【仲町六絵】
からくさ図書館来客簿 第四集 ~冥官・小野篁と夏のからくり~
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
冥官・小野篁が館長を務める「からくさ図書館」にも、秋が訪れていた。
初夏。京都の一角に冥官・小野篁が館長を務める「からくさ図書館」が開かれてから、半年と少し。
京都の一角にある「からくさ図書館」は、優しげな館長さんと可憐な少女が二人きりで切り盛りする、アットホームな佇まいの私立図書館。
冥官・小野篁が京都の一角に「からくさ図書館」を構えてから一年。“偽書”を紐とき“道なし”を天道へ導く。
京都の一角に佇む「からくさ図書館」は、優しげな図書館長の青年と可憐な少女とが二人きりで切り盛りする、小さな私立図書館。
進学のため金沢から京都へ引っ越してきた、双子の兄妹の直史とまどか。
一家で京都に引っ越してきた女子高生・桃花。隣に住んでいたのは、琥珀の髪と瞳をもつ青年・晴明さんだった。
芽吹きの春が過ぎ、あらゆる命が活気づく夏。
十日間にわたって盛大に催す予定だった北野大茶湯を、豊臣秀吉がわずか一日で中止にした理由は、実は桜の狂い咲きだった?「和の植物の博物館」を作りたいという実菜に、彼女の祖父が突き付けた条件は、その真相を探ること。
京の早春を花と灯りで飾る東山花灯路にて、狐の花嫁行列が妨害される事件が起こる。
逆さまに咲くチューリップはありますか?―京都府立植物園の新米職員の神苗健は、ある母娘から質問を受ける。
桃花の家の隣にはあの陰陽師・安倍晴明が住んでいる。お隣に住む晴明さんは桃花と共に浴衣をまとい、今日も休暇を満喫中。
わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。紅葉燃え立つ京都。
京都で暮らす大学生・直史とその妹・まどかのお役目は、あやかしを語り、命を与える「語り手」。
明智光秀最期の地と伝わる明智藪で、真っ赤に染まった竹が見つかった。
好きな品をお選び下さい。ここは式神の生まれる店、京都西陣かんざし六花。
おけら参りを控え、寒さが身に染みる京都の歳末。お隣に住む陰陽師・晴明さんは骨董鑑定のお仕事に足を運ぶ。
わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。夏椿が咲き、川に蛍が遊ぶ京都の初夏。
京都の陰陽師、出張します! 恋と不思議の大人気シリーズ第9弾!関東本部から呼ばれた澪人と一緒に、夏の間だけ実家に戻ることにした小春。
北鎌倉に建つアンティーク博物館に、その人はいる。眉目秀麗、博覧強記、慇懃無礼。
澪人が作った対策チームの頑張りによって京都に平和が戻り、小春たちはミステリー研究会としての活動を再開した。
わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。秋が近づく京都。
夏休みも終わった9月。清貴は、最後の修業先である「小松勝也探偵事務所」で働き始めた。
南都。京の都のごとく栄えるこの都市に、遥か異国の血を引く青年妖術師・天竺ムスルがいた。
あるマンション建設予定地に、なぜか異常なほど雑草が生い茂る理由を教えて―そんな相談を受けた京都府立植物園の新米職員の神苗健は、「植物の探偵」こと「なごみ植物店」の店員・和久井実菜にその解明を依頼するのだが…。
涙も笑いもすべて受け止めて。人をつなぐ和菓子の物語、完結浅草に夏がやってきた。
横浜のニュータウン・ひかり台団地を舞台に、植物の妖怪のような〝ウツログサ″に囚われた人々をめぐる5つの物語。
久瀬学が嫌な胸騒ぎを覚えたその日、一人暮らし先のマンションにかつての親友で、三角関係のもつれから気まずい別れをしたままの金森信治が五歳のタケルを連れてやって来る。
――それなら、私が『エメラルドの探偵』になる。「お前はクビだ。
大学二年生の五月。二十歳の誕生日の記念に、清貴と葵は“九州・超豪華寝台列車の旅”に行くことになった。
進学のため京都・下鴨神社近くの寮で暮らすことになった女子高生の紫乃。
京都に張られた護りの結界の補強に向けて、小春たち対策チームは準備合宿をすることに。
小春と澪人が住む京都に異変が!? 大人気はんなり不思議ミステリ新展開!二度目の春、京都では不穏な事件が続発するようになり、澪人は小春や朔也たちと対策チームを結成する。
御用人である萩原敏益のもとを訪れたのは、子どもの姿をした神様・久久紀若室葛根神。
清貴が上海に旅立った数日後、葵は利休、好江とともにニューヨークの地にいた。
ジウ・イーリンに請われ、美術展での鑑定のために円生、小松とともに上海を訪れた清貴。
天文二年、戦国時代の大和。筒井の里に住む狭霧には、病をもたらす物の怪を退治する不思議な力が備わっていた。
高校三年生になり、大学受験も意識しだした葵。
10年の時を経て、再び親友となった太秦萌、小野ミサ、松賀咲。
遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。
紅染まる遠野に恋の季節が訪れる! 座敷童子コンビが贈る平成あやかし譚。季節は秋。
泣いて笑って喜んで、妖怪と心でつながる家族の輪迷家荘に新たな珍客現る!? 司貴&童子コンビの過去を知る"女の子の座敷童子"、迷える可愛いさとり少女、好々爺のぬらりひょん。
丸の内の巨大企業「吉原不動産」。突如、後継者候補に名乗りをあげたのは、幽霊物件再生部署、第六物件管理部部長の長崎次郎。
ドSな探偵とちょっとドジな女子大生が喫茶店を舞台に贈るライトミステリー天真爛漫で自己中な英国青年・ダニエルが再来し、謎解き勝負を仕掛けてきた。
一月になり大学にも慣れてきた葵だが、京都郊外の伏見にある老舗酒造「幸谷酒造」で修業中の清貴とは、なかなか会えない日々。
高校を卒業した葵は、無事、念願の京都府立大学に合格。
大人気シリーズ「京都寺町三条のホームズ」の公式読本が、ついに登場!これまでにシリーズに出てきた京都のスポットやグルメを清貴が案内する「舞台案内」、カラー写真でおくるスポット紹介、イラスト付きキャラクター紹介&誕生秘話、葵の誕生日パーティーの夜を描いた書き下
ついにお互いの気持ちを伝え、付き合いだした清貴と葵。
『蔵』でアルバイトを始めて一年。
東京、浅草。下町の一角に明治時代から四代続く老舗『甘味処栗丸堂』はある。
早朝にひっそり営業しているスープ屋「しずく」では、シェフ・麻野が美味しい日替わりスープを提供し、お客の悩みを優しく解決してくれる。
累計33万部突破の人気シリーズ第4弾! 早朝にひっそりと営業しているスープ屋「しずく」には、今日もさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。