殺人鬼フジコの衝動

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種別
長編
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あらすじ

2011年05月07日 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者が仕掛けたたくらみに戦慄し、その哀しみに慟哭する…。(「BOOK」データベースより)

評判

殺人鬼フジコの衝動の評価:

6.87/10点 レビュー 23件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.87pt

殺人鬼フジコの衝動の総合評価:

6.27/10点 レビュー 161件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

殺人鬼フジコの衝動の感想

ちょっときつかった。
書店に面白いと山積みされていたので、買ってみた。
そんなにラストも驚かなかったし、私には合わなかった。

レッダーン
JX3FQ5JY
No.1
(2pt)

殺人鬼フジコの衝動の感想

うーん。
書店でたくさん並んでいたので大衆向けかと思いきやちょっとキツイ。
気分がすぐれない時は読まない方がよさそうな本です。
私には合いませんでした。

ゆー
98N04ZLM

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.138
(2pt)

装丁がまるでネタバレ

映像化された際の装丁でしょうか、既に帯のないものを入手したので帯には何が書いてあったのかはわかりかねますが、「最後の一頁にきっとあなたは驚愕する…長篇ミステリー」とあります。
つまるところミステリーであること、そしてまた驚愕する様な何かしらのどんでん返しが仕掛けられてるだろうこと、を最初から想定して読む羽目になります。

この本自体は平積みされていたのを見たのでしょうか、それとも映像化の際にあらためて宣伝されているのを見たのでしょうか。
キャッチーなタイトルでもあり書店でもどうしても目に入りますので、いつかは読まないとかなぁ、なんて思っていましたがその機会がやってきました。

冒頭の1章目を読んで、引きずりたいような話ではないので、あぁこれは長くとも2日以内に読了してしまおう…と。
半日で読み終えました。

そうですね…この話は文学や物語ではなくミステリーとして書かれているという認識で評価すれば、まさに上記の装丁のせいで、1つ目の仕掛けは特に何のひっかけにもなっておらずそうだろうなぁ、としか。
そうすると自動的に考える羽目になる2つ目の仕掛けについてもやはり半分は当たってしまいましたし、もう半分についても正直匂わせもありましたので恐らくそうだろうなぁ…と思って読んでいました。

つまるところ、装丁でネタバレするのやめて欲しい。何の予備知識もなく、疑わせることもなく、「え、それってそういう仕掛けを入れてたの?」って思わせてほしい。
せっかく極端な思考回路の人物を登場させているわけだから、ただ文学として読ませておけばよかったのに、なまじ「ミステリー」であることを書いてしまうから、こうなる。
自分でも2つある仕掛けのうち1.75個を分かってしまうくらいだし、それらが全部分かったとて「驚愕」しないレベルの作品でしかない。
結論、カバーが悪い。つまり、出版社が悪い。

まぁ独特の世界観があり、半日で読み切るに至ったというところで☆+1くらいかな。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.137
(2pt)

装丁がまるでネタバレ

映像化された際の装丁でしょうか、既に帯のないものを入手したので帯には何が書いてあったのかはわかりかねますが、「最後の一頁にきっとあなたは驚愕する…長篇ミステリー」とあります。
つまるところミステリーであること、そしてまた驚愕する様な何かしらのどんでん返しが仕掛けられてるだろうこと、を最初から想定して読む羽目になります。

この本自体は平積みされていたのを見たのでしょうか、それとも映像化の際にあらためて宣伝されているのを見たのでしょうか。
キャッチーなタイトルでもあり書店でもどうしても目に入りますので、いつかは読まないとかなぁ、なんて思っていましたがその機会がやってきました。

冒頭の1章目を読んで、引きずりたいような話ではないので、あぁこれは長くとも2日以内に読了してしまおう…と。
半日で読み終えました。

そうですね…この話は文学や物語ではなくミステリーとして書かれているという認識で評価すれば、まさに上記の装丁のせいで、1つ目の仕掛けは特に何のひっかけにもなっておらずそうだろうなぁ、としか。
そうすると自動的に考える羽目になる2つ目の仕掛けについてもやはり半分は当たってしまいましたし、もう半分についても正直匂わせもありましたので恐らくそうだろうなぁ…と思って読んでいました。

つまるところ、装丁でネタバレするのやめて欲しい。何の予備知識もなく、疑わせることもなく、「え、それってそういう仕掛けを入れてたの?」って思わせてほしい。
せっかく極端な思考回路の人物を登場させているわけだから、ただ文学として読ませておけばよかったのに、なまじ「ミステリー」であることを書いてしまうから、こうなる。
自分でも2つある仕掛けのうち1.75個を分かってしまうくらいだし、それらが全部分かったとて「驚愕」しないレベルの作品でしかない。
結論、カバーが悪い。つまり、出版社が悪い。

まぁ独特の世界観があり、半日で読み切るに至ったというところで☆+1くらいかな。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.136
(2pt)

「イヤミス」といことですが「ミステリ」の部分はあまりないです。つまり

育児放棄、家庭内暴力、いじめ、性暴力、踏切事故、一家惨殺、クラス内ヒエラルキー、小動物殺傷、衝動殺人、クズ彼氏、売春、家庭内暴力、屍体解体、幼児の虐待死――

「有名なイヤミス」ということで読むことにしたのだけれど、謎解きや推理などのミステリの部分はほぼなく、つまりどういうことかと言うと、上記のような「イヤな話」がただただ続く。途中から「なぜ本代を支払ってまでこんなイヤな話を読まなければならないのだろう」とむなしくなった。悲惨な状況を描きつづけるのがページ数の嵩増ししか思えない。最後の方の連続殺人、犯行の描写もなんか雑だし。
 語り手を始め、出てくる登場人物を誰一人として好きになれないので、ラストに「トリック」が明かされても「ふーん。そーだったんだー」とページを閉じただけでした。

 あと、こういう描写を男性作家がするとバッシングされる場合があるのに、女性作家が描くとスルーされがちのはなぜなんだろう、本書にまさに描かれているように女性が女性を攻撃する場合の容赦のなさはむしろ怖いのだが。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.135
(1pt)

不愉快

不愉快極まりない
嫌な気持ちにしかならない
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.134
(3pt)

避妊が必要な理由

唯一、現実的な感情を感じるのは、初めての恋の場面のみ。愛のない「恋愛」に、なぜ避妊が必要なのか、よく理解できた。それ以外は、人格の違いが良く分からず、曖昧な印象しか受けなかった。描かれている人全員が人形みたいな印象。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677

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