(短編集)

巨悪

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短編集
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あらすじ

2021年02月16日 巨悪 (講談社文庫)

消えた復興予算、2兆円。震災を食い物にする奴らがいる――。《日本最強の捜査機関》東京地検特捜部に配属された検事・中澤源吾は追い詰められていた。大手運送会社社長の億単位の脱税疑惑を追うも、立証できたのはごく一部。だが、元同級生の事務官・城島毅らと捜査を進めるうち、不可解な金の動きは東日本大震災の復興補助金に繋がり――。元記者の著者が、取材不可能な組織の深部に迫る、骨太の社会派ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

巨悪の評価:

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巨悪の総合評価:

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No.7
(3pt)

検察礼賛小説

元新聞記者がこんな検察びいきの小説を書くってことは、検察は我々が思ってる以上にきちんとした組織なのかもしれない。法務省出身の「赤レンガ派」検事が特捜をはじめとする「現場派」検事と伍する勢力なのは知らなかった。これまで読んだ小説では法務省は検察庁の下部組織扱いばかりでしたから。
巨悪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 巨悪 (講談社文庫)より
4065224217
No.6
(3pt)

検察礼賛小説

元新聞記者がこんな検察びいきの小説を書くってことは、検察は我々が思ってる以上にきちんとした組織なのかもしれない。法務省出身の「赤レンガ派」検事が特捜をはじめとする「現場派」検事と伍する勢力なのは知らなかった。これまで読んだ小説では法務省は検察庁の下部組織扱いばかりでしたから。
巨悪 Amazon書評・レビュー: 巨悪より
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No.5
(1pt)

フックが弱い

大きな謎がなくささいなひっかかりをフックに話が展開していくので読み進めるのに苦労します。入院中でなければ早々に読むのをやめていたはず。あとアクションの描写が稚拙で何がどうなっているのか伝わらないのもマイナスです。あしからず。
巨悪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 巨悪 (講談社文庫)より
4065224217
No.4
(1pt)

フックが弱い

大きな謎がなくささいなひっかかりをフックに話が展開していくので読み進めるのに苦労します。入院中でなければ早々に読むのをやめていたはず。あとアクションの描写が稚拙で何がどうなっているのか伝わらないのもマイナスです。あしからず。
巨悪 Amazon書評・レビュー: 巨悪より
4065118166
No.3
(5pt)

特捜部が舞台のミステリー小説

東京地検特捜部のことがよく分かった。謎解きも多くて楽しめた。
巨悪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 巨悪 (講談社文庫)より
4065224217

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