図書館革命

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評判

図書館革命の評価:

4.51/5点 レビュー 78件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全100件 1〜20 1/5ページ
No.100
(5pt)

綺麗な本で迅速。

図書館革命楽しく読ませていただきました。
古本でしたが、状態が良く、届くのも早かったので
大変満足しています。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.99
(5pt)

綺麗な本で迅速。

図書館革命楽しく読ませていただきました。
古本でしたが、状態が良く、届くのも早かったので
大変満足しています。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.98
(4pt)

商品の入荷について

今月13日に、注文しました本が本日17時に配達されました、送られてきた本は丁寧に梱包されて、状態も良好でした、帯封が付いていたら星五したいくらいですしたいくら。いです
有難う御座いました。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.97
(4pt)

商品の入荷について

今月13日に、注文しました本が本日17時に配達されました、送られてきた本は丁寧に梱包されて、状態も良好でした、帯封が付いていたら星五したいくらいですしたいくら。いです
有難う御座いました。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.96
(5pt)

面白い!最高!!

1巻 ★
2巻 ★★★
3巻 ★★★★★
4巻 ★★★★★

あっという間に読み終えました。

主に通勤時の電車で読み進めたのですが、
書店バックヤードのシーンでは涙が止まりませんでした。
"一番目立たない人"は、そうくるのかー!と笑いました。

本作は知人に薦められて読み始めたのですが、
「こんなに面白い小説を教えてくれてありがとう!」
と、お礼のお菓子を渡しました。

主人公のことは最後まで好きになれませんでしたが。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.95
(5pt)

面白い!最高!!

1巻 ★
2巻 ★★★
3巻 ★★★★★
4巻 ★★★★★

あっという間に読み終えました。

主に通勤時の電車で読み進めたのですが、
書店バックヤードのシーンでは涙が止まりませんでした。
"一番目立たない人"は、そうくるのかー!と笑いました。

本作は知人に薦められて読み始めたのですが、
「こんなに面白い小説を教えてくれてありがとう!」
と、お礼のお菓子を渡しました。

主人公のことは最後まで好きになれませんでしたが。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.94
(4pt)

4巻目ともなるとなれました

読みなれないベタ甘ラブコメも4巻目ともなるとなれ楽しく読めました
ハッピーエンドで読後感も良く満足しています
映画化されて登場人物を当てはめながらよみましたが
人選も良く小説、映画ともに楽しめたシリーズです
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.93
(4pt)

4巻目ともなるとなれました

読みなれないベタ甘ラブコメも4巻目ともなるとなれ楽しく読めました
ハッピーエンドで読後感も良く満足しています
映画化されて登場人物を当てはめながらよみましたが
人選も良く小説、映画ともに楽しめたシリーズです
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.92
(5pt)

面白い!

有川 浩さんの作品が好きで、このシリーズも全て読みました。
下手な甘甘恋愛小説ですが、どの作品も構想やらキャラクターやら何もかも気に入っています。
図書館シリーズは、中々読み応えがある割に軽快に読み進めることが出来る作品だと思います。
兎に角、面白かったです。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.91
(5pt)

面白い!

有川 浩さんの作品が好きで、このシリーズも全て読みました。
下手な甘甘恋愛小説ですが、どの作品も構想やらキャラクターやら何もかも気に入っています。
図書館シリーズは、中々読み応えがある割に軽快に読み進めることが出来る作品だと思います。
兎に角、面白かったです。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.90
(5pt)

面白い。

一気読みしてしまうくらい面白かった
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.89
(5pt)

面白い。

一気読みしてしまうくらい面白かった
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.88
(4pt)

成長と恋愛成就の大団円

原発を狙ったテロのモデルになったとされた小説の作者への弾圧と作者を保護する図書館隊.
郁の成長と恋愛の行方は?

シリーズののラストにふさわしく,一連のストーリーが結末に向かって,
ノンストップで収束していく.
これまでの作品と比べ,スピード感があって一気に読める.

策略ありアクションありと盛りだくさんだが,
ほどよい笑いとラブコメ色で,戦争ものらしい悲壮感を排除しつつ,
一方で,信念に基づいた戦いとそれを通して成長するキャラクターたちが
活き活きと躍動している.
多少のツッコミどころはないでもないが,言論統制とその抵抗についての
闘争をデフォルメした作品としては落とし所も悪くない.
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.87
(4pt)

成長と恋愛成就の大団円

原発を狙ったテロのモデルになったとされた小説の作者への弾圧と作者を保護する図書館隊.
郁の成長と恋愛の行方は?

シリーズののラストにふさわしく,一連のストーリーが結末に向かって,
ノンストップで収束していく.
これまでの作品と比べ,スピード感があって一気に読める.

策略ありアクションありと盛りだくさんだが,
ほどよい笑いとラブコメ色で,戦争ものらしい悲壮感を排除しつつ,
一方で,信念に基づいた戦いとそれを通して成長するキャラクターたちが
活き活きと躍動している.
多少のツッコミどころはないでもないが,言論統制とその抵抗についての
闘争をデフォルメした作品としては落とし所も悪くない.
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.86
(4pt)

想像力を雄飛させ勢いで硬派なテーマを書き切った作者に賛辞

図書館戦争シリーズ最終巻は長編だが、あっと言う間に読み切れる。予定調和でラブコメ成分がベタ甘過ぎだけど、想像力を雄飛させて勢いで硬派なテーマを書き切った作者には賛辞を送りたい。
 今巻で語られた原発テロから言論統制が行われる、と言うのは今すぐ起きてもおかしくない事態で、むしろ現実ではこんなにうまく収集出来ないだろうと危機感を覚えた。テロの手口と酷似した小説を著した作家が、作家生命を奪われる危機に脅かされ図書隊が保護。この前半部分で、本を読まない人はこの作家のことなど無関心で、テロが怖いから彼の著作に検閲がかけられても仕方ない、と言う世論形成を図書隊が危惧している場面がある。現実に活字離れが深刻な今、日本がテロの標的にされたらこの危惧は絵空事とはとても思われない。この小説の中ではより国民に影響力が強いテレビ局と巧みに連携を図り、この件に関して批判的な報道を行った局が順次放送停止処分を受けリレー式で報道を続けると言う奇策で、逆に世論を味方に付けるのだけど。
 私は言論の自由は極めて大切だと思っているけど、テロの恐怖と天秤に掛けられたらどうなのだろう? 荒唐無稽な設定で突っ走って来たこのシリーズの最終巻で、非常にリアリティのある問題提起を突き付けられたように感じた。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.85
(4pt)

想像力を雄飛させ勢いで硬派なテーマを書き切った作者に賛辞

図書館戦争シリーズ最終巻は長編だが、あっと言う間に読み切れる。予定調和でラブコメ成分がベタ甘過ぎだけど、想像力を雄飛させて勢いで硬派なテーマを書き切った作者には賛辞を送りたい。
 今巻で語られた原発テロから言論統制が行われる、と言うのは今すぐ起きてもおかしくない事態で、むしろ現実ではこんなにうまく収集出来ないだろうと危機感を覚えた。テロの手口と酷似した小説を著した作家が、作家生命を奪われる危機に脅かされ図書隊が保護。この前半部分で、本を読まない人はこの作家のことなど無関心で、テロが怖いから彼の著作に検閲がかけられても仕方ない、と言う世論形成を図書隊が危惧している場面がある。現実に活字離れが深刻な今、日本がテロの標的にされたらこの危惧は絵空事とはとても思われない。この小説の中ではより国民に影響力が強いテレビ局と巧みに連携を図り、この件に関して批判的な報道を行った局が順次放送停止処分を受けリレー式で報道を続けると言う奇策で、逆に世論を味方に付けるのだけど。
 私は言論の自由は極めて大切だと思っているけど、テロの恐怖と天秤に掛けられたらどうなのだろう? 荒唐無稽な設定で突っ走って来たこのシリーズの最終巻で、非常にリアリティのある問題提起を突き付けられたように感じた。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.84
(5pt)

後半の伸びがやはりすごい

図書館戦争シリーズ4作目。

個人的な意見だが、著者の有川さんの作品は、それぞれ前後半に分かれているイメージがある。
はっきり分かれているわけではないが、なんとなく流れが変わる場面がある気がする。

その分類で読んでいくと、今作は前半がいまいちであった。
どうも前作の蛇足で書いているような印象で、正直ガッカリしていた。
ただ、後半はそれを上回る盛り上がりを見せていた。相対的には前作に引けを取らないものになっている。

結末はやや強引な印象も受けるが、ここまで作品を引っ張ってきているのだから、納得できないことも無い。
個人的にはもう少しだけ今のままでいてくれても良いのではないかと思ってしまったが。

本編はこれで終了するとのことだが、決して悪くない幕引きとなったのではないだろうか。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.83
(5pt)

後半の伸びがやはりすごい

図書館戦争シリーズ4作目。

個人的な意見だが、著者の有川さんの作品は、それぞれ前後半に分かれているイメージがある。
はっきり分かれているわけではないが、なんとなく流れが変わる場面がある気がする。

その分類で読んでいくと、今作は前半がいまいちであった。
どうも前作の蛇足で書いているような印象で、正直ガッカリしていた。
ただ、後半はそれを上回る盛り上がりを見せていた。相対的には前作に引けを取らないものになっている。

結末はやや強引な印象も受けるが、ここまで作品を引っ張ってきているのだから、納得できないことも無い。
個人的にはもう少しだけ今のままでいてくれても良いのではないかと思ってしまったが。

本編はこれで終了するとのことだが、決して悪くない幕引きとなったのではないだろうか。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.82
(5pt)

郁がまぶしい。

ご存じ、図書館戦争シリーズ本編のラストです。
架空のお話とはいえ、図書館で自由に本を読む権利が、図書隊という軍事組織によって防衛されなければ守れないという設定に、シリーズ一冊目からびっくり。手塚聡も作中で言ってましたが、これって内戦状態ですよね?
最終巻のこの本では「作家狩りが始まるかもしれない」という状況から始まります。憲法に明記された表現の自由までも危うくなりそうな状況、それは大日本帝国憲法下で小林多喜二が「蟹工船」を書いて、最終的に特高による拷問を受け殺されたことを思い出させました。
こんな設定において、笠原郁は、シリーズ一冊目において、勇気しか戦う手段をもたない高校生だったのに、本屋さんで鉢合わせした検閲組織の良化特務機関から本を守ろうとしました。
そして、図書隊に就職した郁が、シリーズ四冊目の「図書館革命」まで本を守るためにきつい仕事を数々経験し、現実や限界を知っても、本質的なところは何一つ変わらず心に熱い思いをもって、走り続けてます。
郁の年齢のずっと先まで経験して、理想と現実は違うしありえないとわかっていても、私にとって郁は本当にまぶしい女性です。
教科書に書かれたような意味でではなく、郁は本当に心も体も精神も健全な人です。間違ったことを間違っていると感じることができる、人としてこうありたいという判断と実行ができる人。もちろん、子供っぽさと紙一重かもしれませんが、最後まで責任もって実行するところがまぶしいのです。作家狩りのスケープゴートにされつつある当間蔵人を、台風を衝いて大阪の領事館まで送り届けたところ、良化隊に撃たれて重傷を負った堂上教官を担いで地下鉄の階段を駆け下る姿こんな体力・気力・判断力・情熱なかなか持てるものではありません。
堂上教官は、女性の目からみて理想の恋人&上司ですよね。こんな人いないよ。でもいたらいいな。
あくまでお話の中のことですが、堂上教官も郁のああいうところがまぶしいんじゃないですか。郁が高校生のとき良化隊特務機関の検閲から本を守ろうとしたのを見て、思わず助けてしまったときから。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.81
(5pt)

郁がまぶしい。

ご存じ、図書館戦争シリーズ本編のラストです。
架空のお話とはいえ、図書館で自由に本を読む権利が、図書隊という軍事組織によって防衛されなければ守れないという設定に、シリーズ一冊目からびっくり。手塚聡も作中で言ってましたが、これって内戦状態ですよね?
最終巻のこの本では「作家狩りが始まるかもしれない」という状況から始まります。憲法に明記された表現の自由までも危うくなりそうな状況、それは大日本帝国憲法下で小林多喜二が「蟹工船」を書いて、最終的に特高による拷問を受け殺されたことを思い出させました。
こんな設定において、笠原郁は、シリーズ一冊目において、勇気しか戦う手段をもたない高校生だったのに、本屋さんで鉢合わせした検閲組織の良化特務機関から本を守ろうとしました。
そして、図書隊に就職した郁が、シリーズ四冊目の「図書館革命」まで本を守るためにきつい仕事を数々経験し、現実や限界を知っても、本質的なところは何一つ変わらず心に熱い思いをもって、走り続けてます。
郁の年齢のずっと先まで経験して、理想と現実は違うしありえないとわかっていても、私にとって郁は本当にまぶしい女性です。
教科書に書かれたような意味でではなく、郁は本当に心も体も精神も健全な人です。間違ったことを間違っていると感じることができる、人としてこうありたいという判断と実行ができる人。もちろん、子供っぽさと紙一重かもしれませんが、最後まで責任もって実行するところがまぶしいのです。作家狩りのスケープゴートにされつつある当間蔵人を、台風を衝いて大阪の領事館まで送り届けたところ、良化隊に撃たれて重傷を負った堂上教官を担いで地下鉄の階段を駆け下る姿こんな体力・気力・判断力・情熱なかなか持てるものではありません。
堂上教官は、女性の目からみて理想の恋人&上司ですよね。こんな人いないよ。でもいたらいいな。
あくまでお話の中のことですが、堂上教官も郁のああいうところがまぶしいんじゃないですか。郁が高校生のとき良化隊特務機関の検閲から本を守ろうとしたのを見て、思わず助けてしまったときから。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221