(短編集)

六枚のとんかつ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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6,102回
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10
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77
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あらすじ

2002年01月16日 六枚のとんかつ (講談社文庫)

第3回メフィスト賞のとんでもミステリー呆れるか、笑うか? ギャグと謎解きの革命的コラボレーション!!空前絶後のアホバカ・トリックで話題の、第3回メフィスト賞受賞作がついに登場!新作『五枚のとんかつ』も併録。またノベルス版ではあまりに下品だという理由でカットされた『オナニー連盟』もあえて収録した、お得なディレクターズ・カット版。トリックがバレないように、必ず順番にお読みください。著者について■蘇部健一(そぶけんいち)『六枚のとんかつ』で第3回メフィスト賞を受賞。著作は他に『長野・上越新幹線四時間三十分の壁』『動かぬ証拠』(いずれも講談社ノベルス)がある。(「BOOK」データベースより)

評判

六枚のとんかつの評価:

6.00/10点 レビュー 7件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

六枚のとんかつの総合評価:

6.73/10点 レビュー 77件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

バカミス

バカミスとわかってて読む分には普通に面白かった。ただ純粋にミステリー目当てならゴミです。あとがきでも誰か評論家がゴミ扱いしてたみたいですし。

MEI
GD5UZMNE
No.1
(7pt)

六枚のとんかつの感想

やっと読めた第三回メフィスト賞受賞のバカミスの傑作!全体的にやたら下ネタが多いですが、登場人物たちが見事に馬鹿ばっかりなのでその掛け合いで楽しめました(笑)個人的なお気に入りは、小野と早乙女のドタバタコンビが楽しめる「エースの誇り」、この笑いだらけの作品で実現可能なトリックを使用した「丸ノ内線七十秒の壁」、島田荘司の「占星術殺人事件」のトリックをアリバイトリックにアレンジした「五枚のとんかつ」、「六枚のとんかつ」の姉妹短篇が良かった。

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.70
(5pt)

現代人、必須。

トホホミステリーはここから始まった。
六枚のとんかつ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 六枚のとんかつ (講談社文庫)より
4062731274
No.69
(4pt)

バカミス

「バカなミステリー」と呼ばれるジャンルの短編集ですが、気軽に読めました。若干下品なオチが多めですが、それはまあ(笑)。
しかし、事前に読んでいた、名著『占星術殺人事件』のネタが、こんな感じで出てくるとは。(笑)
六枚のとんかつ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 六枚のとんかつ (講談社文庫)より
4062731274
No.68
(4pt)

バカミス

「バカなミステリー」と呼ばれるジャンルの短編集ですが、気軽に読めました。若干下品なオチが多めですが、それはまあ(笑)。
しかし、事前に読んでいた、名著『占星術殺人事件』のネタが、こんな感じで出てくるとは。(笑)
六枚のとんかつ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 六枚のとんかつ (講談社ノベルス)より
4061819828
No.67
(5pt)

高評価をどうしてもつけたい

この作品に高評価がつかない理由のひとつに、「この作品を好きといった自分が何かを言われるのではないか…?」という自己防衛本能がある。

しかしそのためにこの作品の評価が下がるのは勿体ないと思う。

たしかに、これはミステリではないかもしれないが、話にはきちんとオチがついていて、緩急もある。キャラも立っている。

何より、体感的に中学生くらいのレベルで面白がれるこの方の下ネタは、好きな人にとっては唯一無二のものである。
皮肉もなく、ここまで直球の下ネタを書いてくれる作家を私は他に知らない。

そういう点で、埋もれてしまうには惜しい作家様であり、できれば、下ネタOKの方々に(こっそりとでよいので)広く読んでいただきたい。あわよくば、マンガ化、ドラマ化を希望する。

高評価をつけない方もいるかもしれないが、心からこの作品を楽しんで、大好きだと思う人も一定数いる。
だがそれが評価に反映されるかどうかは不明、という作品、ということを理解し、とりあえず、読んでみてほしい。
六枚のとんかつ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 六枚のとんかつ (講談社文庫)より
4062731274
No.66
(5pt)

高評価をどうしてもつけたい

この作品に高評価がつかない理由のひとつに、「この作品を好きといった自分が何かを言われるのではないか…?」という自己防衛本能がある。

しかしそのためにこの作品の評価が下がるのは勿体ないと思う。

たしかに、これはミステリではないかもしれないが、話にはきちんとオチがついていて、緩急もある。キャラも立っている。

何より、体感的に中学生くらいのレベルで面白がれるこの方の下ネタは、好きな人にとっては唯一無二のものである。
皮肉もなく、ここまで直球の下ネタを書いてくれる作家を私は他に知らない。

そういう点で、埋もれてしまうには惜しい作家様であり、できれば、下ネタOKの方々に(こっそりとでよいので)広く読んでいただきたい。あわよくば、マンガ化、ドラマ化を希望する。

高評価をつけない方もいるかもしれないが、心からこの作品を楽しんで、大好きだと思う人も一定数いる。
だがそれが評価に反映されるかどうかは不明、という作品、ということを理解し、とりあえず、読んでみてほしい。
六枚のとんかつ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 六枚のとんかつ (講談社ノベルス)より
4061819828

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