実家暮らしのホームズ

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種別
長編
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907回
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1
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あらすじ

2024年01月10日 実家暮らしのホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

巨大IT企業創始者が設立したオリバー・オコンネル財団は、探偵の才能者を掘り起こし、彼らに専門教育を施すことで真の探偵として犯罪抑制に寄与させる目的で、ネット上にミステリーテストを出題した。そのテストで最高得点を叩き出した日本人男性。彼の個人情報はすべてダミーで、テスト後行方をくらませた。財団所属のホルツマン・ユキは彼の居場所を突き止め、代償として財団で「探偵」として働くことを要求する。彼、すなわち実家暮らしの引きこもり青年・判治リヒトは、数々の事件と謎に遭遇する。(「BOOK」データベースより)

評判

実家暮らしのホームズの評価:

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実家暮らしのホームズの総合評価:

5.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

短編集

短編集になってて1話のボリュームがほどほどなので、寝る前に1話ずつ読んでます。淡々とした語り口で悩まずに読めて頭の切り替えに丁度いい。
実家暮らしのホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 実家暮らしのホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299050045
No.2
(1pt)

ライトノベル

大人の読書には堪えません
ひきこもり設定のはずの主人公が、超アクティブでどこにでも出かけていくし
その母親は空気の読めない超ポジティブな発達障害
この作家さんの過去作品のレビューでは、キャラ設定が評価されてるようだが
こういった非現実的なキャラ設定をおもしろい!と思える世代でないと楽しめないでしょう
実家暮らしのホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 実家暮らしのホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299050045
No.1
(3pt)

自ら外に出て行く引きこもり(?)探偵

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

タイトルの『実家暮らし』はその通りながら,謳い文句の『引きこもり』については,
一編目からあっさり,しかも自分から外に出るなど,想像とはいささか違う印象を受け,
中には自室から出ずに解決する編もありましたが,いわゆる安楽椅子探偵ではありません.

ただ,論理的に頷かされ,図解も用意されてと,どの編もまずまずまとまる一方で,
結末ありきの事件や謎に映ることが多く,もうひと押しまでに乏しいのは否めません.
このほか,締めでのやり取り気取った風に見え,こちらも違和感を覚えることが何度か.

一編目であえて疑問を残し,後々でと触れ,最後の編で巻き取られる構成にしても,
間の編ではまるで触れず,本当に最初と最後だけのため,引っ張った割には物足りず,
確かにそうだけれど…という程度で,もう少しそれを意識させるものがほしかったです.
実家暮らしのホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 実家暮らしのホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299050045

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