ストロベリーナイト

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種別
長編
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あらすじ

2008年09月09日 ストロベリーナイト (光文社文庫)

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動。(「BOOK」データベースより)

評判

ストロベリーナイトの評価:

7.15/10点 レビュー 13件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.15pt

ストロベリーナイトの総合評価:

5.80/10点 レビュー 224件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(9pt)

誉田作品の入門編

姫川玲子シリーズの始まりだ。
個性派揃いの刑事たち、本格推理、殺人の残虐さが全てつまった正に誉田作品の入門編となるであろう。
ある程度話が進むと犯人が大体分かってしまうと思うが、一気読みさせてしまう筆力だ。
これを読んで好きになったら、次は「誉田哲也AllWorks」を読むことをお勧めする。
姫川の短編も読めるし、姫川誕生の秘話、また誉田作品の全作品の著者レビューもあったりする。
私は、誉田作品を全制覇しようと心に決めました。

yoshiki56
9CQVKKZH
No.2
(9pt)

もしかしたら、現実に!?

新潟の監禁事件が現実に起こるような世の中です。本作のリアル感は、まさに「事実は小説より・・・」という点で、今私達が現実に生きている実社会でもありえそうと思わせます。ドラマのことは切り離して読めれば最高なのですが、既にドラマを見てしまった方はそうもいかないですよね。武士道シリーズと本作が同じ著者の作品とは信じられないほどです。著者の才能に脱帽です。

せいじ
JBTI36XX
No.1
(9pt)

オススメ!

誉田哲也も竹内結子も好き・・・でも姫川は竹内結子じゃない・・・どうやって映像にするのかなと思ったけど結構頑張ってた・・・

YHVH
WRV52ZPD

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.211
(3pt)

クラシカルなミステリ

タバコ臭くて、口汚いが、やたら勘の鋭い刑事が出てきて、
とりあえずヒトがばたばた殺され、最後にラスボスが登場
今となっては、クラシックなミステリーの典型ですね
ただ、ストロベリーナイトの着想自体は悪くない!
大塚に潜入捜査させた方が盛り上がったかな~!?
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.210
(2pt)

評価が高いのが謎の作品。映画の影響か?

あまり小説は読みませんが、
某事情があり手に取る次第です。

しかしまあ……
登場人物全員頭がイカれてるレベル。
特に警察官のとあるキャラクターは敬語が使えない、人を馬鹿にする、仕事の横取り、脅迫めいた言動、自分勝手に動く。
これでなぜ処罰されてないのか不思議である。
作中で死ぬのかな?と期待したものである。

リアリティのあるサスペンスを描いているように見えて中身はラノベに近いのかもしれない。
ふざけたシーンとか相手を殴り倒すとか普通に出てきてリアリティが一気に損なわれた。

キャラクターにしろ表現にしろ
もう少しちゃんとしていれば面白い作品になるポテンシャルはあったと感じました。

もったいないなあ。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.209
(3pt)

映像作品でも楽しめる

読書録「ストロベリーナイト」3

著者 誉田哲也
出版 光文社文庫

p144より引用
“結局、人は勉強しなくなった時点で
成長が止まるのだ。勉強好きには敵わ
ない。”

 ノンキャリアの腕利き警察官を主人
公とした、長編ミステリサスペンス小
説。同社刊行作文庫版。
 昼食を日本蕎麦屋で仲良く一緒に食
べる、監察医・國奥と主人公・姫川玲
子。美味しい蕎麦を食べているにもか
かわらず、二人が話題としているの
は、死体の焼却処理の大変さについて
で…。

 上記の引用は、元公安の刑事の自ら
の現状についての心理描写の一文。
子供のうちに、勉強が好きになるよう
に教えてもらえれば、生きていきやす
くなりそうですね。
生まれた環境と才能の影響は大変大き
いものでしょうけれど、出来ることな
らば、何か少しずつ学び続けていたい
ものだと思います。
 tvドラマや映画化もされている作品
のですので、本が苦手でも他の方法で
楽しめる作品でしょう。
読んでいて映像化をしやすそうとか、
映像化を前提にしているような、そん
な印象を私が受けたのは、映像作品が
あることを知っていた先入観のせいか
もしれません。

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ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.208
(5pt)

ドラマはドラマ。原作はもっとエグイ(笑)し、深いです。

姫川シリーズの原点にして最高峰。
竹内結子主演のドラマで有名ですが、松嶋菜々子を当て書きしておられるみたいなので、
二階堂ふみにしても凛々しさが足りない。
高校生時代のトラウマを克服していくヒロインにはエールを送ります。
これからの姫川班の行方を知っているので、読み返すと辛いです。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.207
(5pt)

テンポが良い

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ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710

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