ひたひたと
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
6.00pt
Amazon平均点
4.36pt
楽天平均点
4.80pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,741回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
3回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ひたひたとの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
ひたひたとの総合評価:
8.71/10点 レビュー 14件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 14件あります。
Amazon書評・レビューを見る
前置きが長くなったが、実はこの作品が初めて読んだ野沢さんの本だ。未完だと言われるが、これはこれで完成と言ってもいいのではないか、と思える。冒頭の説明ではネットを通じて集められた5人の男女が、ある場所に集められ、1人ずつ自身の秘密を話す。最初の告白者は男性、2人目は女性、どちらのラストも鳥肌が立つものだった。この2人目の話が終わったところで、この本は終わってしまう。残りの3人はどのような秘密をお持ちだったのか、聞きたかったと思うのは野暮かもしれない。おそらく同じように、重苦しく、人にはとても話せない心の闇があるのは明白だからだ。そうでなければ、わざわざこの場所には来ないだろう。
この作品の中の告白者である男女より、最初の告白者が語る元恋人が非常に魅力的な女性だった。女医だったそうだ。この告白者にはもったいないくらいの女性だったが、同時にこの告白者では釣り合わず、持て余してしまうほど重いカルマがあった。その女性も先ほど述べた野沢さんの作品に出る魅力的な女性たちのように、美しく、いさぎよく覚悟のある女性だった。
読み始めたら、あっという間に読み終わった。2時間もかからなかったと思う。中毒性のある作品で、昨夜読んでから、まだ抜け出せない。