悪魔と詐欺師

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種別
長編
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あらすじ

2006年06月15日 悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)

毒死した京都の外科医、轢死した東京のプログラマー、失血死した鳥取の書店員…場所も日時も別々で互いに無関係な六人の死。自殺、事故死、殺人としてすべて解決したはずのこれらの事件の共通点とは何か?薬屋探偵三人組の良心座木が難攻不落の謎に挑む!個性派キャラが続々登場する好調シリーズ第3弾。(「BOOK」データベースより)

評判

悪魔と詐欺師の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

悪魔と詐欺師の総合評価:

7.88/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

可哀想な悪魔

1999年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 「薬屋探偵妖綺談」シリーズの第3弾。
 ミステリと幻想小説を混ぜ合わせたような作品。魅力的な「謎」をめぐる物語なのだが、ミステリ・ファンは怒るかも知れない。前作までの方向性とはちょっと違う。
 ストーリーとしては、それなりに良く出来ている。もうすこしプロットと記述を整理してくれないと、物語として読みにくいのだが、このあとの作品では改悪されていく傾向があり、とても残念。
 登場人物にまったく魅力が感じられないのは私だけ?
悪魔と詐欺師―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪魔と詐欺師―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061821059
No.6
(3pt)

可哀想な悪魔

1999年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 「薬屋探偵妖綺談」シリーズの第3弾。
 ミステリと幻想小説を混ぜ合わせたような作品。魅力的な「謎」をめぐる物語なのだが、ミステリ・ファンは怒るかも知れない。前作までの方向性とはちょっと違う。
 ストーリーとしては、それなりに良く出来ている。もうすこしプロットと記述を整理してくれないと、物語として読みにくいのだが、このあとの作品では改悪されていく傾向があり、とても残念。
 登場人物にまったく魅力が感じられないのは私だけ?
悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)より
4062754266
No.5
(5pt)

最後までしっかり楽しめた

他の薬屋シリーズと少し趣向が違います。

一見何の共通点もない事件。しかしそれらを全て繋げる秘密とは・・・!?

オールスター勢ぞろいで誰のファンでも楽しめるはず!

特にゼロイチファンは最後にニヤリとするでしょう☆

新書派な自分でしたがこの文庫の表紙はよくできてる!と思いました。(そして思わず購入)笑

悪魔と詐欺師。このタイトルは最後まで読み終えた時になるほど〜!と納得します。

不思議な謎の繋がりを是非お試しあれ!
悪魔と詐欺師―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪魔と詐欺師―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061821059
No.4
(5pt)

最後までしっかり楽しめた

他の薬屋シリーズと少し趣向が違います。
一見何の共通点もない事件。しかしそれらを全て繋げる秘密とは・・・!?
オールスター勢ぞろいで誰のファンでも楽しめるはず!
特にゼロイチファンは最後にニヤリとするでしょう☆
新書派な自分でしたがこの文庫の表紙はよくできてる!と思いました。(そして思わず購入)笑
悪魔と詐欺師。このタイトルは最後まで読み終えた時になるほど〜!と納得します。
不思議な謎の繋がりを是非お試しあれ!
悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)より
4062754266
No.3
(4pt)

金色の薬を持った妖

作者の、とてもよく出来ていて尚且つ全貌が何処にも見えない、そんな文章に誘われて読み進める。
そんな感覚で、全てを読み終えてしまえるような一冊です。
予想していた事柄は全て裏切られ、予想もしない結末が見事に綺麗に収まる
そうして、読み終えた後、振り返って何処か悲しくなる。「悪魔」と「詐欺師」 タイトルに込められた意味を悟ったとき、言い知れない切なさが襲いました。
全ての謎が明かされるわけではない。ミステリーというよりは、ファンタジーに近い小説です。
悪魔と詐欺師―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪魔と詐欺師―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061821059

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