赤い帆船

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評判

赤い帆船の評価:

4.56/5点 レビュー 18件。 A ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(5pt)

何回読んでも面白い

記念すべき、十津川警部(このときは警部補)が初登場します。広大な海を舞台にしたミステリーで最近の列車などの旅情ミステリーとは全く違った作品となっています。

忘れた頃に読み返すとそのトリックのおもしろさに引き込まれます。犯人と十津川警部補のやりとりは手に汗を握る展開で、一気に読んでしまうぐらい、面白いです。

西村京太郎さんは、昔は海を題材にした推理小説が多く、どれも面白いですが、私はこの「赤い帆船」を一番にお勧めしたいと思います。
赤い帆船 (1982年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (1982年) (角川文庫)より
B000J7LA8A
No.27
(5pt)

何回読んでも面白い

記念すべき、十津川警部(このときは警部補)が初登場します。広大な海を舞台にしたミステリーで最近の列車などの旅情ミステリーとは全く違った作品となっています。

忘れた頃に読み返すとそのトリックのおもしろさに引き込まれます。犯人と十津川警部補のやりとりは手に汗を握る展開で、一気に読んでしまうぐらい、面白いです。

西村京太郎さんは、昔は海を題材にした推理小説が多く、どれも面白いですが、私はこの「赤い帆船」を一番にお勧めしたいと思います。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.26
(5pt)

何回読んでも面白い

記念すべき、十津川警部(このときは警部補)が初登場します。広大な海を舞台にしたミステリーで最近の列車などの旅情ミステリーとは全く違った作品となっています。

忘れた頃に読み返すとそのトリックのおもしろさに引き込まれます。犯人と十津川警部補のやりとりは手に汗を握る展開で、一気に読んでしまうぐらい、面白いです。

西村京太郎さんは、昔は海を題材にした推理小説が多く、どれも面白いですが、私はこの「赤い帆船」を一番にお勧めしたいと思います。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.25
(5pt)

何回読んでも面白い

記念すべき、十津川警部(このときは警部補)が初登場します。 広大な海を舞台にしたミステリーで最近の列車などの旅情ミステリーとは全く違った作品となっています。 忘れた頃に読み返すとそのトリックのおもしろさに引き込まれます。 犯人と十津川警部補のやりとりは手に汗を握る展開で、一気に読んでしまうぐらい、面白いです。 西村京太郎さんは、昔は海を題材にした推理小説が多く、どれも面白いですが、私はこの「赤い帆船」を一番にお勧めしたいと思います。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.24
(5pt)

世界規模でのアリバイ崩しもの

70年代に森村誠一らが、従来のアリバイ崩しものに国内の鉄道から一気に世界スケールの航空機などを使ったワールドワイドなアリバイ崩しものを発表し出したが、その趣向に西村氏が挑んだ作品で、東京とタヒチでの連続殺人の容疑者は犯行時には東京タヒチ横断ヨットレースに参加していて太平洋上にいたという魅力的なアリバイトリックがメインとなっている。
この事件に挑むのは本書が初登場となる十津川で、元ヨットマンという若手刑事として描かれている。
メインの太平洋上での壮大なアリバイトリック崩しが圧巻で、読みごたえは満点である。
西村氏のアリバイ崩しものの初期の代表傑作である。
赤い帆船 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 新装版 (光文社文庫)より
4334765521
No.23
(5pt)

面白い。

ヨットマンの死から始まる連続殺人事件。
海を舞台にした、スケールの大きな作品です。
赤い帆船 (1982年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (1982年) (角川文庫)より
B000J7LA8A
No.22
(5pt)

面白い。

ヨットマンの死から始まる連続殺人事件。
海を舞台にした、スケールの大きな作品です。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.21
(5pt)

面白い。

ヨットマンの死から始まる連続殺人事件。
海を舞台にした、スケールの大きな作品です。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.20
(5pt)

初期の十津川警部(補)の推理が冴える!!

十津川警部がまだ30歳で警部補だった頃のお話し。
1973年とちょうど40年前の初期作品になります。
舞台は海、英雄になったヨットマンが殺され、関連した人物も殺されていく…。
推理は難攻…。若い十津川警部(補)が行き詰り、とほうにくれる場面もありますが、
ラストはさすが!十津川警部(補)という感じです。
こんな正義感のある刑事さんが現実にいて私の彼氏か夫ならいいな♪
といつも思いながら氏のシリーズを読ませていただいています。
さて本作ですが、40年前という時代のギャップは全く無く、
ノンストップで500頁を読みました。
西村氏の初期作品の秀作の一つです。
赤い帆船 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 新装版 (光文社文庫)より
4334765521
No.19
(5pt)

練りに錬った作品

西村京太郎というと、電車の時刻表を利用したトラベルミステリーという印象が強い。しかし、今回の作品はヨットという今までとは違ったストーリーだったので新鮮さを感じた。展開も良く練られていて読み答えがあつた。
赤い帆船 (1982年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (1982年) (角川文庫)より
B000J7LA8A
No.18
(5pt)

練りに錬った作品

西村京太郎というと、電車の時刻表を利用したトラベルミステリーという印象が強い。しかし、今回の作品はヨットという今までとは違ったストーリーだったので新鮮さを感じた。展開も良く練られていて読み答えがあつた。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.17
(5pt)

練りに錬った作品

西村京太郎というと、電車の時刻表を利用したトラベルミステリーという印象が強い。しかし、今回の作品はヨットという今までとは違ったストーリーだったので新鮮さを感じた。展開も良く練られていて読み答えがあつた。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.16
(4pt)

伝説はここから

海の作家西村氏を決定づける一作。同時に我らが名警部、十津川さんの初登場!

ただしまだ警部補。30歳で鋼を思わせる体つきで目つきが鋭い、とある。のちのあだ名はタヌキであるので、

警部も中年太りには勝てなかったか。

 本作はヨットレースを舞台にした話であり、犯人はある程度予想されているため、事件のキーは犯人のアリバイ崩し。

ちょいと長めですが内容は充実。おすすめです。
赤い帆船 (1982年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (1982年) (角川文庫)より
B000J7LA8A
No.15
(4pt)

伝説はここから

海の作家西村氏を決定づける一作。同時に我らが名警部、十津川さんの初登場!

ただしまだ警部補。30歳で鋼を思わせる体つきで目つきが鋭い、とある。のちのあだ名はタヌキであるので、

警部も中年太りには勝てなかったか。

 本作はヨットレースを舞台にした話であり、犯人はある程度予想されているため、事件のキーは犯人のアリバイ崩し。

ちょいと長めですが内容は充実。おすすめです。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.14
(4pt)

伝説はここから

海の作家西村氏を決定づける一作。同時に我らが名警部、十津川さんの初登場!

ただしまだ警部補。30歳で鋼を思わせる体つきで目つきが鋭い、とある。のちのあだ名はタヌキであるので、

警部も中年太りには勝てなかったか。

 本作はヨットレースを舞台にした話であり、犯人はある程度予想されているため、事件のキーは犯人のアリバイ崩し。

ちょいと長めですが内容は充実。おすすめです。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.13
(5pt)

西村京太郎の本領発揮か。

十津川警部補がふりまわされる。

半分まで進んでも、容疑者を追い詰められないでいる。

次々出て来る不在証明、
次々消えて行く容疑者。

太平洋を舞台にした壮大な殺人劇。

西村京太郎の本領発揮か。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.12
(5pt)

西村京太郎の本領発揮か。

十津川警部補がふりまわされる。

半分まで進んでも、容疑者を追い詰められないでいる。

次々出て来る不在証明、
次々消えて行く容疑者。

太平洋を舞台にした壮大な殺人劇。

西村京太郎の本領発揮か。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.11
(5pt)

面白い

何度読んでも面白い。内容、忘れたころに引っ張り出して読んでます。昔ドラマ化されたらしいけど、見てみたいなぁ。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015
No.10
(5pt)

面白い

何度読んでも面白い。内容、忘れたころに引っ張り出して読んでます。昔ドラマ化されたらしいけど、見てみたいなぁ。
赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船(クルーザー) (光文社文庫)より
4334726194
No.9
(4pt)

十津川警部、初登場!

十津川警部って書いたけど、この時はまだ警部補なんだよね。
まだ作者がトラベルミステリーに手を染める以前の、本格派作品を手がけていた頃の読み応えのある作品。

ただ、メイントリックにはアガサ・クリスティーの比較的有名な作品と同じものが使われており、独創性という点では大きく減点される。
赤い帆船 (角川文庫 に 4-1) Amazon書評・レビュー: 赤い帆船 (角川文庫 に 4-1)より
4041527015