天使と悪魔

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初版刊行(参考)
種別
長編
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11,568回
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20
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80
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あらすじ

2006年06月08日 天使と悪魔 (上) (角川文庫)

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。(「BOOK」データベースより)

評判

天使と悪魔の評価:

8.00/10点 レビュー 4件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

天使と悪魔の総合評価:

8.49/10点 レビュー 286件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

小説も映画も面白い

とにかく最後までワクワクハラハラさせられた作品です。小説を読んで映画も見ましたが、どちらも楽しめることができました。
ラングトンシリーズの中では一番のお勧めです。読んでいない人は是非読んで下さい。

松千代
5ZZMYCZT
No.1
(9pt)

スピード感溢れる展開

前作のダヴィンチコードより楽しめました。
アクション性が増した印象ですが、前作同様に美術や宗教、科学との対立など興味がある話が盛りだくさんです。

長い本なのにスピード感溢れていてあっと言う間に読めました。

tiki
B0NXBLWF

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.282
(4pt)

科学と宗教

おもしろかった。映画よりいいかも。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.281
(4pt)

おもしろかったです

面白かった。
こういう分冊ものでそれぞれにレビューを書くってむずかしいよねえ。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.280
(4pt)

科学と宗教

おもしろかった。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.279
(3pt)

イッツアメリカン

行ったことはないけどローマ、バチカンに行きたくなりました。
内容はド派手。アメリカ人が好きそう。
謎解きはなるほどなーという感じですが、とにかく派手なんですよねー
殺人、爆発、火災‥
バチカンの伝統と遺産をぶっ壊さないでくれーと心の中で叫びながら読破しました。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.278
(4pt)

ローマ市中を舞台にした謎解きオリエンテーリング。

秘密組織イルミナティが入門者に向けて設けた関門課題はローマ市中を舞台にした謎解き付きオリエンテーリングだった。その道筋を辿るように執行される連続復讐処刑劇。金田一ものと似た感触ですが、おどろおどろしさよりも、ローマの歴史名所巡りや蘊蓄への知的ワクワク感の方がまさる感じです。アンビグラムカコイイ。カメルレンゴを通して語られる宗教的挿話もいい味付けになっています。実行犯があまり魅力がないのがちょっと難。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X

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