陽の翳る街

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,406回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1984年08月01日 陽の翳る街 (講談社文庫)

※あらすじは登録されていません

評判

陽の翳る街の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

陽の翳る街の総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

推理小説研究会「モザイクの会」男女4人が殺人事件を追いかける

『陽の翳る街(昭和57年)』では、推理小説研究会「モザイクの会」の男女4人が素人探偵として殺人事件の犯人を追いかけます。

最初は4人で協力して事件を究明していましたが、しばらくするとお互いに情報を隠すようになります。仲の良い4人組だっただけに、彼らの行動にハラハラさせられます。
この作品は、他の仁木作品のような明るさや爽やかさは少なめです。また、子供や猫は日常描写程度にしか登場しません。
陽の翳る街 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽の翳る街 (講談社文庫)より
4061833138
No.2
(4pt)

推理小説研究会「モザイクの会」男女4人が殺人事件を追いかける

『陽の翳る街(昭和57年)』では、推理小説研究会「モザイクの会」の男女4人が素人探偵として殺人事件の犯人を追いかけます。

最初は4人で協力して事件を究明していましたが、しばらくするとお互いに情報を隠すようになります。仲の良い4人組だっただけに、彼らの行動にハラハラさせられます。
この作品は、他の仁木作品のような明るさや爽やかさは少なめです。また、子供や猫は日常描写程度にしか登場しません。
陽の翳る街 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 陽の翳る街 (講談社ノベルス)より
4061810030
No.1
(4pt)

事件に直面した4人の推理マニアたちは…?

最初は推理を楽しむ一集団だったのですね。
定例会の終わりに殺人事件に出くわしたことから
彼らの行動に変化が訪れます。

被害者は誰から聞いても「殺される理由がわからない」といわれる
ある化粧品会社の家のお手伝いさんの女性。
でも、彼女にはある過去があったのです。

はじめのうちは謎の多かったこの事件も
展開が進んでいくにつれて
痛ましい別の事件が絡んでくることとなります。
そして、やがて欲望も見え隠れしていきます。

面白いのですが、事実を追うのが
終盤はつらくなってしまうかもしれません。
陽の翳る街 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽の翳る街 (講談社文庫)より
4061833138
No.0
(4pt)

事件に直面した4人の推理マニアたちは…?

最初は推理を楽しむ一集団だったのですね。
定例会の終わりに殺人事件に出くわしたことから
彼らの行動に変化が訪れます。

被害者は誰から聞いても「殺される理由がわからない」といわれる
ある化粧品会社の家のお手伝いさんの女性。
でも、彼女にはある過去があったのです。

はじめのうちは謎の多かったこの事件も
展開が進んでいくにつれて
痛ましい別の事件が絡んでくることとなります。
そして、やがて欲望も見え隠れしていきます。

面白いのですが、事実を追うのが
終盤はつらくなってしまうかもしれません。
陽の翳る街 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 陽の翳る街 (講談社ノベルス)より
4061810030
No.-1
(3pt)

爽やかだけど暗い

推理小説マニアの男女4人が結成している「モザイクの会」。この4人が偶然事件に出くわして、素人探偵として調査をはじめる。こう書くと赤川次郎が書きそうなポップな明るいストーリー展開を想像するけど、そこまでの明るさはないですね。主人公たちの会話は爽やかなんですけど、「陽のかげる」とあるようにストーリーの根底部分は明るくはないです。推理小説としては標準的なおもしろさでした。商店街の割と平凡な生活と、1970年代当時の街並みをきりとったような推理小説です。
陽の翳る街 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 陽の翳る街 (講談社ノベルス)より
4061810030

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る