ドッグデイズ 警部補 剣崎恭弥
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種別
長編
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あらすじ
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評判
ドッグデイズ 警部補 剣崎恭弥の評価:
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ドッグデイズ 警部補 剣崎恭弥の総合評価:
10.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
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えー最近のエンタテイメント作品って、ここまで凝ってるんですか。当分この手の小説を読んでいなかったので、とっても新鮮。どんでん返しももう、どったんばったんと…これ、主人公みたいな「特別な能力」抜きにしても病むよねw
「夏至のウルフ」の時にも感じたんやけど、主人公を「立たせる」ためとはいえ、大袈裟に無頼派的な特徴を書き足さなくても(「ウルフモード」とか、「Hなんとか」とか、ね)一人称での思考や行動で充分その辺は描けていると思うので、そう言うのは裏設定にしといてもらって話を進めていただいた方が、自分の好みには合ってるかなーと思いました。自分が知ってるフィクションの世界では、わざわざそういう特性を描いている場合は、その能力がなければどうやったって切り抜けられないような場面が作中にあって、そのシーンが作品の中でも大きな分岐点になるはずって先入観があるので。
続編も電子化されるのを待って読んでみようと思います。