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みんな知ってる、みんな知らない

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種別
長編
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あらすじ

2021年01月11日 みんな知ってる、みんな知らない

1995年6月4日、奇しくも同じ日に起こった“事件"により、9歳の二人の少女は49日間、一人きりでの軟禁を余儀なくされた。奇跡的に生還を果たして20年後、封印してきた記憶を二人が徐々に取り戻すとき、再び事態が動き出す! 韓国人女性作家の新星による、スリルに満ちたサスペンスの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

みんな知ってる、みんな知らないの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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みんな知ってる、みんな知らないの総合評価:

7.41/10点 レビュー 27件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(4pt)

引き込まれる

韓国のサイコサスペンスですが、みんな知ってるのに当事者である自分だけ知らないという描写は強烈で、
恐怖を感じてハラハラする展開でした。
みんな知ってる、みんな知らない Amazon書評・レビュー: みんな知ってる、みんな知らないより
4910207031
No.26
(4pt)

とても読みやすい小説でした。

韓国の中流から下流の社会を描いたミステリー。
犯罪者に捕らえられた女の子の話が、様々な視点から語られます。
とても読みやすい小説でした。
みんな知ってる、みんな知らない Amazon書評・レビュー: みんな知ってる、みんな知らないより
4910207031
No.25
(3pt)

あんまり興味持てる話ではなかった

子供の頃に失われた記憶を取り戻していく話の流れだけど、どうも興味持てる流れでなく退屈になる。各々の登場人物のセリフもこんな言い回し可笑しいなとか思うところがあったり。各章のタイトルももっと興味持てるものに変えた方が良い気もする。
みんな知ってる、みんな知らない Amazon書評・レビュー: みんな知ってる、みんな知らないより
4910207031
No.24
(5pt)

どんよりした読後感

韓国人女流作家による重くてつらい小説です。
どんよりした読後感です。
みんな知ってる、みんな知らない Amazon書評・レビュー: みんな知ってる、みんな知らないより
4910207031
No.23
(3pt)

意外性のあるストーリー

サイコサスペンスなので苦手な人はいるでしょうけど、私はそういうのも大丈夫なたちなので、一気に読み切りました。
こういう小説は読んだことがなかったので、結構楽しめました。
特に、章によって視点が変わるのが面白いと感じました。
いきなり話が飛んで、なんのことだろうと思いながら読み進めていくと、あるところで話がつながる——ストーリーに意外性があって良かったです。
ただ、その展開にそこまでワクワクするような感じはなかったかな、と思います。あくまで私の場合は、ですが。
でも、現代韓国小説の面白さを味わえたのは良かったです。
みんな知ってる、みんな知らない Amazon書評・レビュー: みんな知ってる、みんな知らないより
4910207031

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