館島

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種別
長編
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6
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75
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あらすじ

2008年06月30日 館島 (創元推理文庫)

天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、未亡人の意向により死の舞台となった異形の別荘に再び事件関係者が集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。嵐が警察の到着を阻むなか、館に滞在していた女探偵と若手刑事は敢然と謎に立ち向かう!瀬戸内の孤島に屹立する、銀色の館で起きた殺人劇をコミカルな筆致で描いた意欲作。驚愕のトリックが炸裂する本格ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

館島の評価:

5.90/10点 レビュー 10件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.90pt

館島の総合評価:

6.30/10点 レビュー 56件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.46
(5pt)

東川ミステリーの遅達点。

キャラの掛け合いが楽しいユーモアミステリー。なのに、大技トリックで魅せる本格者と言うギャップが激しいが、十分に楽しめた。
 
 本作の場合、瀬戸大橋の建設と言う史実も合わさって、東川ミステリーの遅達点と言うべき傑作である。
館島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 館島 (創元推理文庫)より
4488477011
No.45
(5pt)

東川ミステリーの遅達点。

キャラの掛け合いが楽しいユーモアミステリー。なのに、大技トリックで魅せる本格者と言うギャップが激しいが、十分に楽しめた。
 
 本作の場合、瀬戸大橋の建設と言う史実も合わさって、東川ミステリーの遅達点と言うべき傑作である。
館島 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 館島 (ミステリ・フロンティア)より
4488017142
No.44
(5pt)

壮大な物理トリック

所謂本格ユーモアミステリーの高名な作家だが、「謎解きはディナーの後で」のような軽妙な感じとは全く異なって、読みごたえがある。瀬戸内の孤島の奇妙な形の別荘で起こる連続(?)殺人事件。どうしてこんな奇妙な形なのか。スキャンダルがあるのか。遺産相続と関係があるのか。
壮大な物理トリック。真相は思いもよらない方向へ。最後にまたひとつ驚きが。瀬戸大橋ができる前の事件なので、そのつもりで。とにかく一度読むことをお勧めする。
館島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 館島 (創元推理文庫)より
4488477011
No.43
(5pt)

壮大な物理トリック

所謂本格ユーモアミステリーの高名な作家だが、「謎解きはディナーの後で」のような軽妙な感じとは全く異なって、読みごたえがある。瀬戸内の孤島の奇妙な形の別荘で起こる連続(?)殺人事件。どうしてこんな奇妙な形なのか。スキャンダルがあるのか。遺産相続と関係があるのか。
壮大な物理トリック。真相は思いもよらない方向へ。最後にまたひとつ驚きが。瀬戸大橋ができる前の事件なので、そのつもりで。とにかく一度読むことをお勧めする。
館島 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 館島 (ミステリ・フロンティア)より
4488017142
No.42
(1pt)

ミステリーとして紹介するか?

軽妙なやりとりで、どんどんと読み進むがこれがトリックとは? こんな事が許されるなら何でもありだし、理屈の積み重ねである、ミステリーや推理小説好きは、呆れてしまう、今はオカルトや大トリックで前半の話なんてぶっ飛んでしまう、私には意味がわからない。
館島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 館島 (創元推理文庫)より
4488477011

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