南部殺し唄

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1990年10月01日 南部殺し唄 (光文社文庫)

御無沙汰いたしました。滝沢紅子でございます。わたしと友人の春江さん、岩手県の遠野を旅していま盛岡にいるんです。父の用事も兼ねて、物見遊山にやって来たのに、座敷わらしが出るっていう旧家の土蔵で、お婆さんが消えてしまったり、殺人事件が起こったりで、もう大変!でも犯人は私たちが探り当てなくっちゃ…。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(1pt)

ただの観光案内

殺人事件とは全く関係ない観光案内が延々続きます。観光案内と自称女子大生の年寄り臭い掛け合いを省いたら、三分の一ぐらいの量になると思います。遠野物語が好きな方は読んでみたらいいかもしれません。
推理小説としては駄目駄目です。
南部殺し唄 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 南部殺し唄 (光文社文庫)より
4334712320

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