だいたい本当の奇妙な話

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種別
長編
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あらすじ

2022年09月15日 だいたい本当の奇妙な話 (講談社文庫)

私の名は進木独行。デビューから5年のホラー系の作家である。これまでに体験した奇妙な出来事を綴ってみた──異色ホラー短編集!私の名は進木独行。五年以上前に文芸新人賞を受賞して作家デビューした。私の作品はホラー色が強いと言われる。不思議なもので、そのような作品を書いていると現実世界と作品世界がシンクロすることがある。奇妙な話を書く人には、奇妙な出来事が寄ってくるらしい。本書では、私自身がこれまで体験してきた奇妙な出来事を元にして、つらつらと話を綴っている。もちろん見聞きしたことも含まれる。──さて最初は「ざしきわらし」の話。まだ私が会社員だったころ、友人から宿の予約を譲られた。それは、ざしきわらしが棲むことで有名な岩手県二戸の宿のものだった……。(「BOOK」データベースより)

評判

だいたい本当の奇妙な話の評価:

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だいたい本当の奇妙な話の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

ネタの落差が大きい

初めて名前を聞く作家さんでしたが、実話系好き&講談社ブランドを信頼して購入。怪奇系は全般的に面白かったものの、その他はイマイチでした。そもそも怪奇系以外は元ネタが弱すぎですね。筆者が勤めていたNTTの内幕話は興味深かったですが。
だいたい本当の奇妙な話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: だいたい本当の奇妙な話 (講談社文庫)より
4065292972

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