川の深さは

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川の深さはの評価:

4.01/5点 レビュー 91件。 B ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 141〜160 8/10ページ
No.44
(4pt)

物足りなさは残るが…

「命をかけて守るべき人が君にはいるだろうか」←こんなこと書かれていたら思わず手に取ってしまいますよね。亡国のイージスほどの感動はなかったけれど、それなりに楽しめました。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.43
(4pt)

物足りなさは残るが…

「命をかけて守るべき人が君にはいるだろうか」←こんなこと書かれていたら思わず手に取ってしまいますよね。亡国のイージスほどの感動はなかったけれど、それなりに楽しめました。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.42
(5pt)

感動!

この本に出会ってよかったと思う。最初は表紙そのものにひかれ手に取りました。そんな軽い気持ちだったけど、読み始めたら止まらない!!次の日のことも考えず明け方まで読み続けてしまいました。。登場人物達の不器用だけど信念を持った生き方に惹かれて、私には少し難しい言葉が多かったけれどこんなに泣けた本は久しぶりに読みました。この本以来福井さんの本にはまっています。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.41
(5pt)

感動!

この本に出会ってよかったと思う。最初は表紙そのものにひかれ手に取りました。そんな軽い気持ちだったけど、読み始めたら止まらない!!次の日のことも考えず明け方まで読み続けてしまいました。。登場人物達の不器用だけど信念を持った生き方に惹かれて、私には少し難しい言葉が多かったけれどこんなに泣けた本は久しぶりに読みました。この本以来福井さんの本にはまっています。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.40
(3pt)

原点ここにあり

福井晴敏氏の他の作品(Twelve Y.O.、亡国のイージス、終戦のローレライ)を読了後に本作を読みましたが、良く言えば、先に挙げた3作の原型であり、悪く言えば未完成形という印象です。登場人物の造形やストーリーに類似した点が多く、特に「亡国~」の完成度の高さと比較してしまうと、物足りなさは否めません。しかし、ファンであれば作者の歴史を知る意味で有意義かもしれません。そういう視点で読めば、登場人物が背負う過去に由来する葛藤など、人間の内面を読ませる術がうまくなったのだなあ、と感心できます。逆に、あまりキャラ設定が変わってないなあ、という不安も抱きますが、桃山系のキャラの扱い方は非常にうまいですし、福井氏の作品にはもはや必須のキャラかもしれません。本作から読まれる読者ならば、入門書としても丁度良いですし、氏の作品の中ではやや劣るものの、安定した面白さは間違いなくあります。これからも素晴らしい作品を生み続けるであろう注目の福井氏ですから、今の内に刊行順に読んでおけば、乗り遅れずにすむかもしれません。本作に関しては、聞かれれば「面白かった」と私は答えます。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.39
(3pt)

原点ここにあり

福井晴敏氏の他の作品(Twelve Y.O.、亡国のイージス、終戦のローレライ)を読了後に本作を読みましたが、良く言えば、先に挙げた3作の原型であり、悪く言えば未完成形という印象です。登場人物の造形やストーリーに類似した点が多く、特に「亡国~」の完成度の高さと比較してしまうと、物足りなさは否めません。しかし、ファンであれば作者の歴史を知る意味で有意義かもしれません。そういう視点で読めば、登場人物が背負う過去に由来する葛藤など、人間の内面を読ませる術がうまくなったのだなあ、と感心できます。逆に、あまりキャラ設定が変わってないなあ、という不安も抱きますが、桃山系のキャラの扱い方は非常にうまいですし、福井氏の作品にはもはや必須のキャラかもしれません。本作から読まれる読者ならば、入門書としても丁度良いですし、氏の作品の中ではやや劣るものの、安定した面白さは間違いなくあります。これからも素晴らしい作品を生み続けるであろう注目の福井氏ですから、今の内に刊行順に読んでおけば、乗り遅れずにすむかもしれません。本作に関しては、聞かれれば「面白かった」と私は答えます。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.38
(5pt)

私は好き

福井晴敏さんの本に出てくる主人公達は、いつも私をつかんで離さない、味があります。「川の深さは」の主人公達も同じく、強くてまっすぐで、なんて不器用な人たちなのって思うけど、だからこそ応援したくなるんだと思います。 読み終わったあと、会う人にごとに、「川の深さはどれくらい?」って質問せづにはいられませんでした。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.37
(5pt)

私は好き

福井晴敏さんの本に出てくる主人公達は、いつも私をつかんで離さない、味があります。「川の深さは」の主人公達も同じく、強くてまっすぐで、なんて不器用な人たちなのって思うけど、だからこそ応援したくなるんだと思います。 読み終わったあと、会う人にごとに、「川の深さはどれくらい?」って質問せづにはいられませんでした。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.36
(3pt)

漫画向きな本

個人的には好きですが、漫画とかアニメとかにしたら設定が生きそうな感じでした。小説としては、うむ、好みが別れそう。ただ、テーマの割りにさくさく読めるので、娯楽としてはいいです。あとマニアックな説明が多いです。戦闘機の説明やら、パソコンの説明やら。もっとさくさく流してほしいですね。面白かったな、とは思いましたが、小説にはもうちょっと読後感の衝撃がほしいところです。読んでいて、重苦しくなく、笑える。コミカルな文体も漫画的。楽しく読みました。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.35
(3pt)

漫画向きな本

個人的には好きですが、漫画とかアニメとかにしたら設定が生きそうな感じでした。小説としては、うむ、好みが別れそう。ただ、テーマの割りにさくさく読めるので、娯楽としてはいいです。あとマニアックな説明が多いです。戦闘機の説明やら、パソコンの説明やら。もっとさくさく流してほしいですね。面白かったな、とは思いましたが、小説にはもうちょっと読後感の衝撃がほしいところです。読んでいて、重苦しくなく、笑える。コミカルな文体も漫画的。楽しく読みました。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.34
(3pt)

全体的には良いと思うのですが・・・

「感動の1冊。読んでない人は是非読んでほしい!」という本屋が書いた宣伝文句を見て購入した。たしかに中盤あたりまでは非常に楽しく読めたのだが、後半あたりから説明文のようなセリフが増え、読むのが面倒になってきてしまった。残念ながら感動の1冊とまでは言い切れませんでした。好みが分かれる作品でしょうね。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.33
(3pt)

全体的には良いと思うのですが・・・

「感動の1冊。読んでない人は是非読んでほしい!」という本屋が書いた宣伝文句を見て購入した。たしかに中盤あたりまでは非常に楽しく読めたのだが、後半あたりから説明文のようなセリフが増え、読むのが面倒になってきてしまった。残念ながら感動の1冊とまでは言い切れませんでした。好みが分かれる作品でしょうね。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.32
(3pt)

なんとなく読めてしまうが・・・

福井氏の作品は本作が初めてで、「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」で話題になっていた作者だったので、話題作よりもまずは初期の作品を読んでみようと思い、本作を読んでみました・・・。テーマはなかなか重くて良いんだけど、消化しきれてない感じがします。本書の背表紙には、「風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える、この国の暗部とは・・・」云々とありますが、これは誇張ですね。地下鉄テロ事件の真相には、ほとんど切り込んでいないし、この国の暗部に生きる人達の人間描写が薄い感じです。主人公の元警官の人間描写が出来ているだけに、対をなす登場人物のイメージが薄くなってしまって・・・。ただ、なんとなくダラダラと読めてしまった、という読後感です。本書の解説に書いてありますが、本書は「第43回江戸川乱歩賞」の最終候補に残った作品だそうですが、この年の受賞作は野沢尚氏の「破線のマリス」が受賞しています。僕は、両方読みましたが、やはり、「破線のマリス」の方が、本作よりはドキドキハラハラさせてくれました。ただ、福井氏の作品は、まだ本作しか読んでいないので、「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」が同じような評価になるかどうかはわかりませんが・・・。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.31
(3pt)

なんとなく読めてしまうが・・・

福井氏の作品は本作が初めてで、「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」で話題になっていた作者だったので、話題作よりもまずは初期の作品を読んでみようと思い、本作を読んでみました・・・。テーマはなかなか重くて良いんだけど、消化しきれてない感じがします。本書の背表紙には、「風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える、この国の暗部とは・・・」云々とありますが、これは誇張ですね。地下鉄テロ事件の真相には、ほとんど切り込んでいないし、この国の暗部に生きる人達の人間描写が薄い感じです。主人公の元警官の人間描写が出来ているだけに、対をなす登場人物のイメージが薄くなってしまって・・・。ただ、なんとなくダラダラと読めてしまった、という読後感です。本書の解説に書いてありますが、本書は「第43回江戸川乱歩賞」の最終候補に残った作品だそうですが、この年の受賞作は野沢尚氏の「破線のマリス」が受賞しています。僕は、両方読みましたが、やはり、「破線のマリス」の方が、本作よりはドキドキハラハラさせてくれました。ただ、福井氏の作品は、まだ本作しか読んでいないので、「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」が同じような評価になるかどうかはわかりませんが・・・。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.30
(1pt)

ガッカリ

「亡国のイージス」を読んで、この本を読み、正直ガッカリした。まるでライトノベルのようなキャラ設定。違うのは文体と、主役がオッサンだということだけ。戦闘シーンは確かに迫力があったが、Twelve Y.O.や亡国のイージスとかぶる描写や兵器が多すぎる。例、マズルフラッシュ、クレイモア、グロック等。しかも出るたびにその兵器を細かく説明し、それも同じ内容のため「また、その話か…」と思ってしまう。正直こういう設定が好きな方向けとしか・・・。ラストの展開も納得がいかない。保は葵に対する罪悪感で距離を置いていたはずであるのに。これ以上はネタバレになるので伏せるが、ちょっと違和感を感じた。亡国のイージスは超オススメの名作であるが、これは涎がたれるほどの迷作である。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.29
(1pt)

ガッカリ

「亡国のイージス」を読んで、この本を読み、正直ガッカリした。まるでライトノベルのようなキャラ設定。違うのは文体と、主役がオッサンだということだけ。戦闘シーンは確かに迫力があったが、Twelve Y.O.や亡国のイージスとかぶる描写や兵器が多すぎる。例、マズルフラッシュ、クレイモア、グロック等。しかも出るたびにその兵器を細かく説明し、それも同じ内容のため「また、その話か…」と思ってしまう。正直こういう設定が好きな方向けとしか・・・。ラストの展開も納得がいかない。保は葵に対する罪悪感で距離を置いていたはずであるのに。これ以上はネタバレになるので伏せるが、ちょっと違和感を感じた。亡国のイージスは超オススメの名作であるが、これは涎がたれるほどの迷作である。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.28
(3pt)

読み易い。

・著者の作品は初めてで、本屋さんで偶然見つけて タイトルと裏表紙に書かれてる内容紹介文を読んで 一日悩んでから買いました(笑)・そういう内容で、 それ系が好きな人には、もう たまらん作品ですが、 そういう系の王道を堂々と行っちゃった感があって ちょっとモノ足りなさを感じるところがあったりもします。・読んでて、光景が浮かび上がってくるので 映画化(ビジュアル化)に適した作品だと思いました。・以下は、分かる人にはわかる感想なのですが・・・ GWのヒイロやトロワの あのセリフとかこのセリフとかが出てくるので 心にくるセリフだけに、その辺はちょっとがっかりでした。好きなタイプの作品なのですが、ちょっと意外性がモノ足りなかったので★3つです。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.27
(3pt)

読み易い。

・著者の作品は初めてで、本屋さんで偶然見つけて タイトルと裏表紙に書かれてる内容紹介文を読んで 一日悩んでから買いました(笑)・そういう内容で、 それ系が好きな人には、もう たまらん作品ですが、 そういう系の王道を堂々と行っちゃった感があって ちょっとモノ足りなさを感じるところがあったりもします。・読んでて、光景が浮かび上がってくるので 映画化(ビジュアル化)に適した作品だと思いました。・以下は、分かる人にはわかる感想なのですが・・・ GWのヒイロやトロワの あのセリフとかこのセリフとかが出てくるので 心にくるセリフだけに、その辺はちょっとがっかりでした。好きなタイプの作品なのですが、ちょっと意外性がモノ足りなかったので★3つです。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279
No.26
(4pt)

熱い!渋い!

福井氏の本は初めて読んだが面白かった。軍事とか国防とか国の自立とか、そういう難しいことも織り込んであるが、自分は桃山と保の男同士の関係が静かに熱くて好きだ。無気力に生きていくこともできるが、何かを成し遂げる為に懸命に頑張って生きる。やっぱりこの方がいいんだろうな、と感じさせられた一冊でした。
川の深さは Amazon書評・レビュー: 川の深さはより
4062102846
No.25
(4pt)

熱い!渋い!

福井氏の本は初めて読んだが面白かった。軍事とか国防とか国の自立とか、そういう難しいことも織り込んであるが、自分は桃山と保の男同士の関係が静かに熱くて好きだ。無気力に生きていくこともできるが、何かを成し遂げる為に懸命に頑張って生きる。やっぱりこの方がいいんだろうな、と感じさせられた一冊でした。
川の深さは (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 川の深さは (講談社文庫)より
4062738279