赤の女王の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2024年03月14日 赤の女王の殺人

島田荘司氏絶賛! 第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作!市役所の市民相談室に勤務する六原あずさは、ある日、相談者の妻が密室から墜落死する現場を目撃してしまう。被害者が死の間際に残した「ナツミ」という人物を追って、刑事である夫の具樹は操作を開始するが、その行方は杳として知れなかった。一方で、あずさの元には不可思議な相談が次々と舞い込む。施錠された納骨堂でひとつ増えた骨壷。高齢男性ばかりをつけ狙う怪しげなストーカー。重なる謎の裏には、驚きの真相があったーー。(「BOOK」データベースより)

評判

赤の女王の殺人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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赤の女王の殺人の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

雰囲気や謎の提示は良いが、無駄な描写も多いし意外性もない。文章はうまいので今後に期待。

作者が松本市在住、そしておそらく市役所職人だろうから、そこらの描写が詳しい。松本市を舞台にした本格作品は以前も読んだことがあるが背景としては雰囲気がいい。

ただ、本格モノとしては話が長い。最初に事件はあるもののその後の事件(謎?)は小粒で謎解きも無理がある。途中の謎解きも最初から無理があってミスリーディングになっていない。

丁寧ではあるが無駄な描写も長く、犯人にもさほど意外性がなく、このページ数が必要だったとは思えない。
赤の女王の殺人 Amazon書評・レビュー: 赤の女王の殺人より
4065349109
No.2
(5pt)

地元愛溢れるミステリー

普段あまりミステリーを読まないのですが、受賞作ということで久しぶりに購入。
楽しく読めました。次回作、期待してます
赤の女王の殺人 Amazon書評・レビュー: 赤の女王の殺人より
4065349109
No.1
(5pt)

松本市が舞台

地元、松本市が舞台と知り、はぁるかぶりにミステリーを読みました。
「ミステリー」に括ってしまうのはもったいない、情緒豊かな物語を楽しみました。
赤の女王の殺人 Amazon書評・レビュー: 赤の女王の殺人より
4065349109

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