リベンジ

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種別
長編
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1,236回
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6
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あらすじ

2023年05月11日 リベンジ (幻冬舎文庫)

十二発の銃弾を雨宮リカに撃ち込んだ事件から約二年──懲戒免職になった元刑事の青木孝子は浮気調査専門の興信所に勤めていた。リカの復讐に怯える日々を過ごすなか、リカらしき女の目撃情報が届く。事件に決着をつけるため京都へ向かった孝子は、リカの異常な逃亡生活の足取りを摑むが……。憎悪に塗まみれた二人が再び対峙する、シリーズ第八弾。(「BOOK」データベースより)

評判

リベンジの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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リベンジの総合評価:

7.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(1pt)

無理がありすぎる

悪趣味でも荒唐無稽でも、「リカ」のキャラが立っていてずっと読んできましたが、さすがにもうこのシリーズ、終わったほうが良いと思いました。力技が過ぎます。丹念に取材して緻密にストーリーを組み立てる、今後はそういう作品を期待してます。
リベンジ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リベンジ (幻冬舎文庫)より
4344432908
No.9
(3pt)

まだ続きが…

リカシリーズを刊行順、時代順に読んでいたので期待してました。
知りたかった時代の内容で楽しめました。
サブストーリー的な物もあり、描写もシリーズの読者なら良くも悪くも許容範囲なので違和感なく読めると思います。
次はいつの時代を取り上げるのか興味は有りますが、そろそろ根気が続かなくなりそうなので自分の中ではこれで完結にします。
これまでの過去作を読み返すだけでも充分面白いです。
リベンジ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リベンジ (幻冬舎文庫)より
4344432908
No.8
(5pt)

今回も面白かった&次回作にも期待

第1作の「リカ」から読んでいます。
今回も読んでいてかなり怖かったです。ですが面白いので、一気に最後まで読み終わりました。 
でもどこかで、次か、次の次?辺りで「リカ」はもちろん、「リカ」のようになってしまった人たちを
キッチリ退治?して、スッキリした形で終わるのを見てみたいなと思います。
最近のドラマや小説は、後味が悪いパターンが多過ぎるので(苦笑)。
今回の作品を読んだ後、「君子、危うきに近寄らず」のことわざを痛感させられました(笑)。
リベンジ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リベンジ (幻冬舎文庫)より
4344432908
No.7
(3pt)

エピソードを膨らませすぎ

孝子のその後だけではボリュームが少ないのかもしれませんが、佐藤のエピソードはあまり必要に感じられませんでした。『リメンバー』より前のエピソードのはずなのに、リカと雨宮姉妹の関係が正しくなっているのもきになりました。(『リメンバー』でさ警察も誤った認識だったので)
リベンジ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リベンジ (幻冬舎文庫)より
4344432908
No.6
(2pt)

うーん…

この直前に読んだリメンバーが良かったので、孝子の勝利を期待してたのですが。

もはやリカを人間と思わないほうがこの作品を楽しめるのかも知れませんね。わたしはあくまで
リカを人間として捉えていたので、「リカ」シリーズは「リターン」「リベンジ」の3冊で終わります。
リベンジ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リベンジ (幻冬舎文庫)より
4344432908

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