毎日が13日の金曜日

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1989年05月31日 毎日が13日の金曜日 (光文社文庫―本格推理ホテル・ディック・シリーズ)

浅草に28階のホテル『ハイライズ下町』が開業して、早くも一年。ホテル専属探偵こと、田辺重直元刑事の仕事も板についてきた。だが彼は子どもの扱いは苦手。というのに19階の女性客が「7歳の息子が消えてしまった!」とわめきだして…。高層ホテルを舞台に次々と起こる怪事件。そのために田辺の勘が冴えるオムニバス・ノベル。(「BOOK」データベースより)

評判

毎日が13日の金曜日の評価:

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毎日が13日の金曜日の総合評価:

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No.1
(5pt)

このテンポの良さ。

ホテル・デイックシリーズの2作目。登場人物もキャラが立ってきます。コメディあり、ハードボイルドあり、ちょっと怪奇ありと都筑道夫の良さがぎゅっと詰まった本シリーズは初めて都筑道夫作品に入っていく方には最適かもしれないですね。推理作家らしいプロットとSF作家としてのパラレルワールド的な舞台設定に、なるほどねーの種明かしが連作で楽しめます。
毎日が13日の金曜日 (光文社文庫―本格推理ホテル・ディック・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 毎日が13日の金曜日 (光文社文庫―本格推理ホテル・ディック・シリーズ)より
4334709532
No.0
(5pt)

このテンポの良さ。

ホテル・デイックシリーズの2作目。登場人物もキャラが立ってきます。コメディあり、ハードボイルドあり、ちょっと怪奇ありと都筑道夫の良さがぎゅっと詰まった本シリーズは初めて都筑道夫作品に入っていく方には最適かもしれないですね。推理作家らしいプロットとSF作家としてのパラレルワールド的な舞台設定に、なるほどねーの種明かしが連作で楽しめます。
毎日が13日の金曜日 (サンケイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毎日が13日の金曜日 (サンケイ・ノベルス)より
4383026141

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