首のない女

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長編
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あらすじ

2019年07月20日 首のない女 (海外ミステリ叢書《奇想天外の本棚》)

奇術師探偵マーリニ・シリーズ代表作が蘇る! 「〝首のない女〟がほしいの」とマーリニの店に奇術装置を求めに来た謎の女。サーカスの団長の不可解な死とめくるめく奇術世界を舞台に繰り広げられる大仕掛けはファンならずとも必読の本格ミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

首のない女の評価:

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首のない女の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

ちょっと気になる点

先日、翻訳家の渕上痩平氏がブログで以下のような事を書いておられるのに気づいた。

「『首のない女』米初版には、ロースンが〈首のない女〉のマジックを実演している写真が口絵として掲載されている」
「原書では、Performing Cast として、Stars, Towners, Supporting Cast, The Fuzz, Walk-arounds という分類の登場人物表が載っているが、邦訳では、通例に従った整理の仕方をした登場人物表に差し替えられている」
原書は私にはとうてい無理なので、東京創元社「世界推理小説全集」第68巻『首のない女』を入手し、確認してみた。
この旧版にも口絵写真等はないが、登場人物一覧は原書を踏襲したらしく「配役」と題され、「主役」「贔屓筋」「髭武者」「その他大勢」の別に並んでいた。
(「主役」はサーカス関係者、「贔屓筋」は観客ら、「髭武者」は警察関係者)
また「クレイトン・ロースン描く」と注記のある「大ハンナムサーカス」の全景俯瞰イラストが挿絵として入っている。巻頭には、献辞とエピグラフがあった。
これらも原書房版には無い。が、山口雅也は何の説明もしていない。
どうなっているんだ?
『奇想天外の本棚』は国書刊行会に引き継がれ、第1期12巻が予告された。しかし・・・
だんだん、不安になってきた。
首のない女 (海外ミステリ叢書《奇想天外の本棚》) Amazon書評・レビュー: 首のない女 (海外ミステリ叢書《奇想天外の本棚》)より
456205672X
No.1
(4pt)

期日通り届きました。有難うございました。

昔懐かしい本格ミステリーを楽しめて良かった。同じ作者の別の作品例えばΓ棺のない死体」など如何でしょうか。
首のない女 (海外ミステリ叢書《奇想天外の本棚》) Amazon書評・レビュー: 首のない女 (海外ミステリ叢書《奇想天外の本棚》)より
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