認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には?発見器が住んでいる
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あらすじ
心理学で噓を見破り数多の被疑者の口を割ってきたエリートである一方で、家具や衣服を持ち込んで検事執務室に住み着く変わり者の検事・大神祐介。彼のもとに配属された新人検察事務官・朝比奈こころは、大神の指示のもと、様々な事件にかかわることに。結婚披露宴のケーキ入刀時、なぜ花嫁は突然花婿を刺したのか。入院患者同士で起きた殺人事件に秘められた、悲しき友情秘話とは。殺人の動機について「月が綺麗だったから」としか答えない美貌の作家の、真の動機は何なのか。そして、殺人事件の容疑者が乗った飛行機の中で、なぜ新たな殺人が起きたのか。検事と事務官のバディが活躍する、心理学×リーガルミステリー!(「BOOK」データベースより)
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評判
認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には?発見器が住んでいるの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には?発見器が住んでいるの総合評価:
7.14/10点 レビュー 7件。
感想一覧
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まず、この設定がストーリーに全く関係がない。
日常系コメディなら面白い要素だとは思いますが。
そんな検事が、唯一明らかになっていない動機を見破り、突然大きな態度で本当の動機を言い当てて行く。
その繰り返しなのだけど、この動機というのが話の中盤頃には予想可能なもの。
なので、得意気に披露する検事があまりカッコ良くも見えない。
犯人が「わたしがやりました」と認めている状況で、動機だけ追求するっていうのも物足りないかな。
第一話と最終話は少し面白かったです。