妻が夫を完全犯罪で殺す方法(あるいはその逆)

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種別
長編
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あらすじ

2025年01月22日 妻が夫を完全犯罪で殺す方法(あるいはその逆)

クズ夫は古典的な完全犯罪で殺す。殺されるくらいならAIを駆使した完璧な計画で妻を殺すーー。料理研究家の鷹内冴子は夫の射矢に殺意を覚えていた。探偵に素行調査を依頼すると、三桁を超える不貞の事実が発覚。別れる前に叩きのめすと心に誓い、まずは『妻が夫を完全犯罪で殺す方法』という小説を執筆し始める。IT企業社長の射矢はキッチンの抽斗から妻の書いた小説を見つける。浮気がバレたと確信し、自社開発のAIに相談するのだった。夫婦喧嘩×完全犯罪×AIミステリー、このどんでん返しは絶対予測不可能!(「BOOK」データベースより)

評判

妻が夫を完全犯罪で殺す方法(あるいはその逆)の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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妻が夫を完全犯罪で殺す方法(あるいはその逆)の総合評価:

8.73/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(1pt)

非常にくだらない、低レベルのAIもの

浮気夫に殺意を抱く妻と、自衛のために妻を殺害しようとする夫、というシチュエーションまではよいが、そこに人工知能を持ち込んだせいで、どたばたSFコメディーになりさがった作品。人工知能の暴走をテーマにした小説は すでに山ほどあるが、それらと比較して非常に程度が低い。人工知能などに関する知識などろくにない作家が、勝手な妄想で書いているのであほらしいしくだらない。読むだけ時間のむだ
妻が夫を完全犯罪で殺す方法(あるいはその逆) Amazon書評・レビュー: 妻が夫を完全犯罪で殺す方法(あるいはその逆)より
4575247944
No.10
(4pt)

何も考えずに読める

タイトルから、サスペンス小説かと思いましたが意外と軽めというか気楽に読める内容でした。
スルスルと難しいことは考えずに読み進めることができました。
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4575247944
No.9
(4pt)

意外にも軽いノリ

とても興味をそそるタイトルでシリアスなものを予想していましたが、意外にも軽いノリでサクサク読み進めることができました。
内容について語れないところがもどかしいですが、ドラマ化されても面白そうです。
読み終わってから表紙を見直すとシリアスな印象は消えて、内容を上手く表現していたことが分かりました。
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4575247944
No.8
(5pt)

夫婦喧嘩とAIミステリー

コメディやエンタメ寄りで、重くサスペンスな雰囲気は少なめ。
AIが進化していく未来にこういうことも起きるのかもなと思わせられる。
結構サクサク読めます。
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4575247944
No.7
(4pt)

興味を引くタイトルと表紙、AIが出てくるのになぜか古めかしさを感じる

とても印象的なタイトルと表紙はよくできていると思います
本書の内容はサスペンスや推理ものではなく、ややコメディ的な要素もあり重い雰囲気ではなかったです
話の流れも良く読み進めやすいので、普段小説を手にしない人でも楽しめると感じました
一方でAIがテーマに出てくるのに、古めかしさを感じました
例えば、インターネット、WORD、ユーチューブ、モニターなどが本文で見た時、作者は年上の人と感じました
たぶん三郎という名前の時点で古い印象が付いたのかもしれませんが、用語の使い方からも同様の印象を感じてしまいました
ただし、ストーリーはよくできており一読する価値は十分にあると思いました
妻が夫を完全犯罪で殺す方法(あるいはその逆) Amazon書評・レビュー: 妻が夫を完全犯罪で殺す方法(あるいはその逆)より
4575247944

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