首のない女
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
首のない女の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
首のない女の総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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「『首のない女』米初版には、ロースンが〈首のない女〉のマジックを実演している写真が口絵として掲載されている」
「原書では、Performing Cast として、Stars, Towners, Supporting Cast, The Fuzz, Walk-arounds という分類の登場人物表が載っているが、邦訳では、通例に従った整理の仕方をした登場人物表に差し替えられている」
原書は私にはとうてい無理なので、東京創元社「世界推理小説全集」第68巻『首のない女』を入手し、確認してみた。
この旧版にも口絵写真等はないが、登場人物一覧は原書を踏襲したらしく「配役」と題され、「主役」「贔屓筋」「髭武者」「その他大勢」の別に並んでいた。
(「主役」はサーカス関係者、「贔屓筋」は観客ら、「髭武者」は警察関係者)
また「クレイトン・ロースン描く」と注記のある「大ハンナムサーカス」の全景俯瞰イラストが挿絵として入っている。巻頭には、献辞とエピグラフがあった。
これらも原書房版には無い。が、山口雅也は何の説明もしていない。
どうなっているんだ?
『奇想天外の本棚』は国書刊行会に引き継がれ、第1期12巻が予告された。しかし・・・
だんだん、不安になってきた。