(短編集)

宴の夏 鏡の冬

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,405回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1998年08月31日 宴の夏 鏡の冬

自衛官だった弟の自殺が信じられない姉。部下の死に戸惑う上官。二人の往復書簡が探り当て、封印した真相とは―。手紙のみで構成された異色作「共犯」をはじめ、大小の事件が浮き彫りにする人間模様六幕。デビュー作「ハミングで二番まで」から最新作まで、香納諒一の原点と現在を俯瞰する傑作短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

宴の夏 鏡の冬の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

宴の夏 鏡の冬の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

底がうっすら切ない

香納さんの本はどれも、底のほうがうっすら切ない。長い話もいいけれど、短編もとてもいい。もう10年も前の本だなんて思えないぐらい、しみじみとさせてくれるとてもいい本でした。
宴の夏 鏡の冬 Amazon書評・レビュー: 宴の夏 鏡の冬より
4104255017
No.2
(4pt)

短編にするには惜しいほどの骨太の物語が……

表題作になっている二つの作品が、短編にするには惜しいような地味な骨太の物語だ。『宴の夏』は、なにか五木寛之の短編の匂いがして懐かしい。二重三重のどんでん返しを手紙のやりとりで構成した『共犯』は、逆に逢坂剛を彷彿とさせる。この作家にこういうプロットものがありなのか、と少し驚いた。全体に少し背伸びした印象のある若い作者の、それなりの大人たちの世界。ぼくは読み終えてみれば『鏡の冬』あたりが好きであるかも。青春の苦い夢……の味わい。
宴の夏 鏡の冬 Amazon書評・レビュー: 宴の夏 鏡の冬より
4104255017
No.1
(4pt)

短編にするには惜しいほどの骨太の物語が……

表題作になっている二つの作品が、短編にするには惜しいような地味な骨太の物語だ。『宴の夏』は、なにか五木寛之の短編の匂いがして懐かしい。二重三重のどんでん返しを手紙のやりとりで構成した『共犯』は、逆に逢坂剛を彷彿とさせる。この作家にこういうプロットものがありなのか、と少し驚いた。全体に少し背伸びした印象のある若い作者の、それなりの大人たちの世界。ぼくは読み終えてみれば『鏡の冬』あたりが好きであるかも。青春の苦い夢……の味わい。
宴の夏 鏡の冬 Amazon書評・レビュー: 宴の夏 鏡の冬より
4104255017

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る