図書館危機

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評判

図書館危機の評価:

4.28/5点 レビュー 74件。 B ランク

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平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 1〜20 1/5ページ
No.90
(4pt)

笠原父大活躍の会です。

尻に敷かれてると見せかけた笠原父大活躍の会です。ネタバレになるからというか文才無いから伏せるけど。
これだけの人、県庁の重役になってないと茨城県の損失だわ、それ以前にこれだけの人を笠原母は尻に敷いていたのかなんて不遜な、というレベルです。
そういえばこのシリーズ、どの巻でも誰かが色ボケ? してるんですが、今回は、編集者様の色ボケの回です。泣けます。
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.89
(4pt)

笠原父大活躍の会です。

尻に敷かれてると見せかけた笠原父大活躍の会です。ネタバレになるからというか文才無いから伏せるけど。
これだけの人、県庁の重役になってないと茨城県の損失だわ、それ以前にこれだけの人を笠原母は尻に敷いていたのかなんて不遜な、というレベルです。
そういえばこのシリーズ、どの巻でも誰かが色ボケ? してるんですが、今回は、編集者様の色ボケの回です。泣けます。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.88
(5pt)

面白い

1巻 ★
2巻 ★★★
3巻 ★★★★★

同シリーズで巻ごとに自分の中での評価が
こんなにも分かれる作品は初めてです。
主人公のことは相変わらず好きになれませんが。
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.87
(5pt)

面白い

1巻 ★
2巻 ★★★
3巻 ★★★★★

同シリーズで巻ごとに自分の中での評価が
こんなにも分かれる作品は初めてです。
主人公のことは相変わらず好きになれませんが。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.86
(4pt)

ベタ甘だけではなくなったかな

1,2巻はベタ甘のラブコメという印象でしたが
3巻は少し緩和され、戦闘シーンや組織論理に引き込まれ楽しめました
若くないので、ベタ甘ラブコメでは厳しいので今までより楽しめました
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.85
(4pt)

ベタ甘だけではなくなったかな

1,2巻はベタ甘のラブコメという印象でしたが
3巻は少し緩和され、戦闘シーンや組織論理に引き込まれ楽しめました
若くないので、ベタ甘ラブコメでは厳しいので今までより楽しめました
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.84
(5pt)

本はとても綺麗でした

常態が良いと書いてあったのを選びました。
届いた商品もその通り綺麗なもので、とっても満足なしなものでした
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.83
(5pt)

本はとても綺麗でした

常態が良いと書いてあったのを選びました。
届いた商品もその通り綺麗なもので、とっても満足なしなものでした
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.82
(4pt)

ドンパチ少なめだけど、ハラハラする内容

帰省する側の良化組織と規制に対抗する側の図書隊の対立軸はわかりやすいけど、
単なる勧善懲悪物語に仕立ててないので、読み応えがある。
政治的なやり取りと人間同士の血の通ったやり取りがあってとても複雑なストーリーになってて
規制の進みすぎた世界というSFも荒唐無稽な話ではなくなっている。
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.81
(4pt)

ドンパチ少なめだけど、ハラハラする内容

帰省する側の良化組織と規制に対抗する側の図書隊の対立軸はわかりやすいけど、
単なる勧善懲悪物語に仕立ててないので、読み応えがある。
政治的なやり取りと人間同士の血の通ったやり取りがあってとても複雑なストーリーになってて
規制の進みすぎた世界というSFも荒唐無稽な話ではなくなっている。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.80
(4pt)

メディア規制への抵抗と成長を描いた青春小説

差別語や美術展の出展作に対するメディア良化委員会に抵抗する図書館.
内外の敵に対する郁と図書館特殊部隊の活躍.

本作では,社会問題としてのメディア規制と
図書館組織の問題といった骨太な話題がテーマとなっている.
いずれのテーマも現代社会では身近に迫る危機ではないものの,
ひょっとしたら,こういう時代になるかもしれないというリアリティが感じられる.

社会や組織内の敵に抵抗し,隊員自らも成長していく姿が描かれていて
前作までの恋愛を主軸においたようなストーリーよりよい見ごたえがある.
次回作での結末が楽しみである.
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.79
(4pt)

メディア規制への抵抗と成長を描いた青春小説

差別語や美術展の出展作に対するメディア良化委員会に抵抗する図書館.
内外の敵に対する郁と図書館特殊部隊の活躍.

本作では,社会問題としてのメディア規制と
図書館組織の問題といった骨太な話題がテーマとなっている.
いずれのテーマも現代社会では身近に迫る危機ではないものの,
ひょっとしたら,こういう時代になるかもしれないというリアリティが感じられる.

社会や組織内の敵に抵抗し,隊員自らも成長していく姿が描かれていて
前作までの恋愛を主軸においたようなストーリーよりよい見ごたえがある.
次回作での結末が楽しみである.
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.78
(4pt)

差別語と自主規制

今巻の目玉は「差別語と自主規制」ではないかと思った。「床屋」が差別語に指定されているため、メディア良化委員会による検閲を恐れた雑誌側が別の言葉で言い換えたところ、俳優側からクレームが、と言うエピソード。本書は架空の近未来が舞台のSFだけど、今現在十分に横行している問題で刺激的だった。
 私自身18禁小説をブログに掲載し強制閉鎖前科4犯なので、言いたいことは山ほどある。差別語とは違うが、いわゆる卑語を言い換えたり伏せ字にする、と言うのは18禁メデイアでは良くあることだ。が、多くの場合は実際に規制されていると言うより自主規制であり、私は言い換えも伏せ字もしない主義である。卑語の実例は出さないが、太古から誰でもやってる人間の生殖行為を文字にするのがタブーだなんておかしいではないか。ちなみに私のブログ強制閉鎖は主に画像の問題絡みで、文字表現では怒られたことすら一切ない。だから今後も堂々と直接的な表現を用いていくつもりである。
 AV業界が「女子高生」はまずいから「女子校生」と表記するようになったが、これ、児童ポルノの関係で本当にヤバイのだろうと思う。でも、「女子高生」の何が」ヤバイのかと素直に思うし、「女子校生」ならオッケーと言うのも変な話だ。さらに「女○高生」などと言う伏せ字まで目にするようになると、お笑いと言うより、「女子高生」自体を愚弄しているようにすら思われる。本書で「床屋」の差別語扱いに抗議した当事者の業界団体だってそうだろう。言葉狩りには、刈られた言葉を冒涜する意味合いがあるのだ。
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.77
(4pt)

差別語と自主規制

今巻の目玉は「差別語と自主規制」ではないかと思った。「床屋」が差別語に指定されているため、メディア良化委員会による検閲を恐れた雑誌側が別の言葉で言い換えたところ、俳優側からクレームが、と言うエピソード。本書は架空の近未来が舞台のSFだけど、今現在十分に横行している問題で刺激的だった。
 私自身18禁小説をブログに掲載し強制閉鎖前科4犯なので、言いたいことは山ほどある。差別語とは違うが、いわゆる卑語を言い換えたり伏せ字にする、と言うのは18禁メデイアでは良くあることだ。が、多くの場合は実際に規制されていると言うより自主規制であり、私は言い換えも伏せ字もしない主義である。卑語の実例は出さないが、太古から誰でもやってる人間の生殖行為を文字にするのがタブーだなんておかしいではないか。ちなみに私のブログ強制閉鎖は主に画像の問題絡みで、文字表現では怒られたことすら一切ない。だから今後も堂々と直接的な表現を用いていくつもりである。
 AV業界が「女子高生」はまずいから「女子校生」と表記するようになったが、これ、児童ポルノの関係で本当にヤバイのだろうと思う。でも、「女子高生」の何が」ヤバイのかと素直に思うし、「女子校生」ならオッケーと言うのも変な話だ。さらに「女○高生」などと言う伏せ字まで目にするようになると、お笑いと言うより、「女子高生」自体を愚弄しているようにすら思われる。本書で「床屋」の差別語扱いに抗議した当事者の業界団体だってそうだろう。言葉狩りには、刈られた言葉を冒涜する意味合いがあるのだ。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.76
(4pt)

丁度良い1話完結長編小説

図書館戦争シリーズ3作目。

図書館戦争シリーズとして続き物のため、前作までの設定は引き継いでいる。
内容は1話完結ものに近いが、全体を通した展開も多少みられる。

前作までのような面白さを超えるような展開は無い。よく言えば変わらない面白さ。悪く言えば現状維持。
このままだらだら続けば確実に人気は落ちるだろう。そういう意味で言えば、あと一作で完結するというのはなかなか良い引きどころである。

別に今作がつまらないというわけでは決してない。ただ、前作を超える面白さが感じられないという点で星4つ。
さて、このシリーズの結末はどのような展開になるのか気になるところ。楽しみに待ってみる。
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.75
(4pt)

丁度良い1話完結長編小説

図書館戦争シリーズ3作目。

図書館戦争シリーズとして続き物のため、前作までの設定は引き継いでいる。
内容は1話完結ものに近いが、全体を通した展開も多少みられる。

前作までのような面白さを超えるような展開は無い。よく言えば変わらない面白さ。悪く言えば現状維持。
このままだらだら続けば確実に人気は落ちるだろう。そういう意味で言えば、あと一作で完結するというのはなかなか良い引きどころである。

別に今作がつまらないというわけでは決してない。ただ、前作を超える面白さが感じられないという点で星4つ。
さて、このシリーズの結末はどのような展開になるのか気になるところ。楽しみに待ってみる。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.74
(4pt)

買ってしまった。

続きが気になってつい買ってしまった。。
よみおわって気づいたら4巻を買っていた。
だって面白いんだもの。
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.73
(4pt)

買ってしまった。

続きが気になってつい買ってしまった。。
よみおわって気づいたら4巻を買っていた。
だって面白いんだもの。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.72
(5pt)

「全力を出さない人間は、夢を諦めることさえできない」

フィクションかと思っていた「床屋」が、現実に放送禁止用語だとは(あとがき)。聴覚障害者である毬江の話も自主規制にあっていたとは(文庫版あとがき)…。図書館シリーズで描かれるのは主に図書隊の側ですが、彼らが戦っている相手は誰なのか? 検閲し、押し付け、いじめ、傷つけようとするのは誰なのか? 郁が気づき始めたように、それは人間みんなの中にあるのかもしれない。だから、戦う。他人事ではないから。自分自身の事だから。そんなことを思ったシリーズ第3弾でした。
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.71
(5pt)

「全力を出さない人間は、夢を諦めることさえできない」

フィクションかと思っていた「床屋」が、現実に放送禁止用語だとは(あとがき)。聴覚障害者である毬江の話も自主規制にあっていたとは(文庫版あとがき)…。図書館シリーズで描かれるのは主に図書隊の側ですが、彼らが戦っている相手は誰なのか? 検閲し、押し付け、いじめ、傷つけようとするのは誰なのか? 郁が気づき始めたように、それは人間みんなの中にあるのかもしれない。だから、戦う。他人事ではないから。自分自身の事だから。そんなことを思ったシリーズ第3弾でした。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743