防風林

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種別
長編
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あらすじ

2005年11月15日 防風林 (講談社文庫)

冬木立に立つ母の姿が繰り返し浮かぶのはなぜだろう。十七年ぶりに札幌に戻った男が、病床にある母の過去をたどる。若き日の母を訪ねてきた男は誰だったのか。その男と母の間には、何があったのか。思いもよらぬ事実が、封印されていた事件を浮かび上がらせる。記憶の底に潜む真実に迫る、長編サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

防風林の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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防風林の総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

北海道の生活が体感できる作品

人には知らないほうが良い真実もある。
そんな思いを抱いてしまう作品です。
読み終えるまで真実はわからない・・!
北海道の生活が体感できる作品といえるでしょう。
防風林 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 防風林 (講談社文庫)より
4062749696
No.3
(4pt)

描写の印象的な作品です。

『枯れ蔵』『樹縛』『ミレニアム』『大いなる聴衆』と比較的硬派な作品を書いてきた永井するみのターニングポイントとなる作品。

ミステリファンには、ミステリとしての結末は物語の前半で分かってしまうことでしょう。

最大の謎は、この主人公は何のためにこんな事をしているのだろうかということ。

それでもなお、この作品が魅力的なのは風景が雪に覆われているせい?永井するみの描く雪に覆われた防風林のイメージは清冽で、人の思惑のしがらみとの対比の鮮やかさは印象的です。
防風林 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 防風林 (講談社文庫)より
4062749696
No.2
(4pt)

描写の印象的な作品です。

『枯れ蔵』『樹縛』『ミレニアム』『大いなる聴衆』と比較的硬派な作品を書いてきた永井するみのターニングポイントとなる作品。

ミステリファンには、ミステリとしての結末は物語の前半で分かってしまうことでしょう。

最大の謎は、この主人公は何のためにこんな事をしているのだろうかということ。

それでもなお、この作品が魅力的なのは風景が雪に覆われているせい?永井するみの描く雪に覆われた防風林のイメージは清冽で、人の思惑のしがらみとの対比の鮮やかさは印象的です。
防風林 Amazon書評・レビュー: 防風林より
406211061X
No.1
(3pt)

記憶?

展開がおもしろいです。母の昔の記憶をたどり物語が展開します。永井するみの作品は自然や心理状況が一杯です。最後の結末は・・?読んでからのお楽しみです。
防風林 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 防風林 (講談社文庫)より
4062749696
No.0
(3pt)

記憶?

展開がおもしろいです。母の昔の記憶をたどり物語が展開します。永井するみの作品は自然や心理状況が一杯です。最後の結末は・・?読んでからのお楽しみです。
防風林 Amazon書評・レビュー: 防風林より
406211061X

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