まんまこと

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.81pt (5max) / 31件

楽天平均点

4.02pt (5max) / 179件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,202回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2010年03月10日 まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1

江戸は神田、玄関で揉めごとの裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町の難問奇問に立ち向かう。ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入り前の娘にできた子供の父親にされそうだという。本当の父親は一体誰なのか。(「BOOK」データベースより)

評判

まんまことの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

まんまことの総合評価:

7.61/10点 レビュー 31件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.31
(5pt)

おもしろい

おもしろい
まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1 Amazon書評・レビュー: まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1より
4167783010
No.30
(3pt)

時代物の連作短編、登場人物が皆個性的で読後感スッキリ
まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1 Amazon書評・レビュー: まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1より
4167783010
No.29
(4pt)

絶品!人情系推理エンタメ |『まんまこと』畠中恵

畠中さんの作品は初めてでしたが、面白い!マジで。
どれくらい面白いかというと、早速続編を購入したほどです。

・・・
舞台は江戸。お上に訴え出るほどでもなく、長屋の住民同士で解決できる範疇を超えている、そうした「中くらい」のいざこざ・もめごとは、町の名主が裁定していたという。家の玄関前で裁定していたので、そうした名主を「げんか」というとのこと。

主人公は神田界隈の名主の跡取り息子、麻之助。
これがまた、16歳の時まではしっかりした子だったが、突然「真面目さ」をどこかで失くしてきてしまったかのようにチャランポランになってしまった。

この麻之助と、女性に事欠かないイケメン色男清十郎、そして堅物の同心見習の吉五郎。彼ら三人が織りなす、エンタメアクション系+推理系人情系時代小説?

・・・
さて、本作のどこがよいか、というとやはり主人公なのです。

決断が遅いとか、責任を持ちたくないとか(結婚とかいや)、実家住まいながら、我儘言い放題のちょっと面倒な若者笑 ただ、心の奥底ではとても素直で真面目、そして茶化しながらも筋の通った裁定を時に親の代わりに下したり。

何というか、ギャップ萌え的というのでしょうか。

そして、全編通じてじわじわと描かれる、敗れた恋への後悔。そう、きっと麻之助をチャラチャラへらへらに変えたのはその失恋!

そして、その対象がめっちゃ近くにいたりするのです。このあたりも見ものです。

・・・
ちなみに内容は、連篇となっており、少しずつ前後に関係があります。

各話で事件が起こります。「この子はあなたの子よ」とか、堅物の半ボケ老人が昔の恋(架空)を語るうちに本当にその恋人の娘を騙る女性が出てくる、とある植木が誰のものか、親友清十郎の弟が誘拐される、とか。

こうしたトピックが、「まんまこと」「柿の実を半分」「万年、青いやつ」「吾が子か、他の子か、誰の子か」「こけ未練」「静心なく」の六篇構成に散らされ、ある意味テレビドラマのごときの印象でありました。

・・・
ということで、私にとって初の畠中作品でした。

ハマる雰囲気たっぷりです。麻之助とお寿ずの偽装結婚が、本当の恋になるのではと期待しつつ、次の作品は少し時間をおいてから読もうかと思います。
まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1 Amazon書評・レビュー: まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1より
4167783010
No.28
(3pt)

うーん、今ひとつかなぁ

しゃばけとは全く別な設定の話なので、同じテイストを期待して読んだわけではないのですが……
一番ひっかかるのが、麻太郎がお由有への想いに妙にこだわるところ。
顔だけの浮わついた男に引っ掛かり、子どもが出来てしまい、年上の男の後妻にして貰うことで窮地を乗りきったお由有。その上、一度は麻太郎に「子どもの父親になれるか?」って……
んなもん、なれるかいっ!
と、読みながらつっこんでしまった。
うーん、この設定でお由有のどこに魅力を感じれば良いのか(困)
しかも、本作の最終話で麻太郎の手を取ろうとしてる?子どもを置いて?えー、何この流れ。
お由有への嫌悪感がぬぐえないので、その人に魅かれる麻太郎にも嫌悪感が、、、
これですっかり気持ちが冷めてしまった。
本当なら★1~2個の評価。
でも、大好きなしゃばけシリーズの作者さんということで3個にしました。
はじめの二、三話は面白かったので、シリーズ買いしちゃったんですが、ちょっと後悔し始めてます。
まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1 Amazon書評・レビュー: まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1より
4167783010
No.27
(3pt)

自分の為の覚書

つまらない訳ではない。けど、何か読んでて乗れない
リズムがどうも合わないらしい
新刊出てた機に頭から行こうと思っていたが、少々無理あり
覚書
まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1 Amazon書評・レビュー: まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1より
4167783010

その他、Amazon書評・レビューが 31件あります。
Amazon書評・レビューを見る