猫弁と星の王子

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種別
長編
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あらすじ

2021年07月15日 猫弁と星の王子 (講談社文庫)

天才でありながら、際限なく猫を引き受けてくるという癖(?)により、いまいちエリート街道を歩めない百瀬と、とある事情で彼との結婚までたどり着けない婚約者の亜子。今回、二人に託されたのは、赤ん坊と入学金詐欺と死なない猫の謎!?複数の事件が舞い込み、猫弁は大忙し!大人気シリーズ、待望の最新作!(「BOOK」データベースより)

評判

猫弁と星の王子の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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猫弁と星の王子の総合評価:

9.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.6
(5pt)

好きすぎる

読み終わって、何とも幸せな気持ちになりました。周りを浄化する猫弁。そんな存在に憧れます。
猫弁と星の王子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫弁と星の王子 (講談社文庫)より
4065231329
No.5
(5pt)

好きすぎる

読み終わって、何とも幸せな気持ちになりました。周りを浄化する猫弁。そんな存在に憧れます。
猫弁と星の王子 Amazon書評・レビュー: 猫弁と星の王子より
4065200121
No.4
(4pt)

愛する女より、愛される女に。

みんな~、おめでと~!

オメデタで帰国した春美、梅園さんからアパート大家代理をうけたまわり、名前をカントハウスから春美荘に改名し、いい感じにリフォームして、ガッツリもうけようとしたのに、旦那のやらかしで、バレちゃって、義父母家にラチられるも、なんか嬉しそう。

純真無垢なる田舎娘の直、振り込み詐欺にはめられ、虎の子を失うも、親切のゴリ押しが大好き亜子と春美のコンビにより、箱庭に。 百瀬っちの働きにより、お金が戻り、嘘を嘘と知りつつ黙って待っている母に謝罪、一緒に大好きなお父ちゃんの面会に行く。

母親の我が儘により、占星術師の星さんに売られた碧人、親に捨てられ、オッサンに買われたトラウマにより、犯罪者に。 何だかんだで、ムショに入らず、五美(猫)と、父親?との三人での暮らしがはじまる。

アパート隣人の、その子、愛猫妊娠、さらに、怪我の治療が縁で、欲しかった家(愛猫と一緒に暮らせる)に、人情家の旦那をゲッツ。 漏れなく姑もついてきま~す。

春美に直と亜子、女三人寄ればかしましいかぎりで。 やっとこ、静かになり、百瀬とのあまい生活のはずが・・・直、出戻りからの弁護士へ。 これからは、亜子と直と百瀬、三人での朝食を。 百瀬っちに、金沢に収監されている母親に会いに、一緒に来てって誘われ、約束のゆびきり。

シングルマザーとして生きていくと決意したはずが、産後だれからも祝福されず、見舞いもなく、自暴自棄になり我が子を百瀬に預け、自死を考える。 じぶんの愚を悟り、子どもを引き取りに。 なぜに彼女の名前の設定がないのか? なぜに? 子どもは、小太郎と命名。

おバカな男は、まいどまいど、知らず知らずに、女子の数多ある地雷を踏む。 どうせ女子に勝てるわけがないのに、曲解して、見下す発言は早死につながる。
人類の半分は女性、女性の視点、趣味嗜好を無視していては、大成できない。
猫弁と星の王子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫弁と星の王子 (講談社文庫)より
4065231329
No.3
(5pt)

ほっこり。

やっぱり“猫弁”よいですね。
ほっこりします。
猫弁と星の王子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫弁と星の王子 (講談社文庫)より
4065231329
No.2
(5pt)

続編、うれしい!

読んだ後に、心がほっこりするお話。
暴力や無差別殺人などが続く、ミステリーやエンターテインメントに疲れたら、こういうお話がおすすめです。
猫弁と星の王子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫弁と星の王子 (講談社文庫)より
4065231329

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