図書館内乱

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評判

図書館内乱の評価:

4.27/5点 レビュー 75件。 B ランク

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平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1〜20 1/2ページ
No.21
(2pt)

期待はずれ

友人に借りたコミックスでハマり、小説も4巻まで購入しました。
1巻はまだ面白かったけど2巻はとにかくテンポが悪い。
笑える部分や可愛らしいベタ甘はいいものの、あちこちがまだるっこしいです。
熟語でなくても良いような言葉やあまり使わないような言い回し、言葉の意味が本当に場面や文章に適しているのかと感じるような箇所も多く読みにくかったです。
作者のプライドがにじみ出ているのかなと感じました。
王子様の正体を郁が知るところも大事な場面だと思いますが、ちょっと雑すぎて不快でした。
終盤のご都合主義が許容範囲を超えているように思います。
あと2冊、早く読み終わってしまいたい。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.20
(2pt)

期待はずれ

友人に借りたコミックスでハマり、小説も4巻まで購入しました。
1巻はまだ面白かったけど2巻はとにかくテンポが悪い。
笑える部分や可愛らしいベタ甘はいいものの、あちこちがまだるっこしいです。
熟語でなくても良いような言葉やあまり使わないような言い回し、言葉の意味が本当に場面や文章に適しているのかと感じるような箇所も多く読みにくかったです。
作者のプライドがにじみ出ているのかなと感じました。
王子様の正体を郁が知るところも大事な場面だと思いますが、ちょっと雑すぎて不快でした。
終盤のご都合主義が許容範囲を超えているように思います。
あと2冊、早く読み終わってしまいたい。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.19
(3pt)

主人公は相変わらずだが、面白くなってきた!

設定は好きだけれども主人公がどうしても好きになれず
我慢して我慢してようやく完読した1巻と比べると、
2巻は周囲の登場人物に焦点が当てられている場面が多いので
読み進めるストレスは随分軽減されました。

そして、後半に入ると物語が一気に面白くなり、
相変わらず主人公は好きになれませんが
それが気にならなくなるほど話に引き込まれました。

3巻に続く
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.18
(3pt)

主人公は相変わらずだが、面白くなってきた!

設定は好きだけれども主人公がどうしても好きになれず
我慢して我慢してようやく完読した1巻と比べると、
2巻は周囲の登場人物に焦点が当てられている場面が多いので
読み進めるストレスは随分軽減されました。

そして、後半に入ると物語が一気に面白くなり、
相変わらず主人公は好きになれませんが
それが気にならなくなるほど話に引き込まれました。

3巻に続く
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.17
(3pt)

ラブコメ好きなら…

図書館シリーズ第二弾は
あまあまのラブコメでした…
ラブコメ好きなら楽しめると思います
ラブコメだけでなく、心情の裏読み解説も好きではなく
有川さんの本にしては珍しく読むスピードがあがりませんでした
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.16
(3pt)

ラブコメ好きなら…

図書館シリーズ第二弾は
あまあまのラブコメでした…
ラブコメ好きなら楽しめると思います
ラブコメだけでなく、心情の裏読み解説も好きではなく
有川さんの本にしては珍しく読むスピードがあがりませんでした
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.15
(3pt)

ラブコメ色が強くなった

メディア規制で対して図書の自由を守る図書隊を描いた擬似戦争小説の第二弾.
主人公の女性隊員の家族の話や,隊員たちのストーリーが描かれる.

「図書館戦争」では,図書隊とメディア規制委員会との抗争が多く描かれていたが,
本作では,図書隊員たちの日常や周辺の出来事,それもラブコメ的なストーリーが主体となっている.

前作に比べ,キャラクターたちの立ち位置や個性が明確になり,活き活きと描かれるようになった.
漫画的な表現も多く見受けられるが,それも作風として受け入れられる範囲ではある.

とはいえ,戦争をテーマにした小説にしては,色恋沙汰ばかりという印象が強く,やや拍子抜けか.
男性同士で,恋愛の対象の女性について,こんな話をするというのも,現実には考えられず,
少女漫画的な妄想エピソードとしてか思えない.
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.14
(3pt)

ラブコメ色が強くなった

メディア規制で対して図書の自由を守る図書隊を描いた擬似戦争小説の第二弾.
主人公の女性隊員の家族の話や,隊員たちのストーリーが描かれる.

「図書館戦争」では,図書隊とメディア規制委員会との抗争が多く描かれていたが,
本作では,図書隊員たちの日常や周辺の出来事,それもラブコメ的なストーリーが主体となっている.

前作に比べ,キャラクターたちの立ち位置や個性が明確になり,活き活きと描かれるようになった.
漫画的な表現も多く見受けられるが,それも作風として受け入れられる範囲ではある.

とはいえ,戦争をテーマにした小説にしては,色恋沙汰ばかりという印象が強く,やや拍子抜けか.
男性同士で,恋愛の対象の女性について,こんな話をするというのも,現実には考えられず,
少女漫画的な妄想エピソードとしてか思えない.
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.13
(3pt)

良い商品です。

使用していて、良い商品だと思います。 これからも使用したいと思います。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.12
(3pt)

良い商品です。

使用していて、良い商品だと思います。 これからも使用したいと思います。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.11
(3pt)

検閲に対する静かな攻防

前巻ほど激しいアクションはないが、検閲に関する静かな攻防はなかなかよかった。

エスカレートするラブコメの部分は大人にはちょっと厳しいかったです。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.10
(3pt)

検閲に対する静かな攻防

前巻ほど激しいアクションはないが、検閲に関する静かな攻防はなかなかよかった。

エスカレートするラブコメの部分は大人にはちょっと厳しいかったです。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.9
(2pt)

1巻よりだいぶマシになったけどラノベ

1巻よりはラブ要素が増加傾向でよりラノベっぽくなっている。
ラノベにしたいなら突飛で爽快にして欲しくはある。

1巻の時にはそれ程感じなかったのだが、この作家はこの作品でだけなのかどうか知らないが同じことをクドクドと書くクセでもあるのか?再放送が激しく早い。
読み手は馬鹿ではないのだから同じ内容をちょこっと文章を変えて復唱されてもツマラナイだけ。
内容に深みを持たせたいのは理解出来るのだが、登場人物達の関係性に厚みの持たせかたが苦しく薄っぺらい。

全体的に1巻よりは根拠付けが良くなり、視点が安定したので読みやすさは格段にイイ。
新たな登場人物の出し方がスムーズになったことでリズムが出て楽しめる。

面白かったと勧めれるほどではないのが残念。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.8
(2pt)

1巻よりだいぶマシになったけどラノベ

1巻よりはラブ要素が増加傾向でよりラノベっぽくなっている。
ラノベにしたいなら突飛で爽快にして欲しくはある。

1巻の時にはそれ程感じなかったのだが、この作家はこの作品でだけなのかどうか知らないが同じことをクドクドと書くクセでもあるのか?再放送が激しく早い。
読み手は馬鹿ではないのだから同じ内容をちょこっと文章を変えて復唱されてもツマラナイだけ。
内容に深みを持たせたいのは理解出来るのだが、登場人物達の関係性に厚みの持たせかたが苦しく薄っぺらい。

全体的に1巻よりは根拠付けが良くなり、視点が安定したので読みやすさは格段にイイ。
新たな登場人物の出し方がスムーズになったことでリズムが出て楽しめる。

面白かったと勧めれるほどではないのが残念。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.7
(3pt)

タバコ

中学の子どもが欲しがったのですがタバコの臭いがすごかった・・・
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.6
(3pt)

タバコ

中学の子どもが欲しがったのですがタバコの臭いがすごかった・・・
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.5
(3pt)

前向きな郁に元気がもらえます。

郁の両親訪問事件に始まり、小牧と毬江の話、柴崎と朝比奈の話、郁と砂川を含む手塚兄弟の話、郁の査問に関するタスクフォース内部の話。等てんこもりです。 堂上のかっこよさが見え隠れしたり、仲間同士の信頼関係や友情、といったものがすごくよく伝わってきていい本です。用語の難しいようなとこがすんなり読めない部分もありますが、爽快さは感じます。
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)より
4043898061
No.4
(3pt)

漢字が多くて…

まだ途中までしか読めていません…
おもしろいのですが…
なんせ漢字がたくさん出てくるので読みきるまで少し時間がかかりそうです。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.3
(3pt)

笑う正論にもスポットがあたってます。

図書館シリーズ第2弾。

その名のとおり、内乱です。

今回は脇役にもスポットが当たっています。
郁の上官、小牧と毬江の恋模様や手塚の家庭事情などなど。
読み進めるのが苦になりませんでした。

今後の展開に期待しつつ、評価は3です。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627
No.2
(2pt)

ベタあま・・・

前作「図書館戦争」は、図書館を舞台とする戦争という設定が冴え、なかなかの出来でした。
期待して、「内乱」を読んだのですが。。。
はっきり言ってついていけませんでした。もともと有川浩の作品には必ず「べたアマ」のセリフが
出てくるのですが、前作までは、それがアクセントになってました。でもこの作品のように、初めから
最後まで、ベタあまが続くとさすがに食傷します。
私のようなオジサンには結構読むのが辛かったです。
また今後連作になるようですが、それでもこういう中途半端な終わり方は反則だと思います。
この作者の「空の中」は本当に傑作でした。最初の作品が、最高作にならないように願ってます。
図書館内乱 Amazon書評・レビュー: 図書館内乱より
4840235627