てらこや青義堂 師匠、走る

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種別
長編
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あらすじ

2019年02月27日 てらこや青義堂 師匠、走る

明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。 貧しい御家人の息子・鉄太郎、浪費癖があって親を困らせる呉服問屋の息子・吉太郎など、事情を抱えた筆子たちに寄りそう日々を送っていたが、藩の派閥争いに巻き込まれた加賀藩士の娘・千歳を助ける際、元忍びという自身の素性を明かすことになる。 年が明け、政情不安から将軍暗殺を企てる忍びの一団「宵闇」の動きが激しくなると、筆子たちと伊勢神宮へおかげ参りに向かう十蔵に報せが入る。 危険が及ばぬようにと離縁していた妻・睦月の身を案じた十蔵は、妻の里へ向かう。 そして筆子たちは、十蔵の記した忍びの教本『隠密往来』をたよりに、師匠を救う冒険に旅立つ(「BOOK」データベースより)

評判

てらこや青義堂 師匠、走るの評価:

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てらこや青義堂 師匠、走るの総合評価:

8.53/10点 レビュー 15件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(4pt)

十蔵先生のような教師に出会いたかった

小、中、高生の多感な時期に出会う先生や身近な大人には少なからず影響を受けるもの。忍の世界など一般人には分からないけれど、忍びを糧に人格が形成され、将来ある子供達との良い出会いを目にしてほっこりできた。
てらこや青義堂 師匠、走る Amazon書評・レビュー: てらこや青義堂 師匠、走るより
4093865361
No.14
(5pt)

最高!

続きがよみたい!続編書いてください。お願いします。青義堂の子どもたちと年を取って行きたいです!
てらこや青義堂 師匠、走る Amazon書評・レビュー: てらこや青義堂 師匠、走るより
4093865361
No.13
(3pt)

寺子屋ではなく忍者物

あらすじを読まず題名だけで購入してしまった。
寺子屋で起きる騒動を面白く描いた作品と思った。
出だしは確かにそうだったが話が進むうち、忍者物語と化した。かなり根深い忍者の死闘となり寺子屋どころではなくなった。
最終で寺子屋らしい活躍があったものの終始忍者物で期待が外れた。
一般文学通算2744作品目の感想。通算3518冊目の作品。2023/06/14 20:50
てらこや青義堂 師匠、走る Amazon書評・レビュー: てらこや青義堂 師匠、走るより
4093865361
No.12
(5pt)

帯にある通り、無冠の傑作!

とても面白かった。初期の作品というのは、やはり入れ込みようが違うなぁ(笑) 一発でファンになりました。
てらこや青義堂 師匠、走る Amazon書評・レビュー: てらこや青義堂 師匠、走るより
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No.11
(2pt)

期待外れ

長年、時代小説ばかり読んでいる前期高齢者です。
本作、読んでみましたが、う~ん、期待外れでした。
前半は子供たち各人ついて書かれているが少々退屈。
中盤以降の伊勢参り途中で子供たちと忍びの戦闘シーンは描写が整理されておらずごちゃごちゃと読みにくい。
隠密や忍びの世界について漫画チックに描かれており子供向けなのかな?
作者の火消しの作品も読んだが面白くなくて1巻でやめた。
一流の時代小説作家と比べるのは酷だろうがこの作者は時代小説には向いていないと思う。
てらこや青義堂 師匠、走る Amazon書評・レビュー: てらこや青義堂 師匠、走るより
4093865361

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