水底の森

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水底の森の評価:

3.50/5点 レビュー 22件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(1pt)

失敗作

最後まで主人公の無実は証明されないし、真犯人の逮捕もない。このエンディングは、いただけない。
水底の森〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈下〉 (文春文庫)より
4167203170
No.35
(1pt)

失敗作

時系列が行ったり来たりして非常に読み難い上に、物語が暗すぎる。柴田さんにしては失敗作だろう。
水底の森〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈上〉 (文春文庫)より
4167203162
No.34
(1pt)

失敗作

最後まで主人公の無実は証明されないし、真犯人の逮捕もない。このエンディングは、いただけない。
水底の森 (下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森 (下) (集英社文庫)より
4087462021
No.33
(1pt)

失敗作

時系列が行ったり来たりして非常に読み難い上に、物語が暗すぎる。柴田さんにしては失敗作だろう。
水底の森 (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森 (上) (集英社文庫)より
4087462013
No.32
(2pt)

下半身が皆さんユル過ぎです

登場人物の下半身が刑事も犯人もそれ以外の皆さんも片っ端から繋がっていくので、最初は苦笑い、その後は失笑になってしまいました。

下半身の一筆書きが出来そうな勢いです。そういうものが好きな方向けかな。
水底の森 Amazon書評・レビュー: 水底の森より
4087746879
No.31
(2pt)

水底の森 下

風子の逃避行は続く。嫌疑が深まる中、刑事の遠野要は福井・金沢・京都と彼女の過去を知る人物への聞き込みを続ける。そして、風子が辿ってきた波乱に満ちた人生を知る。犯人は果たして彼女なのか。追う者と追われる者。次第に遠野の心にひとつの衝動が―。
水底の森 (下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森 (下) (集英社文庫)より
4087462021
No.30
(2pt)

水底の森 上

下町のアパートの一室で、顔を潰された身元不明の死体が発見された。その部屋に住んでいた若い夫婦は行方不明。現場にはエンドレステープに録音されたシャンソンが流れ続けていた。誰が、何のために?歌に込められた犯人のメッセージは何か?やがて第二の殺人が―。所轄刑事の遠野は行方をくらましたその女・風子を追い始める。ノンストップサスペンスの幕があがる。
水底の森 (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森 (上) (集英社文庫)より
4087462013
No.29
(2pt)

水底の森 下

風子の逃避行は続く。嫌疑が深まる中、刑事の遠野要は福井・金沢・京都と彼女の過去を知る人物への聞き込みを続ける。そして、風子が辿ってきた波乱に満ちた人生を知る。犯人は果たして彼女なのか。追う者と追われる者。次第に遠野の心にひとつの衝動が―。
水底の森〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈下〉 (文春文庫)より
4167203170
No.28
(2pt)

水底の森 上

下町のアパートの一室で、顔を潰された身元不明の死体が発見された。その部屋に住んでいた若い夫婦は行方不明。現場にはエンドレステープに録音されたシャンソンが流れ続けていた。誰が、何のために?歌に込められた犯人のメッセージは何か?やがて第二の殺人が―。所轄刑事の遠野は行方をくらましたその女・風子を追い始める。ノンストップサスペンスの幕があがる。
水底の森〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈上〉 (文春文庫)より
4167203162
No.27
(3pt)

まあまあ

下町のアパートの一室で、徹底的に顔が潰された身元不明の死体が見つかった。住人は行方不明。現場には、なぜかシャンソンのテープがエンドレスで流れていた。謎が渦巻く中、やがて第二の殺人が発生する―。所轄刑事の遠野要は、忽然と姿を消してしまった住人・風子を追い始める。著者渾身のノンストップ・サスペンス小説。
水底の森〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈上〉 (文春文庫)より
4167203162
No.26
(2pt)

そういう終わり方かぁ

・・・という感じでした

先の展開が読めなくて、どうなっちゃうんだろう??と思い
読むのをやめられませんでした

でも、最後は「え??」という終わり方

登場人物の人となりをかなり細かく描いている割に、最後はどうしようもなくなっちゃったのかなぁとガッカリしました
水底の森 (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森 (上) (集英社文庫)より
4087462013
No.25
(2pt)

そういう終わり方かぁ

・・・という感じでした

先の展開が読めなくて、どうなっちゃうんだろう??と思い
読むのをやめられませんでした

でも、最後は「え??」という終わり方

登場人物の人となりをかなり細かく描いている割に、最後はどうしようもなくなっちゃったのかなぁとガッカリしました
水底の森〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈上〉 (文春文庫)より
4167203162
No.24
(1pt)

長いだけ

とにかく長い。
本線の事件は単なる復讐劇に過ぎないのに
登場人物のエピソードや人間ドラマをいちいち書くから
こんなに長くなるのだ。
刑事の不倫も事件とは関係ないし、
主人公の風子をはじめ、すぐに性交をしてしまうのには
辟易させられる。
刑事が元民間の営業マンというのも不自然。
刑事ってそんなに脱サラして数年でなれるものなのか。
これは刑事が営業マン時代に風俗嬢だった風子と客として出会っていた
というエピソードを作りたいがためのご都合主義。
水底の森 (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森 (上) (集英社文庫)より
4087462013
No.23
(1pt)

長いだけ

とにかく長い。
本線の事件は単なる復讐劇に過ぎないのに
登場人物のエピソードや人間ドラマをいちいち書くから
こんなに長くなるのだ。
刑事の不倫も事件とは関係ないし、
主人公の風子をはじめ、すぐに性交をしてしまうのには
辟易させられる。
刑事が元民間の営業マンというのも不自然。
刑事ってそんなに脱サラして数年でなれるものなのか。
これは刑事が営業マン時代に風俗嬢だった風子と客として出会っていた
というエピソードを作りたいがためのご都合主義。
水底の森〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈上〉 (文春文庫)より
4167203162
No.22
(4pt)

暗いけど引き込まれた

この方の作品は、全体のストーリーよりも、文章とか雰囲気とか臨場感を楽しむものなのかなぁ、と思っていたのですが、この作品はそれ外にもしっかりとしたストーリーがあり、え?これだけ?とか、あれは伏線じゃなかったの?というようなガッカリもまったく無く、最後まで一気に読みました。しいて言えば、私はこの主人公があまり好きではなかったのですが、ヒロインの墜ちていく様が臨場感があるうえ、あまり他に例のないキャラクターで楽しめました。
水底の森〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈上〉 (文春文庫)より
4167203162
No.21
(4pt)

暗いけど引き込まれた

この方の作品は、全体のストーリーよりも、文章とか雰囲気とか臨場感を楽しむものなのかなぁ、と思っていたのですが、この作品はそれ外にもしっかりとしたストーリーがあり、え?これだけ?とか、あれは伏線じゃなかったの?というようなガッカリもまったく無く、最後まで一気に読みました。しいて言えば、私はこの主人公があまり好きではなかったのですが、ヒロインの墜ちていく様が臨場感があるうえ、あまり他に例のないキャラクターで楽しめました。
水底の森 (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森 (上) (集英社文庫)より
4087462013
No.20
(4pt)

余韻に浸れます

※ネタバレがあるのでご注意を。。。

読んだ後の2、3日は余韻に浸っていました。
ノスタルジックな気持ちといいますか、
自分のこれまで生きてきた『場所』をひたすら思い返したというか・・・

過去と現在を彷徨うような感覚に陥りました。

舞台が金沢という設定だったからでしょうか。
歴史が息づく街と共に、主人公たちが動いていたからかもしれません。

上下巻を一気読みしましたね。
平日にも関わらず、21時から読み始めて気づけば朝3時・・・
寝不足のまま出勤です。

ひとつだけ注文をつけるとすれば、
要と夏樹のくだりはいらなかったかな〜〜〜。
水底の森 Amazon書評・レビュー: 水底の森より
4087746879
No.19
(2pt)

暗い色調だが、引き込まれる語り口

「激流」がとても面白かったので、柴田よしきさんの小説を買ってみました。いずれの作品も、設定が面白く、やめられなくなってしまう語り口でとりこになります。物語の結末はどちらかいうと尻すぼみなのが、柴田さんの傾向のような気もしますが、それを差し置いても引き込まれます。ただ、いずれも若干暗い結末で、それでも「激流」は、登場人物が生き生きとしていたので後味がよかったのですが、「水底の森」は、暗いままで終わるのが後味が悪いのですが、こいつは作品の良し悪しとは関係なく個人の好みでしょうね。
水底の森〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈上〉 (文春文庫)より
4167203162
No.18
(2pt)

暗い色調だが、引き込まれる語り口

「激流」がとても面白かったので、柴田よしきさんの小説を買ってみました。いずれの作品も、設定が面白く、やめられなくなってしまう語り口でとりこになります。物語の結末はどちらかいうと尻すぼみなのが、柴田さんの傾向のような気もしますが、それを差し置いても引き込まれます。ただ、いずれも若干暗い結末で、それでも「激流」は、登場人物が生き生きとしていたので後味がよかったのですが、「水底の森」は、暗いままで終わるのが後味が悪いのですが、こいつは作品の良し悪しとは関係なく個人の好みでしょうね。
水底の森 (上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森 (上) (集英社文庫)より
4087462013
No.17
(5pt)

追う男、追われる女。

追う男、追われる女…。
帯にそう記してあった。

追う男、遠野。追われる女、風子。

物語は、アパートの一室で顔を潰された男の死体。
現場にはエンドレスでシャンソンがかかっている。
そして、その部屋に住んでいた夫婦の失踪。

一見、単純な殺人事件に見えたが、事実を追う都度「謎」が深まっていく過程が
とても旨く進む。
数十年の時間を、何度も移行して 現在と過去が交差して
風子の過去が暴かれて行く様は、見事。

そして、刑事遠野の思考も現在と過去を行きつ戻りつ。
だからこそ、遠野の突飛な行動に繋がるのであろう。
共感までは出来ないけれど、人にはその時々の感情に動かされてしまう瞬間がある。

柴田さんの作品は、人の「業」を表すのが旨い。
人を「好き」だという感情が、幸せにもなれ、不幸にもなる。

人に翻弄され続けてきた風子が、最後に語った言葉が心に染みる。

物語は、多少なりとも強引な所があるが 目つぶれる程
ストーリーに入り込むことが出来た。

全体的に暗いイメージで進行するので、そういうのが好きじゃない方は
やめた方がいいかもしれない。

それでも、単なるミステリーとしてではなく
いろいろな意味で、心に染みる本であると思う。

蓋を開けてみると、事件自体は そう複雑怪奇なものではなかったが
それでも、あぁ、そうだったんだ…と唸った。

最後に「因果報応」という言葉が、頭にちらついた。
水底の森〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 水底の森〈下〉 (文春文庫)より
4167203170