黒蝿

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評判

黒蝿の評価:

2.39/5点 レビュー 56件。 D ランク

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平均点2.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(1pt)

マリーノが。。。

思わせぶりに心臓をおさえてベットに倒れこんだよね?次の登場で普通になかったことになってて笑う!すべてがそんな感じで偶然、煽り、偶然、突然、何ともないの繰り返し。しかも強引だから意味わかんないというか内容がない。昼ドラかよ...ちょ~つまんねー多人称なら他にもっとおもしろい作家いっぱいいるし、むしろページ数重ねといて多人称に失敗とは才能がないのでは?てゆうか人物多すぎ。少なくとも向いてないからやめてくれ上下買ってまんまとハメられた。一体彼女は何がしたかったのか...?
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.33
(1pt)

マリーノが。。。

思わせぶりに心臓をおさえてベットに倒れこんだよね?次の登場で普通になかったことになってて笑う!すべてがそんな感じで偶然、煽り、偶然、突然、何ともないの繰り返し。しかも強引だから意味わかんないというか内容がない。昼ドラかよ...ちょ~つまんねー多人称なら他にもっとおもしろい作家いっぱいいるし、むしろページ数重ねといて多人称に失敗とは才能がないのでは?てゆうか人物多すぎ。少なくとも向いてないからやめてくれ上下買ってまんまとハメられた。一体彼女は何がしたかったのか...?
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.32
(2pt)

たしかに・・・

う~ん、シリーズ中で良かった?悪かったの?と聞かれたら…申し訳ないけど悪かったほうに近いと思いますね…出版されていたこと知らずに、ハット思ったときに購入しましたが、いままでの作品とは違く、キレがなかったように思えます。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.31
(2pt)

たしかに・・・

う~ん、シリーズ中で良かった?悪かったの?と聞かれたら…申し訳ないけど悪かったほうに近いと思いますね…出版されていたこと知らずに、ハット思ったときに購入しましたが、いままでの作品とは違く、キレがなかったように思えます。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.30
(2pt)

弱気

 待望の本だっただけに、期待が大きかった分、肩透かしをくらった気分です。「主人公も著者も人生に迷ってしまったの???」という疑問を持ってしまいます。ケイの持ち味である芯の強さはどこへいってしまったのでしょうか?(内容的にも女探偵を主人公とした小説とかぶっているところがあるような・・・。)スピード感ある展開で一気に読ませてしまう話展開はさすがなのですが、シリーズを全作読んでいるものとしては、登場人物の変わりように戸惑うばかりです。人生には最良の時もあれば、最悪の時もある、主人公ケイにとってその最悪の時を描いている作品だと考えたいです。次回作に期待します。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.29
(2pt)

弱気

 待望の本だっただけに、期待が大きかった分、肩透かしをくらった気分です。「主人公も著者も人生に迷ってしまったの???」という疑問を持ってしまいます。ケイの持ち味である芯の強さはどこへいってしまったのでしょうか?(内容的にも女探偵を主人公とした小説とかぶっているところがあるような・・・。)スピード感ある展開で一気に読ませてしまう話展開はさすがなのですが、シリーズを全作読んでいるものとしては、登場人物の変わりように戸惑うばかりです。人生には最良の時もあれば、最悪の時もある、主人公ケイにとってその最悪の時を描いている作品だと考えたいです。次回作に期待します。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.28
(1pt)

疑問だらけ

正直、最後まで読んで、損したって感じ。はあーーー??ケイもマリーノもルーシーも皆別人なんじゃないか?というくらいこれまでと違ってる!終り方も、ページか、締め切りがギリギリだから無理やりって感じだし、途中出てくる婦人警官も必要なのか?とにかく疑問だらけのシリーズ最駄作だと思う。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.27
(1pt)

疑問だらけ

正直、最後まで読んで、損したって感じ。はあーーー??ケイもマリーノもルーシーも皆別人なんじゃないか?というくらいこれまでと違ってる!終り方も、ページか、締め切りがギリギリだから無理やりって感じだし、途中出てくる婦人警官も必要なのか?とにかく疑問だらけのシリーズ最駄作だと思う。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.26
(1pt)

シリーズ最低の駄作

語り口が一人称から変わったとか,登場人物が歳をとったとかの次元ではない.話に深み盛り上がりがないし,人物描写も上辺だけだし,もともとブレークのきっかけとなった法医学などの専門分野の描写もなく,何もない感じ.思わせぶりな記述が続くが,結局深く語られなく終わってしまった.
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.25
(1pt)

シリーズ最低の駄作

語り口が一人称から変わったとか,登場人物が歳をとったとかの次元ではない.話に深み盛り上がりがないし,人物描写も上辺だけだし,もともとブレークのきっかけとなった法医学などの専門分野の描写もなく,何もない感じ.思わせぶりな記述が続くが,結局深く語られなく終わってしまった.
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.24
(2pt)

うーん。

皆さんと同じく三年待った続編でしたが・・・、あまり夢中になれませんでした。いつもは一気に読んでしまうのに、ケイが語り手ではないので頭が混乱してしまいました。前のようなずっとケイが語る親密感が物足りなかったのかな。何はともあれ十年来のファンなので次作に期待したいです!
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.23
(2pt)

うーん。

皆さんと同じく三年待った続編でしたが・・・、あまり夢中になれませんでした。いつもは一気に読んでしまうのに、ケイが語り手ではないので頭が混乱してしまいました。前のようなずっとケイが語る親密感が物足りなかったのかな。何はともあれ十年来のファンなので次作に期待したいです!
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.22
(1pt)

がっかり

久しぶりの検死官シリーズに大喜びしすぎたせいか、疑問と物足りなさだけが残った後味の悪い作品に思えた。スカーペッタの姪がマリーノの息子を暗殺した時から『どんな理由をつけても殺人だ。こんなことしていいのか。』という疑問が芽生えたが、結末に至っても結局納得できなかった。話の終わり方も無理やりドタバタ終わらせた感じがした。安物のメロドラマみたい。検死官シリーズは最初から読んでいるので、スカーペッタが急に若返っていたのも不自然だった。読者を馬鹿にしているのかとさえ思った。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.21
(1pt)

がっかり

久しぶりの検死官シリーズに大喜びしすぎたせいか、疑問と物足りなさだけが残った後味の悪い作品に思えた。スカーペッタの姪がマリーノの息子を暗殺した時から『どんな理由をつけても殺人だ。こんなことしていいのか。』という疑問が芽生えたが、結末に至っても結局納得できなかった。話の終わり方も無理やりドタバタ終わらせた感じがした。安物のメロドラマみたい。検死官シリーズは最初から読んでいるので、スカーペッタが急に若返っていたのも不自然だった。読者を馬鹿にしているのかとさえ思った。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.20
(2pt)

知らない人ばかり

最初から最後まで疲れきって何のひらめきも見せない、ケイとマリーノ。ルーシーには殺しまでさせてしまいなおかつご都合主義のストーリー。我々が(読者同士で)知人のように話していた登場人物は、もういません(何作か前から?)。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.19
(2pt)

知らない人ばかり

最初から最後まで疲れきって何のひらめきも見せない、ケイとマリーノ。ルーシーには殺しまでさせてしまいなおかつご都合主義のストーリー。我々が(読者同士で)知人のように話していた登場人物は、もういません(何作か前から?)。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.18
(2pt)

やはり期待はずれでした

「女性警察署長ハマー」のシリーズは、あまりのつまらなさに3冊目にして買わなくなったけれど、このシリーズも、期待を持ち続けるのはそろそろ限界のよう。それでも上巻はチャプターの切り替えが今までになくリズミカルで好感を持てたのですが、下巻でだれてからは読み飛ばしてしまい、ルーシーのその後は気になるけど、もう誰かが書いたアブストラクトをネットで読めればいいやという気分です。「これが表現力よ」と言わんばかりの陰惨な場面の詳細な描写。相手の悪意ばかりを過大に感じ取り、自分がいかにつらい人生を歩いてきたかを角度を変えて何度も語る登場人物。読者に想像力はないとでも思っているのでしょうか。もう、うんざりです。さらに今回は、一つだけ、どうしても納得できないルール違反があります。最後に訳者に言及されております。言いたいことは分かるけど、それなら新しく仕切りなおしたら?と思わずにいられません。いさぎ悪すぎ。残念です。著者は作品を完成させることを放棄したのでしょう。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.17
(2pt)

やはり期待はずれでした

「女性警察署長ハマー」のシリーズは、あまりのつまらなさに3冊目にして買わなくなったけれど、このシリーズも、期待を持ち続けるのはそろそろ限界のよう。それでも上巻はチャプターの切り替えが今までになくリズミカルで好感を持てたのですが、下巻でだれてからは読み飛ばしてしまい、ルーシーのその後は気になるけど、もう誰かが書いたアブストラクトをネットで読めればいいやという気分です。「これが表現力よ」と言わんばかりの陰惨な場面の詳細な描写。相手の悪意ばかりを過大に感じ取り、自分がいかにつらい人生を歩いてきたかを角度を変えて何度も語る登場人物。読者に想像力はないとでも思っているのでしょうか。もう、うんざりです。さらに今回は、一つだけ、どうしても納得できないルール違反があります。最後に訳者に言及されております。言いたいことは分かるけど、それなら新しく仕切りなおしたら?と思わずにいられません。いさぎ悪すぎ。残念です。著者は作品を完成させることを放棄したのでしょう。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.16
(2pt)

「正義」の名のもとに

スカーペッタの恋人は著者によって惨殺される方程式が覆されるところから、本編は始まる。証人保護プログラムというもので、実質的に数作前まで遡ることになる。証人保護プログラムが実施され、残された人間たちのその後を描いたものとしては最長になるのではないか?いつもの主人公視点ではなく、第三者視点で展開される物語は、1章が短く展開がスピーディーだとは思うが、短過ぎてその章の人物と出来事のリレーションができる前に次章に移ってしまうので、「このヒトだれだっけ?」が多かった。またここ数作で殺人事件よりもストーリー展開のメインとなっていた、政治的な腐った人間関係は描かれていないため、法に触れない悪党に対するイライラを引きずりながら事件の経過を追わずにすむ分読みやすい。逆に今回鼻につくのは、「正義」の名のもとに「殺人」が行われ、それに対する追求はほとんと行われないことだ。何が正義なのか、私はそんなことは知らないが、これまで少なくとも殺された側に立って犯人を追い詰めてきた人々が、身内意識だけで「制裁」を行った人間を「仕方がない」「これで良かった」受け入れてしまうところはいただけない。見贔屓を描いたのだといえば聞こえは良いが、ご時世がご時世なだけに「アメリカの正義」はこんなものなのか、と思えてしまう。「許すこと」自体は必要であるかもしれないけれど、それを「私」でやってしまったことは本作の穴。ヒトとしての禁忌を「正義」の名の元に外れて行く登場人物達の中、唯一ヒトの枠に踏みとどまったのは「あいつが死んじまったことよりももっと辛いのはな、やつを愛したことなんかなかったことだ」というマリーノだけである。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.15
(2pt)

「正義」の名のもとに

スカーペッタの恋人は著者によって惨殺される方程式が覆されるところから、本編は始まる。証人保護プログラムというもので、実質的に数作前まで遡ることになる。証人保護プログラムが実施され、残された人間たちのその後を描いたものとしては最長になるのではないか?いつもの主人公視点ではなく、第三者視点で展開される物語は、1章が短く展開がスピーディーだとは思うが、短過ぎてその章の人物と出来事のリレーションができる前に次章に移ってしまうので、「このヒトだれだっけ?」が多かった。またここ数作で殺人事件よりもストーリー展開のメインとなっていた、政治的な腐った人間関係は描かれていないため、法に触れない悪党に対するイライラを引きずりながら事件の経過を追わずにすむ分読みやすい。逆に今回鼻につくのは、「正義」の名のもとに「殺人」が行われ、それに対する追求はほとんと行われないことだ。何が正義なのか、私はそんなことは知らないが、これまで少なくとも殺された側に立って犯人を追い詰めてきた人々が、身内意識だけで「制裁」を行った人間を「仕方がない」「これで良かった」受け入れてしまうところはいただけない。見贔屓を描いたのだといえば聞こえは良いが、ご時世がご時世なだけに「アメリカの正義」はこんなものなのか、と思えてしまう。「許すこと」自体は必要であるかもしれないけれど、それを「私」でやってしまったことは本作の穴。ヒトとしての禁忌を「正義」の名の元に外れて行く登場人物達の中、唯一ヒトの枠に踏みとどまったのは「あいつが死んじまったことよりももっと辛いのはな、やつを愛したことなんかなかったことだ」というマリーノだけである。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089