サウスバウンド

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.33pt (10max) / 6件

7.66pt (10max) / 41件

Amazon平均点

4.24pt (5max) / 75件

楽天平均点

4.06pt (5max) / 268件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

46pt

サイト内ランク[]

A

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

8.00pt

85.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
13,943回
お気に入りにされた回数
9
読書済み登録回数
80
このページのURL

あらすじ

2007年08月31日 サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

小学校6年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても変わってるという。父が会社員だったことはない。物心ついた頃からたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、よその家はそうではないことを知った。父は昔、過激派とかいうのだったらしく、今でも騒動ばかり起こして、僕たち家族を困らせるのだが…。―2006年本屋大賞第2位にランキングした大傑作長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

サウスバウンドの評価:

7.33/10点 レビュー 6件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.33pt

サウスバウンドの総合評価:

8.40/10点 レビュー 81件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.75
(5pt)

良い

良い
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1) Amazon書評・レビュー: サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)より
4043860013
No.74
(5pt)

最高

夢中で読みました。おすすめ!
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2) Amazon書評・レビュー: サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)より
4043860021
No.73
(1pt)

おもしろさを喪失させる、嘘情報のオンパレード。

割と好きな作家さんだし、上巻は読んでいて止まらなくなるほどの面白さだった。
下巻の舞台は私が住んでいる西表。とても楽しみにして読んだ。
なのに!
なんだこの嘘情報の多さは?
架空の地名や学校名は構わない。だけど…
移住先、白浜の近くなんだよね?どこにサトウキビ畑があるわけ?
大原まで原付で行く?距離感わかってる?
「平良」の読み方「ひらら」ってなんだよ。
トンビが飛んでいた?ミャアと鳴く海鳥がいた?トビもカモメもウミネコも、西表にはいませんよ。
考えてみれば上巻でもツッコミどころはあった。
「西表島は米軍の統治を受けていないので~」何言ってんだ??
せっかくの面白い話がすべてパァ。
一応最後まで読んだけれど、嘘情報ばっかりで怒りが湧いてくるほど。
作者は西表に足を踏み入れもしなかったんだろうね。耳学問だけで書いたんだろうね。と思わずにはいられませんでした。
作者本人のイメージも悪くなる悲惨さ。実に残念です。
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2) Amazon書評・レビュー: サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)より
4043860021
No.72
(5pt)

【ネタバレ無し】第3回 キノベス!(2005)第1位、第24回 日本冒険小説協会大賞(2006)第7位、第4回 本屋大賞(2006)第2位。

おもしろかった~!!主人公の小6時代を取り巻く甘酸っぱい感じから始まって、読み進むほどいろいろな感情をかきたてられていく。展開が小気味よく飽きさせない。

ひっかかる部分は確かにある。特に、特定のイデオロギーが都合の良い条件下で機能しているだけにもかかわらず普遍的であるかのように描かれているとか。(ネタバレを避けるためにどうしても抽象的になってしまってスミマセン)

どんなイデオロギーにも得手不得手があると思う。しかし、昨今の為政者や時代に適合したオピニオンリーダーの傲慢さを目の当たりにするにつけ、これが小説であることを考えるとこのくらい振りきっても痛快でよいのかもしれない。
イデオロギーを、群れたり何かの言い訳にしたりするのではなく、個人の心や実行に落としこんで信念を持って生きていく大切さに普遍性を感じた。

加速度に変化する時代に一石を投じるストーリーであった。

なお、巻末に余計な解説が無いのもよかった。余韻を楽しめた。
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1) Amazon書評・レビュー: サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)より
4043860013
No.71
(3pt)

理解しがたい元活動家夫婦と息子たち

西表島で様々な経験をして成長する兄妹をよそ眼にリゾート開発地に居座り不法占拠する父親を冷やかなめで見つめる。
やがてリゾート開発会社と騒動になり波照間島近郊に存在するはずの島に移住する。
残された兄妹は姉と三人で西表島でたくましく生きていく。
ある種ほのぼのとした作品になった。
一般文学通算2536作品目の感想。2021/06/23 14:40
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2) Amazon書評・レビュー: サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)より
4043860021

その他、Amazon書評・レビューが 75件あります。
Amazon書評・レビューを見る