彼が狼だった日
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
彼が狼だった日の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
彼が狼だった日の総合評価:
8.60/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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いろいろあって海外に行って4年後に日本に帰ってきたら凄腕の傭兵になっていたというお話。
・・・(メ・ん・)?
デジャヴ??
「挑戦」シリーズの水野竜一じゃんか、これ。
て言うか、その竜一のライバルたち、「檻」の村沢、「牙」の石本、皆んなそうじゃんか。
なんだかデジャヴ感満載の物語だけど、なんだかんだでけっこう面白かったし、
主人公の野田繁樹が後半、子供を助けるために言い続ける言葉が胸に熱く染み込むので、
やっぱりこれも傑作です。
ただ、物語はこれからまだまだという良いところで終わってしまうのが、ちょっと残念。
(俺たちの戦いはこれからだ!)みたいな感じで終わります。
一つの物語としてはちゃんと完結しているけど、
続編、いやせめてエピローグぐらいは付けてほしかったです。
でも、先述したように水野竜一がいるから、続編は無理だろうなぁ・・・。