(短編集)

怪談風土記 七つのしきたり

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2024年09月26日 怪談風土記 七つのしきたり

「あんた、知らない方がいいよ」ある土地、ある一族だけに伝わり根を張る因習、掟。最東対地が禁忌(タブー)を踏み抜き、隠された真実を追う土俗の恐怖奇譚!特定の地域、人々の間で昔からそのようにしてきた習わし=しきたり。だが、当然のごとく「そうしてきたことなり」の中には、底知れぬ闇が隠されていることがある。暴いてはいけない禁忌。禁忌を犯した者に訪れる恐怖。最東対地が土地の風俗・習俗を訪ね、しきたりの因果を紐解く7つの怪奇ヴァナキュラー!(「BOOK」データベースより)

評判

怪談風土記 七つのしきたりの評価:

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怪談風土記 七つのしきたりの総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

ざこ

読みやすく、とてもおもしろかった。身近にありそうで自分のすぐそばにもこういった怪談が潜んでいるのかもしれない、と思わせる話ばかりでゾワゾワとしたたのしみがあった。
怪談風土記 七つのしきたり Amazon書評・レビュー: 怪談風土記 七つのしきたりより
4801941451
No.2
(2pt)

日本語があやしい

Rさんという人は、私に告白したのではなく、カメラの後ろにいる作家のN氏なのである。つまり、私はN氏が撮影した動画を見ていた。

RさんはNさんではないです。
上記のように、所々文章がおかしいです。
内容は怖いというよりは「不思議」です。

あまり印象に残らない……
怪談風土記 七つのしきたり Amazon書評・レビュー: 怪談風土記 七つのしきたりより
4801941451
No.1
(3pt)

序盤で断念してしまいました

実話怪談系や民俗学系ホラーは好きなのですが、始めの『いちまさん』の話で申し訳ないのですがリタイアしました。

・『親戚が集う正月の席』での出来事が語られるのですが、話の舞台が『いちまさんのある和室』であるという描写が無いですよね。いきなり悲鳴が上がって、ある意味ビックリしました。
語り手(厳密には少し違うのですが)が言う台詞「どうしてここにあるんですか」の、『ここ』=『和室』という一文から読み取れない事もないかな?
・『だがこの話を聞いたKさんは中部地方だ。』
前後の文章から『出身』ということなのでしょうが、読んでいて何となく気になります。
Kさんは中部地方なのか…。

あとこれはモキュメンタリーや実話怪談系にありがちなのですが、持って回った様な文章がやや気になります。ごめんなさい。
怪談風土記 七つのしきたり Amazon書評・レビュー: 怪談風土記 七つのしきたりより
4801941451

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