翡翠の風と踊る死者: 薬屋探偵妖綺談

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

4.20pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
789回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年09月14日 翡翠の風と踊る死者 薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)

同日同時刻に、同じ人間が存在していたーー!? ドッペルゲンガー騒動に加えて、死んだはずの人間が目撃される不可解な事件も発生し……。「薬屋探偵」たちは、謎を解明して真相に辿り着けるのか?(「BOOK」データベースより)

評判

翡翠の風と踊る死者: 薬屋探偵妖綺談の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

翡翠の風と踊る死者: 薬屋探偵妖綺談の総合評価:

10.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

やっぱり薬屋が好き

久しぶりの新刊という驚きのニュース。
ドキドキしながら発売を待っていたのですが、最初のページを開いた瞬間の懐かしさがすべてを吹き飛ばしてくれました。
深山木薬店は変わらずそこにありました。
最後まで一気に読んでしまいましたし、こんなに安心した気持ちで読めるなんて思っていませんでした。気付いたら過去作を一通り読み返していました。
お話はいつもどおり優しく、どこか寂しく、日常や心情が丁寧に描かれています。やっぱり薬屋探偵の皆が好きだなあという思いを噛み締められる、とても素敵な作品です。
翡翠の風と踊る死者 薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 翡翠の風と踊る死者 薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4065293251
No.2
(5pt)

待望の新刊

薬屋探偵こそ令和に読まれるべきキャラクターミステリー!
バラバラに行動調査していたはずの3人が、ひとつの結末にたどり着く過程が毎度わくわくするシリーズです。駆使されるスマートフォンや薬屋の知識、妖怪たちのつながり……。長く続くシリーズではありますが色褪せや古くさは一切感じません。
文章の読みごたえもあり、読者に謎を残す言い回しも多いのも、調べる楽しさや予想する余韻があって大好きです。
秋が最後にリベザルに告げる気休めではない慰めの言葉にじんとしました。
ずっと応援してる方、長くシリーズを離れていた方、はじめて触れる方、皆の満足がいく魅力がつまった一冊だと思います!
翡翠の風と踊る死者 薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 翡翠の風と踊る死者 薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4065293251
No.1
(5pt)

また彼らに会えてとても嬉しいです

5年越しの薬屋探偵新作。
「灰色の木を金色に戻す薬を下さい」の合言葉を聞いた瞬間に、ああ「帰って来た」んだな、という感慨を覚え、薬屋さん達の新しい物語に触れられることをとても嬉しく思いました。
今回は妖綺談軸、「白兎が歌った蜃気楼」と「本当は知らない」の間の話です。
2022年の「今」を舞台にしており、リアルタイムの「今」を感じる描写と、慣れ親しんだ・見たかった「いつもの彼ら」の空気感のバランスが最高でした。
「この1冊だけで読める、読み切り作品」との作者さんのお言葉通り、初めて読まれる方や、久しぶりに読まれる方も楽しめる作品だと感じました。
怪奇譚の続きも楽しみに待っています!
翡翠の風と踊る死者 薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 翡翠の風と踊る死者 薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4065293251

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る