息をつめて

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初版刊行(参考)
種別
長編
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996回
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あらすじ

2022年11月24日 息をつめて

都会の片隅でひっそりと暮らすひとりの女。何かから逃れるように、孤独な日々を送る。パチンコ景品交換所、連れ込み宿の清掃、訪問介護の現場。仕事を転々とする彼女にも、かつて幸せな暮らしがあった。充実した日々は、ある違和感から少しずつ壊れていく。そして、ついにある事件を発端に、彼女の人生は破滅するーー。衝撃の問題作。(「BOOK」データベースより)

評判

息をつめての評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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息をつめての総合評価:

8.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

儚いが強い主人公

桂さんの小説が好きだ。やな女の時に苦笑いをし、泣きそうになり、人間の良さを、弱さを微妙に突き詰める。優しい小説だ。今回も引き込まれた。何かあん過去に気になりながらも、彼女の真面目さ儚さに引き込まれていく。人はそれぞれ。色んな家族がいる事を又思い知らされ、私だけではないんだと、ホッとする。みんなそれぞれなのだ。
息をつめて Amazon書評・レビュー: 息をつめてより
4334914993
No.5
(5pt)

一気読みしちゃう

面白かった。
息をつめて Amazon書評・レビュー: 息をつめてより
4334914993
No.4
(4pt)

タイトル損

この人の文体は、どことなくマイナートーンの音楽のように、物悲しい雰囲気がある。それが好きで、つい買って読んでしまいます。今回も一気読みでき、充実した読書時間を持てましたが、はて、このタイトル?題材は重いが、それほど深いわけではなく、エンタメです。だったら、もっと衝撃的なタイトルのほうがよかったのでは。息をつめてでは、地味すぎます。
息をつめて Amazon書評・レビュー: 息をつめてより
4334914993
No.3
(3pt)

楽しく読みました

自分しか気づいてない子の異常性を認めて貰えず「それみた事か」が起こったら…
引受人からもうパスってしちゃいけないんだろうか?
…ヒッキーの怠け者は確かに強い
弱みを握って、収容施設があって、何よりハードルの高い支払い能力を保持してないと危険なものを隔離する事も出来ないんだなあ…と
でも、金あるならすぐにどっか高跳びしちゃった方が何ぼか楽だったろうに…
どうにもこのサイコに法的な償いと社会的制裁は全く違うもんで「チャラ」になる犯罪は、ない。という事実を噛み締めるエピソードが欲しかったかな
大変楽しく読みました
息をつめて Amazon書評・レビュー: 息をつめてより
4334914993
No.2
(5pt)

急所を一撃で打たれたような面白さ

Twitterのタイムラインにたまたま上がってきて、あらすじから面白そうだなと思って読んでみたが読み出したらもう止まらなかった。シンプルで読みやすいし、変な格好つけた言い回しもないし、ただただ淡々と真面目に展開していくストーリーでとても好感が持てた。織田裕二主演で映画化されたベストセラーもある作家さんのようで今まで知らなかった自分を恥じます。オススメの一冊です。
息をつめて Amazon書評・レビュー: 息をつめてより
4334914993

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