チェーン・ポイズン

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評判

チェーン・ポイズンの評価:

4.11/5点 レビュー 98件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全142件 61〜80 4/8ページ
No.82
(4pt)

本多さんらしいストーリー

本多さんはやっぱりミステリーやサスペンスの人ではないね。

でも、よい意味で本多さんらしいストーリーで安心して見れる。

ある毒を主題に、人とは何か生とは何かを問いかけていく物語。

根底には優しさがある本多さんならでは。
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.81
(5pt)

意外性で満足

本田孝好の作品は恋愛物ばかりだと思っていましたが、この本はミステリ要素もあって引き込まれました。
平凡で取り柄もない人間にはそれなりの人生の結果しかないのか?
ラストに驚かされて読後感は良かったです。
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.80
(5pt)

意外性で満足

本田孝好の作品は恋愛物ばかりだと思っていましたが、この本はミステリ要素もあって引き込まれました。
平凡で取り柄もない人間にはそれなりの人生の結果しかないのか?
ラストに驚かされて読後感は良かったです。
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.79
(5pt)

結末に驚き

よかったです
最後の結末には、あっと驚くこと間違いないと思います
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.78
(5pt)

結末に驚き

よかったです
最後の結末には、あっと驚くこと間違いないと思います
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.77
(5pt)

面白かったです。

本多孝好はけっこう読んでいますがこの作品はとくに面白かったです。
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.76
(5pt)

面白かったです。

本多孝好はけっこう読んでいますがこの作品はとくに面白かったです。
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.75
(4pt)

ミステリ?ミステリ風海?

私の中ではミステリ風味の小説とミステリとでは入るところが違うというか別腹。
この小説ラストのどんでん返しがでかすぎて、途中まで前者だったものが
ラストでいきなり後者になってしまってうまく消化できないでいます。
養護施設のシーンなど人物描写で胸に迫るものがあり、
もっとストレートに勝負できる作者さんなのではと感じました。
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.74
(4pt)

ミステリ?ミステリ風海?

私の中ではミステリ風味の小説とミステリとでは入るところが違うというか別腹。
この小説ラストのどんでん返しがでかすぎて、途中まで前者だったものが
ラストでいきなり後者になってしまってうまく消化できないでいます。
養護施設のシーンなど人物描写で胸に迫るものがあり、
もっとストレートに勝負できる作者さんなのではと感じました。
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.73
(5pt)

さすがのひと言

最後のどんでん返しが、心にぐっとくる、ほんのり悲しく胸が温かくなる作品でした。
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.72
(5pt)

さすがのひと言

最後のどんでん返しが、心にぐっとくる、ほんのり悲しく胸が温かくなる作品でした。
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.71
(4pt)

掴みがしっかりしていて、一気に引きずり込まれた

"本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?
1年頑張ったご褒美を差し上げます"
30代を過ぎたあたりから、自身に諦めを感じていた女性は、公園でそんな言葉を掛けられて、「1年後の死」を目指して生きることになる。

雑誌編集者の一人は取材対象者2人の死に疑問を持っていた。
突発性難聴で音を失った天才ヴァイオリニスト、家族を殺された殺人者の死刑を見届けた男。どちらもその絶望から1年後に死を選んでいた。しかもどちらも同じ毒物で。
同じ毒物で死を選んだ高野章子の存在を知った彼は、その女性の死に至る過程を追っていく。

1年後の死を決めた女性と、毒物で死んだ女性を追う編集者の2つの視点で描かれたミステリ。
死を望む女性の視点が、説教臭くなく、ねっとりともしておらず淡々とどう考えているのかと書かれていて好感触。
ミステリらしいラストも良いけれども、それよりもグイッと掴んで離さない導入部がお見事だと感じました。
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.70
(4pt)

掴みがしっかりしていて、一気に引きずり込まれた

"本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?
1年頑張ったご褒美を差し上げます"
30代を過ぎたあたりから、自身に諦めを感じていた女性は、公園でそんな言葉を掛けられて、「1年後の死」を目指して生きることになる。

雑誌編集者の一人は取材対象者2人の死に疑問を持っていた。
突発性難聴で音を失った天才ヴァイオリニスト、家族を殺された殺人者の死刑を見届けた男。どちらもその絶望から1年後に死を選んでいた。しかもどちらも同じ毒物で。
同じ毒物で死を選んだ高野章子の存在を知った彼は、その女性の死に至る過程を追っていく。

1年後の死を決めた女性と、毒物で死んだ女性を追う編集者の2つの視点で描かれたミステリ。
死を望む女性の視点が、説教臭くなく、ねっとりともしておらず淡々とどう考えているのかと書かれていて好感触。
ミステリらしいラストも良いけれども、それよりもグイッと掴んで離さない導入部がお見事だと感じました。
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.69
(3pt)

おどろおどろしくない、社会派サスペンス風

題名や帯の宣伝から、おどろおどろしいものを、人間の闇に踏み込むようなものをイメージしてました。
しかし実際はまったく違います。
登場人物たちの気持ちや感情はもっと明るいもので、サバサバとしたものです。

作品の完成度としては、主張がイマイチ弱いと思います。
この社会の制度に対する疑義を呈するほどするどく突っ込んでいるわけでもなく、
自殺という人間の闇を深く追求しているわけでもなく。

まあ、軽い気持ち読めるミステリといったところでしょうか。
読んだあとに後味が悪くなるようなものではないので、そこは安心して良いと思います。
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.68
(3pt)

おどろおどろしくない、社会派サスペンス風

題名や帯の宣伝から、おどろおどろしいものを、人間の闇に踏み込むようなものをイメージしてました。
しかし実際はまったく違います。
登場人物たちの気持ちや感情はもっと明るいもので、サバサバとしたものです。

作品の完成度としては、主張がイマイチ弱いと思います。
この社会の制度に対する疑義を呈するほどするどく突っ込んでいるわけでもなく、
自殺という人間の闇を深く追求しているわけでもなく。

まあ、軽い気持ち読めるミステリといったところでしょうか。
読んだあとに後味が悪くなるようなものではないので、そこは安心して良いと思います。
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.67
(5pt)

1年前という時間軸の切り替え、流れる速度が異なる事で最後には交わる時間、決して美人では

非常に暗いシーンが続きますが、
現在と過去とで頻繁に時間軸が切り替わる事で重さは感じず、
その効果なのか、
現状打破への試算や、
駅前の支援の呼び掛けに集まる人々により、
ようやく主人公の感情が表われた時は読んでる方も熱くなりました。
ただ、結論が冒頭から分かっているだけに素直に喜べないでいると、
最後に全く予想できないラストシーンが。。。
これは素晴らしい構成モデルだと思います!
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.66
(5pt)

1年前という時間軸の切り替え、流れる速度が異なる事で最後には交わる時間、決して美人では

非常に暗いシーンが続きますが、
現在と過去とで頻繁に時間軸が切り替わる事で重さは感じず、
その効果なのか、
現状打破への試算や、
駅前の支援の呼び掛けに集まる人々により、
ようやく主人公の感情が表われた時は読んでる方も熱くなりました。
ただ、結論が冒頭から分かっているだけに素直に喜べないでいると、
最後に全く予想できないラストシーンが。。。
これは素晴らしい構成モデルだと思います!
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.65
(1pt)

とにかく暗く救いようがない。
鬱々とした空気が全体に張り込める。
とくにストーリーに入り込む人は重い読後感から抜け出れなくなるので注意。
ビョークのダンサー・イン・ザ・ダークと同じ雰囲気、鬱、鬱、鬱、、、
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308
No.64
(1pt)

とにかく暗く救いようがない。
鬱々とした空気が全体に張り込める。
とくにストーリーに入り込む人は重い読後感から抜け出れなくなるので注意。
ビョークのダンサー・イン・ザ・ダークと同じ雰囲気、鬱、鬱、鬱、、、
チェーン・ポイズン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (講談社文庫)より
4062771454
No.63
(4pt)

狐につままれた感じ

最後の最後に「えっ?」と思わせる仕掛けがあり一瞬何のことか全くわからなくなります。整合性を求めパラパラと前の方のページを捲り、やっと「そういうことだったのか!」と納得できる。そんな本です。
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)より
4062151308