青い雪

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種別
長編
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2,717回
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1
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5
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あらすじ

2024年03月13日 青い雪 (光文社文庫)

避暑地・土筆町に暮らす柊寿々音。年に一度、夏休みの数日間、同地に集まる3組の家族の子どもたち――石田大介、的場希海・秀平、蓮見亜矢――と過ごすことが何よりの楽しみだった。ある夏、最年少の5歳の亜矢が失踪、行方不明に。事件から6年後、寿々音に明かされた一通の手紙が、それぞれの家庭の秘密、27年前に投身自殺した18歳の少女の謎、失踪事件の真相を次々を暴いていく。第25回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作!(「BOOK」データベースより)

評判

青い雪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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青い雪の総合評価:

8.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

ユーモアミステリーの新星登場!

最初にマイナス面を。
まず、前半の40%ぐらいまでは事件が起こらない。この間、視点人物が頻繁に入れ替わり物語に入り込めない。その後もリアリティを無視した登場人物の行動や謎解き。何度も読書放棄を考えた。

しかし、後半に入ってからは様子が変わる。視点人物もほぼ固定され読みやすいというのもあるが、ページを繰る手が止まらない。そしてある女性キャラクターの運命に同情を覚えた。

結論。
後半の感じはまさに赤川次郎先生だった。つまりこれは現代風のユーモアミステリーである。技法的にはまだまだ下手である。しかし、それでも深い感動を覚えた。面白い物語を作れるのは才能。技術はなんとでもなる。今後に期待して少し甘いが星5つ。
青い雪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 青い雪 (光文社文庫)より
4334102417
No.5
(5pt)

ユーモアミステリーの新星登場!

最初にマイナス面を。
まず、前半の40%ぐらいまでは事件が起こらない。この間、視点人物が頻繁に入れ替わり物語に入り込めない。その後もリアリティを無視した登場人物の行動や謎解き。何度も読書放棄を考えた。

しかし、後半に入ってからは様子が変わる。視点人物もほぼ固定され読みやすいというのもあるが、ページを繰る手が止まらない。そしてある女性キャラクターの運命に同情を覚えた。

結論。
後半の感じはまさに赤川次郎先生だった。つまりこれは現代風のユーモアミステリーである。技法的にはまだまだ下手である。しかし、それでも深い感動を覚えた。面白い物語を作れるのは才能。技術はなんとでもなる。今後に期待して少し甘いが星5つ。
青い雪 Amazon書評・レビュー: 青い雪より
4334914489
No.4
(4pt)

アオイユキ

第25回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

物語の最大の謎と思われたものが、前半にあっさりと判明。その後は、過去の少女失踪事件や三組の家族の人間関係について、行ったり来たりの思考を重ねながら、落ち着くところに落ち着いたと思っていたら、受賞作らしく最後にひと捻りありました。

ラストの一行が何とも哀しく、やる瀬ない余韻が残る読後感でした。
青い雪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 青い雪 (光文社文庫)より
4334102417
No.3
(4pt)

アオイユキ

第25回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

物語の最大の謎と思われたものが、前半にあっさりと判明。その後は、過去の少女失踪事件や三組の家族の人間関係について、行ったり来たりの思考を重ねながら、落ち着くところに落ち着いたと思っていたら、受賞作らしく最後にひと捻りありました。

ラストの一行が何とも哀しく、やる瀬ない余韻が残る読後感でした。
青い雪 Amazon書評・レビュー: 青い雪より
4334914489
No.2
(5pt)

「青い雪」の理由

母親の子を思う気持ち。虐待ばかりが報じられる今日に、ちゃんとした人の気持ちが
ありがたかったです。
青い雪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 青い雪 (光文社文庫)より
4334102417

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