦いに臨む。

本編最後の戦い。駆け引き、ゲリラ戦、諜略、組織力。様々な力・手段を駆使して
検閲を阻止する側と検閲を行う側が本編最後の戦いを行う。

物語は図書隊側の視点で描かれており、検閲を行う側の言い分を書いていない。
その理由は言わないとはっきりと言い切る作者の強さもいい。

終わってしまうのは残念。人が自分の思ったことを自由に表現する権利を守る図書隊の物語、フィナーレ。
主人公と憧れの王子様の物語も決着。

先の物語はそれぞれで考えて楽しもう。

【引用】

場合によっては悪意よりも善意のほうが恐ろしいことがあります。悪意を持っている人は何かを損なう意思を明確に自覚している。しかし一部の『善意の人々』は自分が何かを損なう可能性を自覚していない .(90)

動かないでくださいよ。ここは日野だ (112)
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.71
(5pt)

自由に考えをまとめて発表出来る当たり前の権利を守る図書隊の物語、フィナーレ。

【入手経路】

1作目を気に入って、2作目から4作目を一気に買いました!

【概要と感想】

ああ、終わってしまう。こんなに楽しい物語が終わってしまうのか、と寂しくなった。
アニメにもなり、映画化までされた大人気、図書館シリーズ完結。
清々しく読みきりましたが、もっともっと話が続いてほしいと思うのはわがままなのか。

恋愛サブストーリーをまとめた本も出ているみたいだけど、
この物語を好きな理由はメインの「検閲と闘う図書隊」の話が好きだからなので、
恋愛に特化した物語は避けたい。

なので、自分にとっては続編が出ない限り、完全終結と言ってしまう。
「あまちゃんショック」とかあるらしいけど、自分にとっては「図書館ショック」。
読み終わった後には清々しさと少しと寂しさが残る。

テロリストが原発に突っ込み、テロを起こした。方法がある本に描かれていたやり方とそっくりで、
参考にされたんじゃないかと言われ始める。

本と作者が検閲対象になり、作家狩りが始まってしまうかもしれない。
そんな世界にならないために、図書隊は作者を守る戦いに臨む。

本編最後の戦い。駆け引き、ゲリラ戦、諜略、組織力。様々な力・手段を駆使して
検閲を阻止する側と検閲を行う側が本編最後の戦いを行う。

物語は図書隊側の視点で描かれており、検閲を行う側の言い分を書いていない。
その理由は言わないとはっきりと言い切る作者の強さもいい。

終わってしまうのは残念。人が自分の思ったことを自由に表現する権利を守る図書隊の物語、フィナーレ。
主人公と憧れの王子様の物語も決着。

先の物語はそれぞれで考えて楽しもう。

【引用】

場合によっては悪意よりも善意のほうが恐ろしいことがあります。悪意を持っている人は何かを損なう意思を明確に自覚している。しかし一部の『善意の人々』は自分が何かを損なう可能性を自覚していない .(90)

動かないでくださいよ。ここは日野だ (112)
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.70
(4pt)

楽しい

このシリーズの最後まで読みたくなります。読みやすく、スラスラ読めます。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.69
(4pt)

楽しい

このシリーズの最後まで読みたくなります。読みやすく、スラスラ読めます。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.68
(2pt)

シリーズ4冊を読み終えて

一貫していない文体と少なすぎる語彙がどうしても読み辛く、印象としてそれだけが残った。
特に恣意的(しいてき)という語が連呼されるのが少々鬱陶しい。

登場人物に柴崎という女性が出てくるが、美人美人と外見を連呼するのだが美人を連想させる言葉など有象無象にあるにも関わらず語彙不足なのかわざとなのか非常に浅い為引き込まれない。

対立組織との抗争シーンも全く緊迫感や臨場感が無い。単純にストーリー説明している域を出ない。
どうでもいいような2人きりのシーンではそこそこ読めるのに主線になると途端に文章が色褪せる。
題材や展開事体は面白そうなだけに残念。

TV版『空飛ぶ広報室』が楽しめたので期待した分余計に落胆した。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.67
(2pt)

シリーズ4冊を読み終えて

一貫していない文体と少なすぎる語彙がどうしても読み辛く、印象としてそれだけが残った。
特に恣意的(しいてき)という語が連呼されるのが少々鬱陶しい。

登場人物に柴崎という女性が出てくるが、美人美人と外見を連呼するのだが美人を連想させる言葉など有象無象にあるにも関わらず語彙不足なのかわざとなのか非常に浅い為引き込まれない。

対立組織との抗争シーンも全く緊迫感や臨場感が無い。単純にストーリー説明している域を出ない。
どうでもいいような2人きりのシーンではそこそこ読めるのに主線になると途端に文章が色褪せる。
題材や展開事体は面白そうなだけに残念。

TV版『空飛ぶ広報室』が楽しめたので期待した分余計に落胆した。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.66
(2pt)

最後まで読みましたが…合いませんでした

※以下、図書館戦争シリーズのネタバレあります。

アニメ、映画にもなった図書館戦争シリーズ。 とても期待してハードカバー版四巻借りて読み終わりましたが……
やはり、私にはダメでした…
やたら叫ぶキャラ、擬音多用、どこかで見たようなキャラの設定… 一巻でリタイアしてしまいそうでしたが、この先どんでん返しがあると信じて最終巻まで読みました。 …見事に期待は裏切られました。 ラノベ風の文体は好き嫌いがあるでしょうが、世界観の設定がイマイチわかりずらい。 とりあえず、図書隊=善、良化委員会側=悪、という図式でオッケー? 著者は「革命」のあとがきで、良化委員会側を描かなかったのは理由があると書いてましたが、それほど大した理由はないと思います。恐らく現実の規制反対派に支援を受けてるとか、そんな理由ではないかと。個人的に感じた事ですが。
それから、文章に句読点打たなすぎ。 例をあげるなら、「内乱」の手塚慧が郁にあげた手紙の(後の重要な)文章。
「高校生以来の憧れの王子様が上官の女子になんかちょっかいをだすものじゃないね」
読みづら!! これは一例で他にも数限りなくあります。 他のレビューで、「激甘」「ラブコメ」と書かれたレビューが多かったですが… 確かにラブコメしてるでしょうが、その手法が使い古された手垢まみれの手法。 甘い…??どこが??オバサンにはわかりませんわ(笑) この内容でハードカバー四冊分は長すぎ。 いらないエピソードも多すぎです。手塚が郁に告白するエピソードなんかいらないでしょ。後に大した意味もないし。鞠江の痴漢被害も同様。小牧との絆を深めるだけなら、「内乱」の小牧尋問事件で十分。 これならハードカバー上下巻で十分な内容です。 まあ活字慣れしていない中高生やラノベ大好きという方には面白いかもしれませんので★二つで。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.65
(2pt)

最後まで読みましたが…合いませんでした

※以下、図書館戦争シリーズのネタバレあります。

アニメ、映画にもなった図書館戦争シリーズ。 とても期待してハードカバー版四巻借りて読み終わりましたが……
やはり、私にはダメでした…
やたら叫ぶキャラ、擬音多用、どこかで見たようなキャラの設定… 一巻でリタイアしてしまいそうでしたが、この先どんでん返しがあると信じて最終巻まで読みました。 …見事に期待は裏切られました。 ラノベ風の文体は好き嫌いがあるでしょうが、世界観の設定がイマイチわかりずらい。 とりあえず、図書隊=善、良化委員会側=悪、という図式でオッケー? 著者は「革命」のあとがきで、良化委員会側を描かなかったのは理由があると書いてましたが、それほど大した理由はないと思います。恐らく現実の規制反対派に支援を受けてるとか、そんな理由ではないかと。個人的に感じた事ですが。
それから、文章に句読点打たなすぎ。 例をあげるなら、「内乱」の手塚慧が郁にあげた手紙の(後の重要な)文章。
「高校生以来の憧れの王子様が上官の女子になんかちょっかいをだすものじゃないね」
読みづら!! これは一例で他にも数限りなくあります。 他のレビューで、「激甘」「ラブコメ」と書かれたレビューが多かったですが… 確かにラブコメしてるでしょうが、その手法が使い古された手垢まみれの手法。 甘い…??どこが??オバサンにはわかりませんわ(笑) この内容でハードカバー四冊分は長すぎ。 いらないエピソードも多すぎです。手塚が郁に告白するエピソードなんかいらないでしょ。後に大した意味もないし。鞠江の痴漢被害も同様。小牧との絆を深めるだけなら、「内乱」の小牧尋問事件で十分。 これならハードカバー上下巻で十分な内容です。 まあ活字慣れしていない中高生やラノベ大好きという方には面白いかもしれませんので★二つで。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.64
(5pt)

よかったです。

このシリーズになくてはならない革命編。
とてもおもしろかったです。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.63
(5pt)

よかったです。

このシリーズになくてはならない革命編。
とてもおもしろかったです。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.62
(4pt)

図書館戦争シリーズ4

息子に頼まれて購入しました、なかなか面白いそうでいっきに読んだそうです。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.61
(4pt)

図書館戦争シリーズ4

息子に頼まれて購入しました、なかなか面白いそうでいっきに読んだそうです。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.60
(4pt)

読みどころ満載の最終巻

メディア良化法に対する図書隊の戦いの結末はもちろんのこと、
堂上と郁はじめ、登場人物達の恋の行方どうなるのか?
読みどころ満載の最終巻。

終始楽しく読むことのできる小説であったが、
言論の自由という問題についても、いろいろ考えさせられた小説だった。
この物語の世界が終わってしまうのは残念だが、
別冊の2冊も楽しみにしたい。

そして、映画化も最後まで実現して欲しいと思う。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.59
(4pt)

読みどころ満載の最終巻

メディア良化法に対する図書隊の戦いの結末はもちろんのこと、
堂上と郁はじめ、登場人物達の恋の行方どうなるのか?
読みどころ満載の最終巻。

終始楽しく読むことのできる小説であったが、
言論の自由という問題についても、いろいろ考えさせられた小説だった。
この物語の世界が終わってしまうのは残念だが、
別冊の2冊も楽しみにしたい。

そして、映画化も最後まで実現して欲しいと思う。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.58
(5pt)

最高!

いやー、まいった。おもしろい。結末は予想できないことはないけれど、話のテンポ、会話の絶妙さ、何をとっても文句なしです。全シリーズを読み終えて、またすぐ読み直しています。何度でも読める作品です。表紙の絵にある場面、映像が目に浮かんできて、大好きです。この部分は何度も読み返してしまいました。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.57
(5pt)

最高!

いやー、まいった。おもしろい。結末は予想できないことはないけれど、話のテンポ、会話の絶妙さ、何をとっても文句なしです。全シリーズを読み終えて、またすぐ読み直しています。何度でも読める作品です。表紙の絵にある場面、映像が目に浮かんできて、大好きです。この部分は何度も読み返してしまいました。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.56
(5pt)

甘いだけじゃない

1〜4までシリーズ読みました。
笠原が成長していっているのがわかりやすいです。
なんといっても堂上教官がカッコイイ。大好きです。
堂上と笠原のラブも魅力なのですが、メディア良化法がとても怖く思いました。
規制のため武器を使うことを許される・・・
図書隊は守るために戦う。
表現の自由がなくなった世界、メディア良化法が施行された世界というのは想像もできないですが・・・
しかし今でもなんらかの規制があり、自由というわけでないのかもしれない。これの延長かもしれないと思うと怖かった。
ただ、1枚の絵画や作家を守るために血が流れるのはおかしいと思ったが、世の中で本当に起きている戦争も発端はこういうものなのかもしれないと思いました。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.55
(5pt)

甘いだけじゃない

1〜4までシリーズ読みました。
笠原が成長していっているのがわかりやすいです。
なんといっても堂上教官がカッコイイ。大好きです。
堂上と笠原のラブも魅力なのですが、メディア良化法がとても怖く思いました。
規制のため武器を使うことを許される・・・
図書隊は守るために戦う。
表現の自由がなくなった世界、メディア良化法が施行された世界というのは想像もできないですが・・・
しかし今でもなんらかの規制があり、自由というわけでないのかもしれない。これの延長かもしれないと思うと怖かった。
ただ、1枚の絵画や作家を守るために血が流れるのはおかしいと思ったが、世の中で本当に起きている戦争も発端はこういうものなのかもしれないと思いました。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088