聖乳歯の迷宮

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種別
長編
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あらすじ

2023年11月08日 聖乳歯の迷宮 (文春文庫)

イエス・キリストの正体とは?先端科学の知識と作家的想像力を駆使し緻密に組み立てられ傑作ミステリ。日本版「ダ・ヴィンチ・コード」登場!日本人考古学者・夏原圭介はキリスト生誕の地・イスラエルのナザレで、〈イエスの乳歯〉と思われる歯を発掘した。しかも、その乳歯からはホモサピエンスとは異なるDNAが検出された。イエス・キリストは現生人類とは異なる〈人類〉だったのか?イエスの乳歯はセンセーショナルな話題を呼び、神の実在が証明されたとして世界中でキリスト教をはじめとした宗教ブームが湧き起こる。夏原の旧友で新聞記者の小田切秀樹は夏原のインタビューに成功する一方で、妻の夕海が勢いを増した新興宗教に取り込まれてしまい苦悩する。そんな折、夏原と同じく大学の同じサークルだった沼修司が亡くなったとの知らせが届く。教師のかたわら源為朝の鬼退治伝説を調べていた沼は、青ヶ島で調査中に事故死を遂げたらしい。沼の妹から兄の遺品整理をして欲しいと頼まれた小田切は、彼ら三人の恩師の娘で、やはり同級生だった秦野牧と一緒に青ヶ島へ赴くが、そこで思いがけない事態に陥るのだった。(「BOOK」データベースより)

評判

聖乳歯の迷宮の評価:

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聖乳歯の迷宮の総合評価:

8.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

聖乳歯という甘美な響き

ひさしぶりに小説を読もうかと思って購入しました。謎解きは難しくはないのですが、謎が与える社会的インパクトの描写がおもしろい、不思議な雰囲気のお話です。
聖乳歯の迷宮 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖乳歯の迷宮 (文春文庫)より
4167921294
No.9
(5pt)

面白かった!

一気に読みました。とても面白かった!
聖乳歯の迷宮 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖乳歯の迷宮 (文春文庫)より
4167921294
No.8
(5pt)

良かった

良かった
聖乳歯の迷宮 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖乳歯の迷宮 (文春文庫)より
4167921294
No.7
(5pt)

わくわく!

面白い!
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4167921294
No.6
(3pt)

一気に読んだ(途中までは…)ネタばれと愚痴アリ。

ここのところ多いように感じる失速小説。
同様のこと書かれている方もいるが、犯人一人で全部できるじゃん!
主人公いらないじゃん!
犯人にいいように使われて、なんで警察行かないの?
奥さんの帰宅遅くて、いきなり探偵?
謎の歯がみつかって、盛りあがるのはキリストは実在した説じゃなくて、キリストは宇宙人説じゃないのかな?
少なくともキリスト教がそんなに流行ることはないと思うんだけど。

途中まではめちゃくちゃ面白かったのになぁ。
聖乳歯の迷宮 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖乳歯の迷宮 (文春文庫)より
4167921294

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