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【藤原伊織】
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ダナエの評価:
10.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点10.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ダナエの感想
今回100本目のレビューなので高評価を付けたくて、藤原伊織を読みました。3編の短編集ですが、やはり非常に素晴らしかった。今回は、アクションや謎解きがメインのハードボイルドではありません。特に命をかける様な事件は起きない、大人の男達のただ静かな物語です。特に表題作は群を抜いており、これだけで十分価値のある作品集と言えるでしょう。とにかく中年以上の男性は必読です。間違いないですから。作品のみの評価は8点、感動的な小池真理子の解説と作者生前最後の作品と言う事に哀悼の意を表して、合計10点です。ちょっと強引ですが、好きなんだからしょうがない。
今回100本目のレビューなので高評価を付けたくて、藤原伊織を読みました。3編の短編集ですが、やはり非常に素晴らしかった。今回は、アクションや謎解きがメインのハードボイルドではありません。特に命をかける様な事件は起きない、大人の男達のただ静かな物語です。特に表題作は群を抜いており、これだけで十分価値のある作品集と言えるでしょう。とにかく中年以上の男性は必読です。間違いないですから。
作品のみの評価は8点、感動的な小池真理子の解説と作者生前最後の作品と言う事に哀悼の意を表して、合計10点です。ちょっと強引ですが、好きなんだからしょうがない。