黒い春

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種別
長編
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3
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13
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あらすじ

2005年09月30日 黒い春 (幻冬舎文庫)

覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まった―。傑作エンタテインメント巨編。(「BOOK」データベースより)

評判

黒い春の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

黒い春の総合評価:

7.59/10点 レビュー 29件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(2pt)

小説と呼べるレベルにない。

プロットのみの小説もどきで登場人物たちの心理や行動が時に不可解、時に幼稚、時に別人で全く感情移入できなかった。
読むだけ時間の無駄。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.27
(2pt)

小説と呼べるレベルにない。

プロットのみの小説もどきで登場人物たちの心理や行動が時に不可解、時に幼稚、時に別人で全く感情移入できなかった。
読むだけ時間の無駄。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.26
(3pt)

感染症を題材にした作品は、先が読めてしまう

培養不可、同定不可の不気味な黒色胞子。致死率100%の真菌症”黒手病”の発現と、幸福の絶頂とも言うべ
き家庭風景との対比は、これからの展開を暗示しているようで不安を覚える。同時に未知なるものへの恐怖
を小出しにするテクニックは、読む者に期待感をあおる。
 しかし、終盤の分を争う時間との勝負を醸しながら、やたらめそめそするストーリーは好みではない。

 感染症を題材にした作品は、ある程度先が読めてしまうところが玉にキズ。一発逆転のサヨナラ満塁ホー
ムランか空振り三振か・・・。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.25
(3pt)

感染症を題材にした作品は、先が読めてしまう

培養不可、同定不可の不気味な黒色胞子。致死率100%の真菌症”黒手病”の発現と、幸福の絶頂とも言うべ
き家庭風景との対比は、これからの展開を暗示しているようで不安を覚える。同時に未知なるものへの恐怖
を小出しにするテクニックは、読む者に期待感をあおる。
 しかし、終盤の分を争う時間との勝負を醸しながら、やたらめそめそするストーリーは好みではない。

 感染症を題材にした作品は、ある程度先が読めてしまうところが玉にキズ。一発逆転のサヨナラ満塁ホー
ムランか空振り三振か・・・。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.24
(5pt)

多角的

感染症だけの話ではなく、人間関係、心理、歴史、他色々、知識量と掘り下げ方、様々な方向からのめり込めます。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164

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