赤い帆船

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評判

赤い帆船の評価:

4.56/5点 レビュー 18件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 41〜48 3/3ページ
No.8
(4pt)

十津川警部、初登場!

十津川警部って書いたけど、この時はまだ警部補なんだよね。
まだ作者がトラベルミステリーに手を染める以前の、本格派作品を手がけていた頃の読み応えのある作品。

ただ、メイントリックにはアガサ・クリスティーの比較的有名な作品と同じものが使われており、独創性という点では大きく減点される。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.7
(5pt)

素晴らしい作品

あるヨットマンの死から始まる連続殺人事件。
捜査にあたる十津川は容疑者を絞り込むが、容疑者には鉄壁のアリバイが…
太平洋全域を舞台にした、スケールの大きな作品です。
ぜひ、読んでみてほしい作品です
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.6
(5pt)

素晴らしい作品

あるヨットマンの死から始まる連続殺人事件。
捜査にあたる十津川は容疑者を絞り込むが、容疑者には鉄壁のアリバイが…
太平洋全域を舞台にした、スケールの大きな作品です。
ぜひ、読んでみてほしい作品です
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.5
(5pt)

赤い帆船レビュー

この作品は西村ミステリーで今後活躍する十津川省三警部が初登場するという記念すべき処女作品です。西村京太郎のトラベルミステリーしか知らない人はこれを読んでみてください。解説の香山二三郎が述べている通りこのころの西村作品は海が主となっている。で、その始まりというべきものがこの作品です。だからこれはかなりめでたいような感じの作品となります。

松本清張の短編を隅々まで読んでいる人は読むのを場合によっては控えてもいいかもしれません。これは清張の中篇「火と汐」が参考にされて執筆されているからです。しかしこれは西村風な作風になっています。十津川の過去はあまり知れませんが十津川がいきなり外国へ飛んだりと活躍するのはファンにとって必見かもしれません。
赤い帆船 (1982年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (1982年) (角川文庫)より
B000J7LA8A
No.4
(5pt)

赤い帆船レビュー

この作品は西村ミステリーで今後活躍する十津川省三警部が初登場するという記念すべき処女作品です。西村京太郎のトラベルミステリーしか知らない人はこれを読んでみてください。解説の香山二三郎が述べている通りこのころの西村作品は海が主となっている。で、その始まりというべきものがこの作品です。だからこれはかなりめでたいような感じの作品となります。

松本清張の短編を隅々まで読んでいる人は読むのを場合によっては控えてもいいかもしれません。これは清張の中篇「火と汐」が参考にされて執筆されているからです。しかしこれは西村風な作風になっています。十津川の過去はあまり知れませんが十津川がいきなり外国へ飛んだりと活躍するのはファンにとって必見かもしれません。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.3
(5pt)

赤い帆船レビュー

この作品は西村ミステリーで今後活躍する十津川省三警部が初登場するという記念すべき処女作品です。西村京太郎のトラベルミステリーしか知らない人はこれを読んでみてください。解説の香山二三郎が述べている通りこのころの西村作品は海が主となっている。で、その始まりというべきものがこの作品です。だからこれはかなりめでたいような感じの作品となります。

松本清張の短編を隅々まで読んでいる人は読むのを場合によっては控えてもいいかもしれません。これは清張の中篇「火と汐」が参考にされて執筆されているからです。しかしこれは西村風な作風になっています。十津川の過去はあまり知れませんが十津川がいきなり外国へ飛んだりと活躍するのはファンにとって必見かもしれません。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.2
(5pt)

十津川警部登場第一作

この作品は、十津川警部(当初は警部補だった)登場の第一作です。それだけに読み応えも大いにあります。
十津川シリーズの原点はこの作品ですから、ぜひ一度購読をお勧めします。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.1
(5pt)

十津川警部登場第一作

この作品は、十津川警部(当初は警部補だった)登場の第一作です。それだけに読み応えも大いにあります。
十津川シリーズの原点はこの作品ですから、ぜひ一度購読をお勧めします。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194