生かさず、殺さず

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種別
長編
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あらすじ

2024年05月07日 生かさず、殺さず (朝日文庫)

認知症専門病棟の医師・三杉のもとに、元同僚で鳴かず飛ばずの小説家・坂崎が現われ、三杉の過去をモデルに「認知症小説」の問題作を書こうと迫ってくる。医師と看護師、家族の壮絶で笑うに笑えない本音を、現役の医師が描いた医療サスペンスの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

生かさず、殺さずの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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生かさず、殺さずの総合評価:

6.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(2pt)

話半ば

面白くなる前に途中で話が終わってしまった感じ。
生かさず、殺さず Amazon書評・レビュー: 生かさず、殺さずより
4022516887
No.6
(2pt)

ちょっと残念

久坂部先生の作品は全て読んでます。何も読み応えがあり素晴らしいです。
こちらは、坂崎の話が入るたびゲンナリしてしまいました。まとまりがなくなってしまった感じ。
個人的には残念でした。
生かさず、殺さず (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 生かさず、殺さず (朝日文庫)より
4022651474
No.5
(2pt)

ちょっと残念

久坂部先生の作品は全て読んでます。何も読み応えがあり素晴らしいです。
こちらは、坂崎の話が入るたびゲンナリしてしまいました。まとまりがなくなってしまった感じ。
個人的には残念でした。
生かさず、殺さず Amazon書評・レビュー: 生かさず、殺さずより
4022516887
No.4
(4pt)

最後の感動を味わってほしい

現役の医者で作家という久坂部羊さん。いつも面白い作品を提供してくれます。今回は認知症専門病棟の医師と看護師、家族の壮絶な生き様をほぼリアルに描いてらっしゃる気がする。多分現実こんな状況なんだろう。認知症専門病棟に入院している患者さんは,ただボケているわけではなく,癌や糖尿の病気を抱えた人がいるわけで,その治療に関してインフォームドコンセントとか言ってられない。まじにどうしているんだろうと思ったら,この本読めばよい(笑)。しかし自分がその立場になったら嫌だなぁ。

とにかく,病院の様子がリアル。看護婦さんたちと患者のやり取り,看護婦さんたちの本音…。さすが現役の医者である。そこに,同僚だったが医者をやめて小説家になった元同僚がやって来てから,おかしな話になって行く。小説で一発当てたので気を良くして作家で食っていくため医者をやめたのだが,後が鳴かず飛ばず。で,最後に認知症患者専門病棟について渾身の作品を書きたいから協力して欲しいと。

評判が悪かった元同僚を最初は断ろうと思ったが,人が良い主人公はうまく丸め込まれた形でOKしてしまう。それから身の回りにどんどんおかしい事が起こり始め,イライラしながら読んでいて,結局あいつが全部仕組んでいるのだから…ともう読むのをやめようかと思ったが,最後の最後で全く別次元の感動的な出来事が。この部分を読ませるために他の部分は伏線となっていたのだ…と考える事も出来るくらい感動。この部分読むためにぜひ最後まで読んで欲しい。
生かさず、殺さず (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 生かさず、殺さず (朝日文庫)より
4022651474
No.3
(4pt)

最後の感動を味わってほしい

現役の医者で作家という久坂部羊さん。いつも面白い作品を提供してくれます。今回は認知症専門病棟の医師と看護師、家族の壮絶な生き様をほぼリアルに描いてらっしゃる気がする。多分現実こんな状況なんだろう。認知症専門病棟に入院している患者さんは,ただボケているわけではなく,癌や糖尿の病気を抱えた人がいるわけで,その治療に関してインフォームドコンセントとか言ってられない。まじにどうしているんだろうと思ったら,この本読めばよい(笑)。しかし自分がその立場になったら嫌だなぁ。

とにかく,病院の様子がリアル。看護婦さんたちと患者のやり取り,看護婦さんたちの本音…。さすが現役の医者である。そこに,同僚だったが医者をやめて小説家になった元同僚がやって来てから,おかしな話になって行く。小説で一発当てたので気を良くして作家で食っていくため医者をやめたのだが,後が鳴かず飛ばず。で,最後に認知症患者専門病棟について渾身の作品を書きたいから協力して欲しいと。

評判が悪かった元同僚を最初は断ろうと思ったが,人が良い主人公はうまく丸め込まれた形でOKしてしまう。それから身の回りにどんどんおかしい事が起こり始め,イライラしながら読んでいて,結局あいつが全部仕組んでいるのだから…ともう読むのをやめようかと思ったが,最後の最後で全く別次元の感動的な出来事が。この部分を読ませるために他の部分は伏線となっていたのだ…と考える事も出来るくらい感動。この部分読むためにぜひ最後まで読んで欲しい。
生かさず、殺さず Amazon書評・レビュー: 生かさず、殺さずより
4022516887

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