ファントム謀略ルート

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種別
長編
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あらすじ

1982年08月01日 ファントム謀略ルート (1982年) (ハヤカワ文庫―NV)

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評判

ファントム謀略ルートの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ファントム謀略ルートの総合評価:

6.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

マイケル・バー・ゾウハーの作品の中では・・・

「パンドラ抹殺文書」の方が面白かったような。といっても、数十年前に読んだので、相当忘れていますが・・・・。確認のため、「エニグマ奇襲指令」も読んでみるかとも思っています。素人巻き込まれパターンの展開は同じなのですが、なぜか夢中になれませんでした。時代なのでしょうか。
ファントム謀略ルート (1982年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: ファントム謀略ルート (1982年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J7L9TU
No.1
(3pt)

マイケル・バー・ゾウハーの作品の中では・・・

「パンドラ抹殺文書」の方が面白かったような。 といっても、数十年前に読んだので、相当忘れていますが・・・・。 確認のため、「エニグマ奇襲指令」も読んでみるかとも思っています。 素人巻き込まれパターンの展開は同じなのですが、なぜか夢中になれませんでした。 時代なのでしょうか。
ファントム謀略ルート (ハヤカワ文庫 NV 292) Amazon書評・レビュー: ファントム謀略ルート (ハヤカワ文庫 NV 292)より
4150402922
No.0
(3pt)

それにしても、ずいぶん飛びまくりますね

ナチスの略奪絵画、アメリカ合衆国大統領選挙、石油危機と、ずいんぶんまた大風呂敷をひろげたものだが、さすがにマイケル・バー=ゾウハーは読ませる。
主人公がワシントン、スイス、ドイツ、メキシコを飛び回って「解決」するあたりは、後の『ダ・ヴィンチ・コード』を予感させる。

本国での出版は1980年だから、まだ東西冷戦時代。行方不明とされていた略奪絵画がロシアからごっそり出てくる前に書かれた作品だ。
ファントム謀略ルート (ハヤカワ文庫 NV 292) Amazon書評・レビュー: ファントム謀略ルート (ハヤカワ文庫 NV 292)より
4150402922
No.-1
(3pt)

それにしても、ずいぶん飛びまくりますね

ナチスの略奪絵画、アメリカ合衆国大統領選挙、石油危機と、ずいんぶんまた大風呂敷をひろげたものだが、さすがにマイケル・バー=ゾウハーは読ませる。
主人公がワシントン、スイス、ドイツ、メキシコを飛び回って「解決」するあたりは、後の『ダ・ヴィンチ・コード』を予感させる。

本国での出版は1980年だから、まだ東西冷戦時代。行方不明とされていた略奪絵画がロシアからごっそり出てくる前に書かれた作品だ。
ファントム謀略ルート (1982年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: ファントム謀略ルート (1982年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J7L9TU

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