二十面相 暁に死す

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.29pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,341回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2021年03月24日 二十面相 暁に死す

敗戦の翌年。焼跡にも徐々に活気が戻り、疎開していた少年探偵団の団員たちも、徐々に東京に戻り始めた。彼らが日常を取り戻すより早く、怪人二十面相は縦横無尽。明智探偵と小林少年の偽者に扮して警察を振り回したり、やりたい放題だ。しかし、明智はともかく、小林くんの偽者って誰だろう……。郷愁を誘う昭和の暗闇を舞台に、明智小五郎と二十面相の活躍を描く、辻版『怪人二十面相』第二弾!(「BOOK」データベースより)

評判

二十面相 暁に死すの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

二十面相 暁に死すの総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

稚気に富んだ、みずみずしい物語

子供のころに少年探偵団シリーズを楽しんだ人なら、より一層楽しめるはずの稚気に富んだミステリです。
トリックというほどのものは出てきませんが、それでも、終盤に明智探偵が披露する二十面相を巡る推理は、本格ミステリとしては失格かもしれませんが、少年探偵団シリーズファンなら膝を叩いて同意する名推理だと思います。
作者は、それなりのお年のはずですが、それでもなお、このようなみずみずしい感性で描かれたエンターテイメント作品を上梓していることに、頭が下がります。
二十面相 暁に死す Amazon書評・レビュー: 二十面相 暁に死すより
4334913903
No.2
(4pt)

スリル感満点

舞台は、終戦直後の東京。
怪人二十面相が、綾鳥学園の創立者が 占領地から持ち帰ったガルーダ像を、盗みに行くという設定です。
小林少年が、赤坂見附周辺に張り巡らされた 地下道を逃げる場面。明智探偵が、アメリカ兵(?)と戦う場面など、息をつかせぬ展開が 繰り広げられます。
また、小林少年の写真が、アメリカの雑誌に掲載されるエピソードは、山田風太郎の趣向を彷彿させます。
全体として、江戸川乱歩のオリジナルよりも、エンターテインメント性に溢れた仕上がりです。
二十面相 暁に死す Amazon書評・レビュー: 二十面相 暁に死すより
4334913903
No.1
(5pt)

大満足!

前作「焼跡の二十面相」が大変良かったので購入。乱歩原作の味、キャラクター性を大切にしているのがわかる。
各所に散りばめられた乱歩ネタがたまらない。子どもから大人まで楽しめる少年探偵の冒険活劇。
二十面相 暁に死す Amazon書評・レビュー: 二十面相 暁に死すより
4334913903

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る