花の鎖

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評判

花の鎖の評価:

3.75/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 1〜20 1/4ページ
No.64
(3pt)

最後まで読む

解説まで読み終え2回読むともっと分かり合えることを知り、2回読んで光景が浮かんできました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.63
(3pt)

最後まで読む

解説まで読み終え2回読むともっと分かり合えることを知り、2回読んで光景が浮かんできました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.62
(3pt)

頭がパンパンだよ

【ネタバレあります】
全然無関係と思われる物語が、進行していくうちに深いつながりを見せてくるお話。
ひょっとして、三人のお話は時代が異なるのではないかと、途中からうすうす感じておりました。
最後に答え合わせがあるんですが、とにかく身内だけに関係性が複雑すぎて頭の中がパンパンになってしまいました。頭の中で家系図を組み立てるのは正直しんどい。
その割に得られるカタルシスはそれほどでもない。なんていうか、地味なんですよね、結末が。
面白くなかったのかと言えば、十分に面白かったですし、買ったことを後悔するほどではありません。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.61
(3pt)

頭がパンパンだよ

【ネタバレあります】
全然無関係と思われる物語が、進行していくうちに深いつながりを見せてくるお話。
ひょっとして、三人のお話は時代が異なるのではないかと、途中からうすうす感じておりました。
最後に答え合わせがあるんですが、とにかく身内だけに関係性が複雑すぎて頭の中がパンパンになってしまいました。頭の中で家系図を組み立てるのは正直しんどい。
その割に得られるカタルシスはそれほどでもない。なんていうか、地味なんですよね、結末が。
面白くなかったのかと言えば、十分に面白かったですし、買ったことを後悔するほどではありません。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.60
(3pt)

展開や構成は新鮮で、面白さを感じられる

前半はバラバラに進むストーリーについていけず、ただ、どこかで合流するんだろうなと想像しながら読み進める。

半分を過ぎたあたりから、うっすらと全体像らしいものが見えて、最後1/4くらいはどんどん繋がって、答え合わせをする感覚。

ただ、エンドがすっきりというよりは、なるほどね、という感じ。
時系列に整理すればもう少しすっきりするのかもしれないけれど、そのためにもう一度読もうかと思うと、少し気が重い。

それは、全体を通して、報われなさというか、分かり合えなさというか、そういう感情が渦巻いているからかもしれない。

湊さんの他の作品でも同じ感覚を得たことがある。
テーマはあまり好きになれないけれど、展開や構成は新鮮で、面白さを感じる。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.59
(3pt)

展開や構成は新鮮で、面白さを感じられる

前半はバラバラに進むストーリーについていけず、ただ、どこかで合流するんだろうなと想像しながら読み進める。

半分を過ぎたあたりから、うっすらと全体像らしいものが見えて、最後1/4くらいはどんどん繋がって、答え合わせをする感覚。

ただ、エンドがすっきりというよりは、なるほどね、という感じ。
時系列に整理すればもう少しすっきりするのかもしれないけれど、そのためにもう一度読もうかと思うと、少し気が重い。

それは、全体を通して、報われなさというか、分かり合えなさというか、そういう感情が渦巻いているからかもしれない。

湊さんの他の作品でも同じ感覚を得たことがある。
テーマはあまり好きになれないけれど、展開や構成は新鮮で、面白さを感じる。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.58
(3pt)

鈍い人には面白い

ただのオムニバス作品だと思ってたら世代が違ったのね。
私は深く考えないで読むのでかなり終盤までその事に気が付かなかったので楽しめた。
ちょっと沙月と浩一の別れはどうかと思ったけど、それも世代が自分より上だからそういうこともあるのかな、と思えた。
洞察力のある人は美雪の言葉遣いとかですぐピンとくるんでしょうね。
そういう人にはむやみに場面展開が多く集中できないつまらない作品に感じるかもしれない。
普段ぱーっと読んですぐ忘れちゃうような読み方をする私のような人には楽しい作品です。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.57
(3pt)

鈍い人には面白い

ただのオムニバス作品だと思ってたら世代が違ったのね。
私は深く考えないで読むのでかなり終盤までその事に気が付かなかったので楽しめた。
ちょっと沙月と浩一の別れはどうかと思ったけど、それも世代が自分より上だからそういうこともあるのかな、と思えた。
洞察力のある人は美雪の言葉遣いとかですぐピンとくるんでしょうね。
そういう人にはむやみに場面展開が多く集中できないつまらない作品に感じるかもしれない。
普段ぱーっと読んですぐ忘れちゃうような読み方をする私のような人には楽しい作品です。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.56
(3pt)

クライマックスが……これ?

クライマックスで重大な発言があるはずだったが……そうでもなかった。そこが結構キモの部分なのにあっさりしすぎていた。
全体の雰囲気は悪くありません。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.55
(3pt)

クライマックスが……これ?

クライマックスで重大な発言があるはずだったが……そうでもなかった。そこが結構キモの部分なのにあっさりしすぎていた。
全体の雰囲気は悪くありません。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.54
(3pt)

続きが気になって一気に読みたくなるのと、人間のイヤーな感じがちゃんと出ているあたりは、さすが湊かなえさん。

「もしやそういうこと?」と疑い始めた謎が後半からちょっとずつ明らかになってきて楽しめました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.53
(3pt)

続きが気になって一気に読みたくなるのと、人間のイヤーな感じがちゃんと出ているあたりは、さすが湊かなえさん。

「もしやそういうこと?」と疑い始めた謎が後半からちょっとずつ明らかになってきて楽しめました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.52
(3pt)

テレビで見て

テレビで見てなんだか繋がらない感が有り購入。
この作者は初めて読みました。
誰に言ってるの?、いつの話をしてるの?て感じが多く、何度か前後を反芻しましたが、内容自体は小難しい事は無く、2日ほどで読み終わりました。
やはり本を読まないと細かい箇所が何だかなぁのドラマでした。
登場人物は誰もが普通で、致し方無しの行動じゃないのかなぁ、と味方はしませんが否定もしないかな。
三つの時代を三人で語っていくストーリーは何気に面白かったです。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.51
(3pt)

テレビで見て

テレビで見てなんだか繋がらない感が有り購入。
この作者は初めて読みました。
誰に言ってるの?、いつの話をしてるの?て感じが多く、何度か前後を反芻しましたが、内容自体は小難しい事は無く、2日ほどで読み終わりました。
やはり本を読まないと細かい箇所が何だかなぁのドラマでした。
登場人物は誰もが普通で、致し方無しの行動じゃないのかなぁ、と味方はしませんが否定もしないかな。
三つの時代を三人で語っていくストーリーは何気に面白かったです。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.50
(3pt)

「花」を不穏な象徴に使った技巧的な作品

三世代別々の女性が一人称で語る、謎をはらんだ物語が1つに収束する構成が技巧的。「花」がキーワードだが、明るいイメージではなく、物語に暗い影を落す,不穏な象徴のように使われており、タイトルを含めて湊かなえらしい世界を作り出している。

 しかしながら、余りに技巧に走ってしまい、ストーリーを追うだけでも大変。一気に読めば良かったのかも知れないが、何回か間隔を置いて読んだために、ますます前を振り返るのに苦労した。場面と時代がどんどん切り替わるのは、純文学ならともかくエンタメ作品としては不親切だったと思う。

 最後も綺麗にまとめて感動的ながら、湊かなえらしい悪意も感じられるなかなか苦い結末。それだけに難解で素直に読めなかったのは残念だった。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.49
(3pt)

「花」を不穏な象徴に使った技巧的な作品

三世代別々の女性が一人称で語る、謎をはらんだ物語が1つに収束する構成が技巧的。「花」がキーワードだが、明るいイメージではなく、物語に暗い影を落す,不穏な象徴のように使われており、タイトルを含めて湊かなえらしい世界を作り出している。

 しかしながら、余りに技巧に走ってしまい、ストーリーを追うだけでも大変。一気に読めば良かったのかも知れないが、何回か間隔を置いて読んだために、ますます前を振り返るのに苦労した。場面と時代がどんどん切り替わるのは、純文学ならともかくエンタメ作品としては不親切だったと思う。

 最後も綺麗にまとめて感動的ながら、湊かなえらしい悪意も感じられるなかなか苦い結末。それだけに難解で素直に読めなかったのは残念だった。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.48
(3pt)

花の鎖

両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.47
(3pt)

花の鎖

両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.46
(3pt)

読み終わって、タイトルに納得

古くからの商店街の和菓子屋、そして花屋。
ぬくもりと、世代を超えた物語があることを伝えてくれる背景設定だと思う。
終わり3分の1くらいで、あ!と気づいた。
さいごのほうはすこし、説明的になってしまったかなと思う。
でも、読み終わってタイトルに深く納得、素敵なネーミングだと思った。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.45
(3pt)

読み終わって、タイトルに納得

古くからの商店街の和菓子屋、そして花屋。
ぬくもりと、世代を超えた物語があることを伝えてくれる背景設定だと思う。
終わり3分の1くらいで、あ!と気づいた。
さいごのほうはすこし、説明的になってしまったかなと思う。
でも、読み終わってタイトルに深く納得、素敵なネーミングだと思った。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X